FC2ブログ
01.21 Tue
チェリーの脚のあるキッチンも組み立て完了しました。
構造で金属のパーツも一部使っていきますが、まだ金属パーツはない状態です。
それでもかなりの剛性がとれています。


202012101.jpg
202012102.jpg
202012103.jpg

底板のある空間は、引き違いの扉収納になります。
底板は桐材です。
桐材は水拭きなどもしやすく柔らかいのに丈夫という不思議な木だと思っています。
桐の部分は構造ではないので、できるだけ軽い素材というのも、今回の構造にあっています。



trackback (0) | comment (0) | shop
01.18 Sat
ブラックチェリーキッチン
ひっくり返しで、本体を組んでいます。



2020011701.jpg
2020011702.jpg








2020011704.jpg
trackback (0) | comment (0) | shop
01.13 Mon



まるっと一年経過したキッチン。
引き出しのメンテナンスに伺いました。

いつも必ず現場に立ち会ってくれる設計士の平山くん。
人情味もあり志も高く、珍しい人だなあ。

2020011402.jpg







メンテナンスが必要な、引き出しの中身を出して準備をしていて下さいました。

メンテナンスもそうですが、住まいやもの作りの話で、温かい気持ちでいっぱいです。

美味しいコーヒーのお土産まで頂き、将来の夢やがんばろうって気持ちに満ちて、充実した時間になりました。
ありがとうございました。



trackback (0) | comment (0) | shop
01.06 Mon
昨日は、仕事初めでした。

年明け早々でしたが、たくさんのお客さんがご相談にいらっしゃいました。
新しく出来た家具に共感して頂けるのは、とても旬で嬉しいものです。

暮らしを豊かにできる家具を作りたいと思っています。
来てくれたお客さんが、やっと満足して信頼できる家具を見つけたと思って下さることは、長い間、愛情をかけて育ててきた家具作りのイズムや空気感に、気がついてくれているからだと思います。

理屈ぬきでわかる共感。

心は正直です。
いいものはいい。

心で求めてくれる人がいる限り、いいものは作れると思っています。

新年早々ですが、今年中の予約がつまりつつあることに、
近い未来を想像しつつ身が引き締まる思いです。

職人として誠実にただ作ればいいということでなく。
何を作るのか、愛情を持てることなのか、、そして将来への確かさにつながるのか。
人生の日常のパートナーとして愛情を育てることのできる、家具を届けたいです。


そして、新年のお祝いとして、書を飾りました。


2019010603_2020010615555272b.jpg

迎春 杉浦晴香 作 2020元旦

紙は浜松市にある「阿多古川」近くで作られたもの。
書はお店の雰囲気と阿多古川の明るく澄んだ景色を思い浮かべながら仕上げたもの。




2019010602_20200106155624456.jpg








新年早々のお店の営業日。

朝、いつものように、落ち葉を拾い箒で掃き、入り口を整え、書をを飾りました。
静かに明るく迎え入れてくれました。

今年も、より良い家具を作れるように取り組りくんで参ります。


trackback (0) | comment (0) | shop
01.05 Sun

2020年

明けましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。



丸く穏やかな一年であるように。
trackback (0) | comment (0) | shop
12.29 Sun
今日は、工房の仕事納めです。

今年一年、無事怪我もなく、家具を作ることができました。
そして、たくさんの方が、お店に足を運んで下さり、いろいろなご相談を頂きました。
カフェも、毎週違うスパイスカレーをお出しし、毎週お越しくださるお客さんもいて、賑わった一年でした。

ありがとうございました。
スタッフ一同感謝をしております。



2020年、新年初営業は、
Shop 5(日) Cafe 10(金)となります。

新年に、お正月のお祝い飾りとして、書家の 杉浦晴香さん に書をお願いしております。
エントランスに新年のお祝いとして、飾りたいと思っておりますので、是非楽しみにしていてください。
筆と紙を感じる作品です。


