12.16 Sat
四日市市まで、円卓と01チェア04チェアの納品でした。

2017121601.jpg

ご主人のデスクのご相談を前々かたして頂いていて、お部屋であらためてご相談を頂きました。
僕はいつも感じてしまうのは、デスクという物の話ではなくて、書斎という場の話をしていただいていると思っています。


trackback (0) | comment (0) | furniture
12.09 Sat
12月に入ってから、とても濃い日が続いております。
製作や現場ももちろんですが、人に会い家具作りが始まって、つながっているをあらためて実感することがおきています。

ワクワクしていくことを大事に、人に誠実に向き合いっていけるような気がしています。

届ける家具は、その人にとって最高のものを作りたい。



カウチソファはかなり良い感じです。
座れる試作も作り、クライアントにも確認していただきながら、目指すものを見つけていきました。
心配だった部分も、なんだったのかっていうぐらい、物の完成度も高く整えることができて、ほっとしています。
出来上がってみればとても自然な存在ですが、ないものを作ることの難しさは、楽しさでもあります。
ワクワクした時した時しかチェレンジはしてこなかったように思います。
全てがすぎに実ったわけではもちろんありませんが、過去の失敗は高い勉強代であったものの、今の僕の物造りの楽しさにつながっています。

日々にワクワクしていることは、何より大切なことだと思えてなりません。





1017120900.jpg

大きいカウチソファに座り、出来上がったことに嬉しさを隠せないのぞみさん。
この本体に合わせ、脚もしっかり検討をしました。
trackback (0) | comment (0) | furniture
12.08 Fri
カウチソファ


縫製が出来上がってきました。ボリュームも大きなカウチソファですが、とても品良く整えることができて、良かったです。イギリスのファブリックは、ファッショナブル雰囲気があってお洒落ですね。






2017120701.jpg

心配していた丸みやクッションとの相性も抜群にマッチしています。
毎日、ホクホクして眺めております。

これで迷いなく、脚の検討に入っていけます






trackback (0) | comment (0) | furniture
12.08 Fri
胡桃のテレビ台の納品。




朝、おっくんと納品に伺いました。
クライアントのリクエストで、引き出し4杯を備えております。

このところ、納品や現場も続いております。





trackback (0) | comment (0) | furniture
12.06 Wed

kitchen / kurumi oil finish + sus



ようやくキッチンの仕上げに伺いました。少し前に取り付けしたアイランドタイプのキッチンです。
ステンレス3mm厚の天板はシンク一体成型。いつものように全部特注です。緻密な気配りも普通にできるようになった分、質や雰囲気に時間に使えるので長くやり続け極めていくことは、いいもんです。

コンセントは真鍮製でこれも製作したものです。
コンセントもいい位置だなあ、、、
テーブルが隙間なくくっつくように気を配った広めの上の框も、愛くるしく感じました。
混合水洗は、僕はもうこれしか使わなくなってしまいましたが、グローエのミンタ。機能的で小ぶりで品を感じてからは、他を探さなくなりました。


僕の考える物作りは、よく考えてちゃんと作るという感じ。
クライアントにじっくり向き合う時間を頂いているし、それができるのも暮らしが好きだから。
一応家具の完成が一旦のゴールなのかもしれないけど、いやいやここからが始まり。
自分だったら、ここから始まる時間が豊かなものになってほしいから。

2017120605.jpg

食洗機もいつものようにミーレ。永く使うように設計されたこのドイツ家電はタフだしちょうどいい。

今回は初めて採用した下から自動で上がってくる換気扇。
クライアントのご要望であったけど勉強になりました。
2017120603.jpg
そしてオリジナルのコンフォートソファ。ホント長く作り続けているこのソファは暮らしのある部分のポイントを形にしたソファだから、たくさんの人に愛されていて、もう僕が生み出したっていう過去は懐かしくもなく、日常にある温かいの家庭料理のよう。料理人が丁寧に作り続けているような感じになっている。
これはいいよって送り出せるんですよね。

