FC2ブログ
07.11 Sat
お店の営業をしつつ、工房で製作をし、夕方から豊田市まで納品でした。
忙しいー。

もう、いやっってほど雨ばかり。
覚悟していた雨降り納品も、雨に降られませんでした。

7年ほど前に作らせて頂いたテーブルを新築の住まいへ向けてメンテナンスさせて頂き、まずは納品。
ご結婚されていて、お子さんも生まれ、そしておじいちゃん(お父さん)も搬入をお手伝いしてくださいました。
ナラ材の40mm厚以上の天板は、2階への搬入はかなり重たいですので、本当に助かりました。
ありがとうございました。


そして、その後同じ豊田市内へダイニングテーブルと椅子の納品へ。
雨も止んでいます。


2020071101.jpg



2020071102.jpg
2020071103.jpg
2020071104.jpg
2020071105.jpg
2020071106.jpg
2020071107.jpg
2020071108.jpg

リビングにナラ材の円卓と椅子を、玄関にチェリー材の下駄箱を。
そしてその空間の境界となるチェリーのガラス戸を。
trackback (0) | comment (0) | real world
06.29 Mon


出会ってから、もう18年近く経つのだろうか。
洒落た人で仕事の先輩でもあって、建築や生活やお店の先輩でもあるSさん。

お仕事は現役の時から建築業でもあり、ギャラリーも楽しみながら営んでいて。

二年ぶりに、突然電話があって、椅子を作って欲しいとのこと。

体が言うことを聞かなくなってきて、、、。



今の状況を見て、採寸して欲しいとのことで、久しぶりにお会い出来るという嬉しさもあり、早速伺いました。
息子さんも東京からテレワークで戻られていました。

椅子に座っていると、体が傾いていってしまうから。
クッションで補ったり。機能をいろいろと試行錯誤されていました。


先輩であるハイカラなSさん(婦人)は、
「ごちゃごちゃいろんなものは付けたくないの、、」




美しくいたい、伝えてくれました。

がんばらないと。






今日は調子がいいの ということで、お昼にはお店にカレーを食べに来て下さいました。

2020062903.jpg


美しく楽しく。
trackback (0) | comment (0) | real world
06.18 Thu
今週は現場での施工が続きます。
豊田市まで、取り付けに伺いました。


工房を連続で開けることはめずらしく、家具の製作も進めたいところですが、
納品や現場取り付けも一連の仕事であります。



チェリーの建具と下駄箱です。










2020061802.jpg
チェリーと真鍮の手かけ。


2020061803.jpg



2020061805.jpg
チェリーの框建具。
リビングから見る。

2020061804.jpg

下駄箱の上で、照明スタンドが使えるように、
壁面にはコンセントが設けてあります。


いい雰囲気になりそう。
trackback (0) | comment (0) | real world
06.17 Wed
2日目。
松原さん設計の新築現場です。
昨日は現場にサーキュレーターを持ち込み、換気と暑さ対策もバッチリでした。

引き出しの微調節や引き戸の付きなども、スムーズに終えることができ、気持ちの良い施工ができました。
キッチンとは別に作り付けのソファも工務店の倉田さんの協力のもと、施工させて頂きました。
松原さんとクライアントさんと、ソファに座りしみじみと。


2020061701.jpg
1mmぐらいの白のシールで収めました。
シールも目立たなく品良く見えるように施工しました。


脚のあるキッチンをリクエスト頂き始まったキッチン製作。
丸い手掛けも、空間の雰囲気に似合っていました。
籐の引き違い収納があるのも特徴ですが、存在としてとてもいいなと思ったのは、窓下の吊棚です。

2020061702.jpg
明るくて清潔感を感じます。
白の普通のタイルが、とても似合っていました。
ステンレス天板との収まりも、タイル目地で収めて頂き、ステンレスとタイルの相性を再確認。

ツヤのある普通の白のタイルは清潔感がすごい。
タイル目地の汚れなどは専用の掃除をしていけば良いですし、それよりもキッチンと愛らしく付き合っていけるかどうかのほうが、生活の価値は大きく感じます。

やはり良いものは良いです。

2020061703.jpg

脚の縦框に、インセットで引き出しは収めています。
本体も無垢材で作っていますので、かわいい顔していますが、中からしっかりと強いものであります。

2020061704.jpg



窓の収まりも良く、立ち上がりもチェリー。
電球のパッケージが、ここに物を置く楽しそうな生活のイメージを予感させていました。


2020061705.jpg

椅子の上に立たないと天板上は見ることができませんが、
こんな風に綺麗に仕上がっていることは、嬉しいものですね。

trackback (0) | comment (0) | real world
06.16 Tue
昨日の午後に積み込みを済ませ、
蒲郡市まで、チェリーのキッチンを取り付けに伺いました。

