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07.16 Tue

保育園用の、作り付けのソファが出来上がりました。

ファブリックは Kvadrat と Mina perhonen
背面の刺繍のファブリックがミナペルホネンです。

今回の縫製もとても素晴らしく、秋冬に作る新作のソファへの良いイメージにつながる部分が多いです。









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06.26 Wed
TV台も完成いたしました。
チェストと合わせ、納品となります。



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SUS truss legs TV shelf / hard maple oil finish / SUS
W2100 H416 D410
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06.25 Tue
来月納品のリビングチェスト。
手かけの細部の仕上げも終わり、ようやく完成いたしました。

新しいデザインの手かけは、とても引きやすいです。












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Living chest w3300 h880 d400
black cherry oil finish

ブラックチェリーの木目が美しい。
女性っぽさのあるチェリーの木に落ち着いたツヤのないガンブラック。
リズミカルに配置された丸い手かけ。
脚は鉄で製作。

リビングの壁面いっぱいに、おもいきって家具を配置するプランを考えました。
たくさん置くのではなく、一台で存在する家具はシンプルでダイナミックなリビングになり、この家具を中心にした迷いのない生活感を楽しめるように、丁寧に家具をデザインし作りました。


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06.18 Tue


鉄の脚が出来上がってきました。
3300mmの脚ですが精度も良く、これで安心してお届けできそうです。




とてもいい感じ。

Living chest / black cherry / oil finish
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06.02 Sun

ステンレスの脚も出来上がってきました。
板のボリュームもとても良いです。



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black cherry living chest + hard maple TV shelf
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05.19 Sun
キッチンのタオルがけが外れたということで、メンテナンスに伺いました。




籐の大きな引き違いのトビラ。
最初の一歩まで何年もかけやっと見つけた気づきや品格。
まるで普通のようにスタンダードになるべく自然なもの。

順番に大切に、満ちた時に感動を伝えたい思っている。


本当はありがたいと思えることが、チープになってしまうこともある。

ものの価値は愛情の深さによって決まる。
ぼくの中では、それはトキメキや感動と共存している。
ひとつひとつの挑戦の経験は確かな知恵となり、家具へのほんの少しの魂の一部になっていく。
だからそこには、純粋な思いや粋な気持ちしか、積み上げていきたくない。






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本当に美しく、完璧に機能していました。

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04.25 Thu

半田市住宅

チーク天板のキッチンの仕上げに行ってきました。






天板がチークです。



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背面のガスクッカー。
材質はナラ材。
取手はステンレスです。


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食洗機の操作パネルはステンレス。
ドア材などはナラ材のソープ仕上げ。


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04.23 Tue
日曜日、いよいよ食器棚を取り付けに行ってきました。

ご近所にお住まいのHさんご夫婦は、
打ち合わせをとても楽しんでくださって、
打ち合わせ後のカフェのカレーも楽しんくださって、
家具に何をどう収納するのかって考えたり、、、、

家具が出来上がるまでのひとつひとつのすぎた時間が愛おしく感じます。



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吊戸棚の部分は、電子レンジがすっぽり収納できます。
引き違いの扉なので、じゃまにならず使いやすくなります。

日常生活で電子レンジを使うのが、楽しくなると思います。



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カウンター天板は、うすピンク色のリノリウムです。
天然素材なのでさらっとしていて、気持ちが良いです。
必要十分な高さとスペースを確保しての、吊り戸棚。

このスペースにコンセントも配置し、スタンド照明などを機能的にも雰囲気的にも使えるようにしました。


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冷蔵庫の上にもかぶるように天板を。
天板上には、かごなどを使って収納として使えるようにしました。

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籐編みの扉がこの家具の印象付けています。

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引き出し収納もたっぷり。
クルミとまる籐と真鍮ととてもいい感じになりました。


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04.21 Sun

お店の営業が落ち着いた夕方から納品がありました。
イタヤカエデのダイニングテーブルです。
オイルワックス仕上げのカエデはとても美しい
く、木の性質と仕事が一致しているなあと感じます。



レギュラーダイニングテーブルのこのデザインは、天板の厚みや脚の太さなどのバランスにこだわっています。
カエデの木に魅了され、カエデの木あったからこそ、作りたくなり生み出したものと言えます。


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搬入を終え、ダイニングに設置後。
お茶菓子をご馳走になりました。

サイズ感などもご家族とダイニングにあっていて
これから家具が活躍してくれそうだな〜と、感じました。

末長く長いおつきあいができますように。

次のご相談頂いている家具も、機能的な使いやすさや愉しさを大切にして考えてみたいと思っています。


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04.16 Tue
午後も引き続き三重県を移動し、さらに南西へ。
ダイニングテーブル と 椅子とソファの納品です。


2階のリビングまで、搬入します。 新築の階段はいつも緊張します。


円卓と02チェア(笠木アレンジ)と01チェア。



キッチンカウンターのそば、ペンダントライトの下、円卓を自然に配置する場所。
場に落ち、着く感じ。


家具を届ける最後の仕事は、埃を払うことです。
指で触れ撫でるように、払い、確かめます。



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定位置に納めたい。

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階段を上がると見える食卓。
何気に見える窓から季節感や時間を背景に、穏やかな暮らしが始まるのでしょうね。








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絶妙なグレーのコンフォートソファ。新築階段搬入もバラバラにして組み立て無事完了。

こんな姿を見れて、ほっとしました。
フラットなコンフォートソファは、子育て世代の強い味方なんです。











青木さんが設計された住宅に納品に伺うのを楽しみにしていました。
青木さんの設計が前々から気になっていました。
間取りや窓から感じる、暮らしへの愛情が、僕らの家具作りに通じるものがあるような、、。

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クライアントからお話を聞いていたエル字の窓のところ。
打ち合わせの時、たまに移動してみたいとおっしゃっていたのが、とても印象も残っていました。

そして一緒に、円卓を移動してみた瞬間に、僕は鳥肌がたってしまいました。
いろんな時間が一気にリアルに想像できました。
窓の意味をもっと深く胸に落とせました。

空間と家具が作り出す時間は、暮らしの背景のようで中心なのかもって思えました。


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暮らしを大切に設計している青木さん、

椅子の籐編みをお願いしている大原さん、ありがとうございました。

大原さんは、笠木のデザインを僕が最後の最後まで悩んでいる中、「僕はこれが好きです」って背中を押してくれました。

一旦違う判断をしかけての初期衝動に戻った形ですが、それがクライアントにとても合っていることが、納品し住まいと一緒になり、確信できました。



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