それから、新年度4月からのスタッフを募集致しました。
ご希望の方は募集要項などホームページからご確認ください。
お休み中は返信ができないため、5(日)以降のご連絡がありがたいです。

5年間修行をした おっくん がいよいよ卒業となります。
まだまだ若い彼は、地元に戻りさらなる経験と自分の生きるべく地を探し、あらたな旅立ちとなります。
彼にはエールを送りたいと思っております。

とはいえ、まだ数ヶ月一緒に仕事ができるので、残すところ短い時間ですが一緒に楽しみたいと思っています。
年明け早々とても忙しいですが、その日々も良い思い出と経験になっていってくれると思います。


さて、いよいよお正月休みですね!

みなさん、ありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えくださいませ。



2019122901.jpg



2019122903.jpg

毎年恒例行事。松の床のワックスがけをしました。

trackback (0) | comment (0) | shop
12.27 Fri
明日は、年内最後のオープンとなります。

家具ショールーム 、カフェ ともに年内の最終日となります。


2019122701.jpg

カフェは、年末のスペシャルなカレーです。
エビ と あん肝のカレー

カフェは常連さんがいて賑やかで楽しげでいい感じ。
そんな2019年でした。


朝の掃除も、日常的にやらないディスプレーのガラス磨きなどしつつ、年末らしく整えて。

2019122704.jpg
2019122703.jpg


お客さんから頂いたものもキュンとくるものたちを収集しながら使っています。



今年は、絵も描きました。

2019122706.jpg


今、描きかけの絵がないのは寂しいものですね。

今度、描きたいものはちょっとまたあって、、、
全然違う感じになりそうです。



昼休みの時間だったり、夕方から気分転換したり、作品づくりはちょっとした楽しみです。
trackback (0) | comment (0) | shop
12.27 Fri

今年も、shopカード(年賀状)の発送を完了しました。


2019122501.jpg


trackback (0) | comment (0) | shop
12.27 Fri
納品に伺いました。

今年、最後の納品です。

2019年もあっという間でした。

将来にやりたいこと挑戦したい目標があって、そんなふうに夢を持てていることが日々の励みにもなっています。
挑戦した夢があることは、ありがたいことです。



2019122601.jpg
















2019122602.jpg


今年も、たくさんの人に出会えました。
みなさんの顔を見ていると、
来年も、なんだか忙しくなりそうです。

成果で、嬉しい顔を見ることができるのは、本当に嬉しいもの。


近頃、ひとつひとつの依頼が宝物のように思えてなりません。

trackback (0) | comment (0) | shop
12.15 Sun
クッションひとつとっても、良く考えて作りたい。
というのは、中身の弾力や風合い(機能)も無限にあるわけで、それが使用する感触にぴったりとフィットし、気持ち良いものにしたい。

2019121501.jpg

長時間使うことや、長期的に使うことの手入れを含めた経年変化をも検討し、できるだけ手入れというコミュニケーションの価値すら高めたい。

小さな頃、綿で丁寧に作られた座布団に感動したことを思い出す。
アクリルや樹脂綿でできたそれとは、触れた感触が違う。
感じが違う。

安価な座布団はそれはそれで良い。
ただ職人の知恵や仕事で支えられた道具たちは、なんだか温かみがある。
機械が作るのとは違い、やっぱり人が加減しながら、塩梅よくした物でありたい。


感覚というのは個人差がもちろんあるわけだから、一概に言い切れない部分ではある。
美味しいものは美味しい。
でも好き嫌いはある。

一度作ったクッションも、時間とともに変化する。
それで馴染むものもあるし、手入れをして詰め直したり整えたりするものもある。
そうやって、育て続け、自分オリジナルのかけがえのない存在になっていくのかと。


そして、クッションを使っている時はもちろんだが、
外から部屋に帰ってきた時に目に入る姿そのものが、愛らしい佇まいをしていることも、人生の質をなにげに高めてくれると思っている。

「ただいま」が嬉しくなる。

trackback (0) | comment (0) | shop