2ミリの厚みのあるステンレス天板。下地の木枠もしっかりした無垢材で製作してありますので、なかなかの重さがあります。

長さは3300mmあり、天板の搬入が大変だなと思っていました。


工務店の倉田さんも大工さんも手伝ってくださって、助かりました。
ありがとうございます。


2020061606.jpg

先に支給させて頂いた窓したの棚が大工さんによって取り付けが終わっていました。
ハイサイド窓下に棚。
空調と換気扇も収まり雰囲気もとても良かったです。
2020061605.jpg


外のデッキはとくに職人の数が多く、とても賑やかでした。

2020061604.jpg

設備機器は明日搬入します。

2020061603.jpg

ステンレスなのですり合わせができないので、ヒヤヒヤでしたが、壁内に無事に綺麗に収まりました。

2020061606_202006180030451ec.jpg



trackback (0) | comment (0) | real world
05.23 Sat
先日、浜松市まで椅子を納品へ伺いました。


7代続く材木屋だそうです。
7代って、、、すごいなあ。


今は、工務店業をされていて、
そんな方が考えて作った家ならではでした。








お子さんも楽しそうに案内して下さいました。


ありがとうございました。
trackback (0) | comment (0) | real world
04.23 Thu

豊田市までお届けに行く。





trackback (0) | comment (0) | real world
03.12 Thu
ベンチの栗材です。
 







5センチほどの厚みのある板です。


2020031206.jpg
trackback (0) | comment (0) | real world
01.10 Fri
昨晩は、大工と打ち合わせをしました。
昼間の製作仕事が終わってから、夜の打ち合わせでした。

去年末に、クライントご家族を連れて、Oさん宅へご案内させて頂きました。
Oさんは、家具とリフォームをさせて頂いたクライアント。

リフォームをされるということで、キッチンや家具などを相談をお受けしています。
窓や建具やいろいろと作ることができますが、本当に必要なことを見つけるために、時間をかけ打ち合わせをしてきました。

人生が開いていくような、そんな気持ちはどこから生まれてくるのか、なんとなく感じるこの頃。
旅行や特別なとき以上に、日常の日々に、情緒や美しい気持ちを持てたなら、人生は確かだなと確信するこの頃。

暮らしの道具として、キッチンや洗面台の価値は大きく、人に見せるものではなく、自分が使うものだからこそ、自分の身となり心になっていくのかと。



そして今日も昼間の作業にきりをつけ、夕方から、採寸打ち合わせに出ました。

大川さんの住まいに伺いました。
「いいものはいい、本当にいいから、また頼みたくなる」と言ってくださった奥さんの言葉が嬉しくて。
考えて家具を作るということは、人生の毎日の環境作りでもあり、いつも責任を感じています。
何を作るのかじっくり大切に考えたいと思います。


2020011006.jpg
2020011005.jpg
2020011002_20200111173108812.jpg
2020011003.jpg
2020011004.jpg
2020010908.jpg
2011010608.jpg

到着した時間の夕日が素敵。

夕日を受けるナラ天板は、虎斑がやさしく浮かび上がっていました。

木も籐も飴色に少し変化し、化粧をしていない素材が、空気と太陽によって、とてもいい雰囲気になっていました。

キッチンには段差のある棚を作りました。この段のあるキッチンはお店に展示して使っているキッチンと同じく、とても嬉しい段違い棚として使われていました。

キッチンの背面にあるカップボード、3本引きの引き違い戸。使い心地や使いやすさ、そして経年変化や手入れの楽しさ、大きさや重さ、キッチン収納との相性やバランス、とにかくいつも考えてぬいています。

帰りぎわに窓のブラインド越しに見えた洗面室。


trackback (0) | comment (0) | real world
10.11 Fri


ビリヤニっていうのは、全然知らぬモノでした。

これは、「炊きたて」が素晴らしいそうで、
よーく考えるとそれっぽい料理だなあと。


せっかく毎週違うオリジナルカレーを作っているので、写真ぐらい残しておこうと続けているコレクション。
毎回違えばいいっていうことでないわけで、そもそも楽しいからチャレンジしてしまうという事だそう。

どんどんスキルというか経験値というか、感覚的なことは深まっていくばかり。
見ていて楽しそうである。


家具づくりも、僕の場合この20年間、毎回違う家具を作り続けてきたわけである。
家具の事例は、全部は写真に収めていないがそれでも、360例ほど。
ご相談を頂いて、お話を伺っているうちに、自然と似合いそうな家具が脳内に浮かぶわけである。
これが不思議。目の前に話しているクライアントも一緒に見てる。

アイデアっていうのは、とても素敵。
なんだかワクワクしてきて、こんなの作って届けたら、喜んでもらえそうだな〜って始まる。

全部の出来事が始まり、そして回り出す。
今までなかったことに、芽が生え、いつのまにか存在している。

全部は、喜ばせたいっていう愛情というクリエイション。

20191011.jpg


ビリヤニもいいけど、ナラのチェストの木目が美しいなあ、、。



trackback (0) | comment (0) | real world