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03.12 Thu
ベンチの栗材です。
 







5センチほどの厚みのある板です。


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01.10 Fri
昨晩は、大工と打ち合わせをしました。
昼間の製作仕事が終わってから、夜の打ち合わせでした。

去年末に、クライントご家族を連れて、Oさん宅へご案内させて頂きました。
Oさんは、家具とリフォームをさせて頂いたクライアント。

リフォームをされるということで、キッチンや家具などを相談をお受けしています。
窓や建具やいろいろと作ることができますが、本当に必要なことを見つけるために、時間をかけ打ち合わせをしてきました。

人生が開いていくような、そんな気持ちはどこから生まれてくるのか、なんとなく感じるこの頃。
旅行や特別なとき以上に、日常の日々に、情緒や美しい気持ちを持てたなら、人生は確かだなと確信するこの頃。

暮らしの道具として、キッチンや洗面台の価値は大きく、人に見せるものではなく、自分が使うものだからこそ、自分の身となり心になっていくのかと。



そして今日も昼間の作業にきりをつけ、夕方から、採寸打ち合わせに出ました。

大川さんの住まいに伺いました。
「いいものはいい、本当にいいから、また頼みたくなる」と言ってくださった奥さんの言葉が嬉しくて。
考えて家具を作るということは、人生の毎日の環境作りでもあり、いつも責任を感じています。
何を作るのかじっくり大切に考えたいと思います。


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到着した時間の夕日が素敵。

夕日を受けるナラ天板は、虎斑がやさしく浮かび上がっていました。

木も籐も飴色に少し変化し、化粧をしていない素材が、空気と太陽によって、とてもいい雰囲気になっていました。

キッチンには段差のある棚を作りました。この段のあるキッチンはお店に展示して使っているキッチンと同じく、とても嬉しい段違い棚として使われていました。

キッチンの背面にあるカップボード、3本引きの引き違い戸。使い心地や使いやすさ、そして経年変化や手入れの楽しさ、大きさや重さ、キッチン収納との相性やバランス、とにかくいつも考えてぬいています。

帰りぎわに窓のブラインド越しに見えた洗面室。


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10.11 Fri


ビリヤニっていうのは、全然知らぬモノでした。

これは、「炊きたて」が素晴らしいそうで、
よーく考えるとそれっぽい料理だなあと。


せっかく毎週違うオリジナルカレーを作っているので、写真ぐらい残しておこうと続けているコレクション。
毎回違えばいいっていうことでないわけで、そもそも楽しいからチャレンジしてしまうという事だそう。

どんどんスキルというか経験値というか、感覚的なことは深まっていくばかり。
見ていて楽しそうである。


家具づくりも、僕の場合この20年間、毎回違う家具を作り続けてきたわけである。
家具の事例は、全部は写真に収めていないがそれでも、360例ほど。
ご相談を頂いて、お話を伺っているうちに、自然と似合いそうな家具が脳内に浮かぶわけである。
これが不思議。目の前に話しているクライアントも一緒に見てる。

アイデアっていうのは、とても素敵。
なんだかワクワクしてきて、こんなの作って届けたら、喜んでもらえそうだな〜って始まる。

全部の出来事が始まり、そして回り出す。
今までなかったことに、芽が生え、いつのまにか存在している。

全部は、喜ばせたいっていう愛情というクリエイション。

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ビリヤニもいいけど、ナラのチェストの木目が美しいなあ、、。



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07.17 Wed
朝5時に工房を出発し、埼玉県に10時に到着しました。







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大きな都市型のマンションです。

ご主人も搬入を手伝ってくださりました。
何往復もしながらの搬入でしたが、雨に降られることもなく、無事、部屋に入れ込むことができました。



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07.17 Wed

鉄の脚はボルトで連結し組み立てをできるように工夫し、大きな脚のある家具にしました。
丁寧に家具の設置を完了。



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ご主人に扉の調節の仕方などをご説明させて頂きました。
手入れをしながら長く使って頂けるように。


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07.09 Tue

いよいよ納品に伺いました。




雨にふられることもなく、無事納品が完了しました。

大型の家具をマンション内に搬入ということもあり、
何往復もしながらでしたがスムーズに取り付け設置を行うことができました。



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出来上がった家具を工房の広い空間で見るよりも、クライアントの住まい(場)に置いたほうがナチュラルで圧迫感もなく、驚くほどいい雰囲気でした。

工房のほうがはるかに広いのに、、。


クライアントの住まいに合わせ作った家具というのはもちろんですが、
広い狭い、大きい小さいという、寸法や量とは違う、感覚的な心地よさを大切にしたいですね。

まずは、人の心に届けなければ。
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07.04 Thu
午前中、
空調のルーバー扉(籐編み)を取り付けに伺いました。
2ヶ所を2ペアで取り付け。
インターンシップに来ている高校生も、脚立の下で補佐をし活躍してくれました。

脚立での取り付け作業でしたので、予想通り大変でしたが、
結果はとても良く満足して頂けました。




製作中のベンチの板を持って、サイズ感を確認もいたしました。
窓からの景色とのバランスも 木にあたる光の反射など、とても良さそうです。



作らせていただいた家具を見学させて頂きました。





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僕が作った中で、最も低いベッドです。
ベッドから庭が見えるように丁寧に考えられた窓のある寝室。


デザインや物作りを勉強している彼らに、クライントさんも優しく迎え教えてくださり、
本当にありがたいです。


夜、本格的な打ち合わせに再度訪問するので、
取り付け作業として午前中で、完了し工房へ戻りました。
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05.04 Sat
お店のオープン前に、採寸に伺いました。




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リフォームをされるようで、廊下に面した明かりとり用のガラス窓のご相談です。

以前にチェストを作らせて頂いています。

サボテンが以前よりサイズアップしていました!


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04.01 Mon


今日は、東谷山まで花見をかねてお出かけ。

東谷山は、名古屋市で一番標高の高い山です。
フルーツパークへ。
まだまだ桜の花は咲いていませんでした。







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東谷山の麓の住宅地でひっそり営業されている、うなぎの八勝へ。
東谷山は農家が多く、とてものどかな風景が広がる地域です。


その後、みんなでビリヤードに行きました。
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03.27 Wed
春。


店の前の桜。

そろそろ咲き出しそう。


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