2017120601.jpg

昨日はのぞみさんと、大きなカウンターの移動仕事。なんか、すごく良かったんですよね。10年以上前に作ったカウンターが愛されていて、クライアントの人柄っていうのかなんか、予想できない移設は手間のかかる仕事だけど、ホント頑張って良かった。

今日はおっくんと3人でまたまた現場。
おっくんも僕と一緒にいろんなものを見て経験しているんですよね。
作るっていうことの意味の大切さや、人の気持ちに寄り添える優しくて強い作り手に育って欲しいな。

午後には工房に戻り、テーブルとスツールとカウンター製作の続き。
午前中空けてた工房が思いの外寒くて、やっぱ陽だまり欲しいわ。

来週も現場が続きますが、楽しんでいけるといいな。
trackback (0) | comment (1) | furniture
11.24 Fri

クライアントのSさん。
生まれたて白さが美しく、これから始まる時を感じ、とてもありがたい気持ちです。

まさに生まるべくして生まれた家具が出来上がったんだという感覚。






2017112701.jpg

Holy shelf / kulumi / w530 h1227 d420
trackback (0) | comment (0) | furniture
11.16 Thu
うまく伝えれないんですけど、ホント良かった。
ぎゅっと抱きしめられるような安心感というか、窓も手の届く距離にあって、窓の向こうはもう庭で。
庭と食事が一体になって、家族と家がいっしょになって、あーなんか見えていたのはこれだなあ、、と。


20171116004.jpg

クライアント奥さんの自作のペンダントライトが、手仕事の繊細な温もりがあって、グッとつかまれてしまいました。
光源が露出しないもう少しだけかぶりの深いものにされるそうで、それも最終仕上げを待つばかりのようで、、、。

物を作ってる人、絵を描いている人、音を奏でている人、みなそれぞれの暮らしの中にあって、そんな姿にいつの間にか魅了されているのは僕のほうこそで。
家具を作り人に会い、20年という長い時間をともに生きてこれたんだなあ、、となんか本当にありがたくて、そんな気持ちは、ようやく僕の唯一の確かな誇りになってきているようです。

僕は僕のクライアントが大好きです。









籐のテレビ台は、とても潔くて。
ずっと籐の経年変化だけでいいんじゃないかって思っていて。

あとは、ゆったり夜を過ごしてほしくて、照明器具を置いて欲しいなあ、、、と思ったりしただけの形。

20171116005.jpg



20171116006.jpg
めっちゃいい深みになってきていて、おじゃまするたびに2度見するのはいいかげん止めたいんだけど、やっぱり想像以上に心が動くっていう物なんですよね。
trackback (0) | comment (0) | furniture
11.15 Wed

09chair


20171116003.jpg
20171115003.jpg
20171116002.jpg
20171115002.jpg


黒のスチールフレームの09chair。

座面のヌメ革の真新しさが、初々しい。

円卓と椅子をご相談頂いてから、1年半。いや3年なのかな。
いよいよ、いよいよ明日納品。

窓と円卓と椅子。
trackback (0) | comment (0) | furniture
11.14 Tue

建設中の住まいがもうすぐ完成するというご連絡を頂き、岡山県のクライアントのもとへ、間もなく旅立つダイニングテーブル。
とても美しい木柄の大きさテーブルです。


2017111403.jpg

dining table / nara oil finish w2100 d920 h700




2017111402.jpg

dining table / nara oil finish w2100 d920 h700


以前製作したことのある形をベースにしていますが、サイズが2100mmと大きくなった分、剛性を高めてあります。ごつい印象にしたくなかったので、両立できたのはホント良かったです。
4角の脚は間口も広く、ゆったり3脚並べることができます。
trackback (0) | comment (0) | furniture
11.06 Mon



貴重な仕事の合間を大切にして、新作のハイスツールがようやく完成しました。
チークとナラのコンビです。

いろんなところで何気にある椅子になっていくといいな。

それに、とても自然に形になったことが嬉しく驚いています。
trackback (0) | comment (0) | furniture