FC2ブログ
03.15 Fri
いよいよ、来週納品です。
浜松市の新築のお住まい。
家具の納品もそうですが、先日取り付けをさせて頂いた、収納やデスクなどを仕上げに伺います。
住まいの完成もいよいよということです。

家を買うというよりも、作るという感じがしました。

家具もそうですが、既製品を買うのは事足りないことは多く、家具を作るという感覚です。
どんな既製品も材料から作っているのには変わりないのですが。

使う人にとって、一番いい家具を作りたいです。




このフレームのソファは、布もよく似合って、
座りやすく気に入っております。









2019031501.jpg







2019031502.jpg








2019031503.jpg






2019031504.jpg
2019031505.jpg
trackback (0) | comment (0) | furniture
03.12 Tue


一番大きな2700mmサイズの厚い板になりました。



2019031203.jpg
立派な天板です。



2019031201.jpg
壁にたてかけてあるのは、収納部になるテレビ台の天板になります。
最初の段階で、一番美しい材で木取りだけを済ませ、。
加工は待ちで立てかけてあります。




早く加工の出番が来ないかな、楽しみです。
trackback (0) | comment (0) | shop
03.11 Mon

木作りの途中で、板の厚みを少し変更しました。
設計寸法より板が厚くあがったので厚くしようか検討しました。
板だけで判断は難しいので全体のボリョームがわかるように簡易に置いて、考えます。


2019031202.jpg


納得できましたので、厚みを少し増しました。

全体のイメージを確認しつつ細部を決断しています。


trackback (0) | comment (0) | shop
03.10 Sun

数年前にチェストを作らせて頂いたクライアント。去年の夏ごろから打ち合わせを進めてきました。
以前作らせて頂いたチェリーのチェストをとても気にってくださっているようで、僕の作る家具の雰囲気を求めて下さり今回も何かいいアイデアがないか相談を受けながら、クライアントにとって一番の家具を考えてきました。


こちらは、以前製作し使って頂いているブラックチェリーのチェスト。

20190309.jpg

木と家具が大好きな僕があり、どんな暮らしの中にもあり永く使われるそんな家具を作りたくて、美しい木と誠実な仕事だけで潔く形にしました。



それから数年経ち、クライアントのご家族はは年の離れたお子さんが増えていました。
かわいい小さな女の子。
「もう孫のようです」ってクライアントは笑いながら穏やかに話してくれました。

今回は、リビングに収納を増やしたいというご相談です。
お子さんの物も増え、リビングの収納をなんとかしたい。
将来、家を建てることも考えて、引越しをしたらその家具をまた使いたい。
マンションにお住まいで、今と将来を想像しながら、じっくり考えてきました。



先日、搬入ができるか、型板を作って最終的な確認もさせて頂きました。

そしていよいよ製作です。


木はブラックチェリー。
とても大きな家具になります。
厚い材も使いメリハリのある木取り。
ダイナミックなスケールになりますが、暮らしの道具を包み込むような暖炉のような存在をイメージしています。

2018031102.jpg






2018031105.jpg



2018031103.jpg




2018031104.jpg


木取りを終え、たくさんの材を使うんだという実感がすごい。
trackback (0) | comment (0) | factory
03.08 Fri
ファブリックの縫製が出来上がってきました。
触り心地や色味が気にっているファブリック。
パンと張る張り包みタイプより、布のシワ感などが出やすいクッションタイプ(袋状)がとても似合う生地感だとわかりました。




2019030804.jpg



もちろん、中身のフェザーやその仕上げが良いからこその化粧カバーのこのファブリックの良さが十分に発揮されるわけです。

そして、その土台(ベース)となり人が座る支えとしての木フレームの形状が良いからこそ、全ての素材と形状が特性を活かしながら完璧に目的を果たし、ようやく心地の良いソファになるわけです。



たくさんのご家族に 家具を作り続けて思うことは、人はみな違い、そして人はみな同じということ。
いつも新鮮な思いを持って取り組めるだけ、家具というものは愛しがいのある奥の深いものだということです。
そして、生活を楽しむクリエイティブな思いは、作り手も使い手もみな同じ方向を見て、そして創造のギフトとしてオーダーメイドの家具を届けています。
trackback (0) | comment (0) | factory