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05.21 Tue





cherry chest /
3台がまとまり大きな一台になるのだけれど、一台だけで美しい。

真ん中の一台は、やっぱり真ん中の顔だ。


明日はいよいよ、新しい手掛けへの挑戦です。

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05.17 Fri

Living wide chest / black cherry

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トビラが並びました。
一番最初に木取りした材料が、主役としてようやく出番がきました。
自分がイメージした木目が目に見えるようになって、ようやく少しほっとしています。






2019051701.jpg

3300mmの長さがあり、壁面一面にわたるサイズです。
本体は、整然とトビラが並んだ美しさをイメージしています。
引き出しを一列のみ配置、クライアントのご希望にそえるような家具を目指しております。

今回は新しい手かけを試みます。
作りたいイメージがはっきりあり、とても大事にしている新しいディテールです。
試作をした手応えはかなり良いです。

一番嬉しいことです。


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05.15 Wed

扉のはしばめ打ち込みました。




なかなか緊張感がある仕事です。
木目もつなげているので、一カ所でも打ち損じて破壊してしまえば、最初から全部取り直しです。


打ち込みを終え、満足。

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緊張感のある仕事をぬけたものだけに、魂が宿っていきます。
緊張感は愛情でもあります。

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05.09 Thu
black cherry

ブラックチェリー材の家具製作が連続して続いています。
たまたま、チェリー材は加工もしやすく木目もやさしく、香りも甘く、いいことづくめ。







こちらは、低めで長めのテレビ台です。
扉は3枚の引き違い。籐編みをします。

愛媛県のクライアントからのご依頼頂いたもの。

お母さんと一緒に住めるように、これからの暮らしに合うよう、住まいをリフォーム
されています。

わざわざ2度も名古屋まで打ち合わせに来てくださいました。
2度目は、お母さんを連れ初めての名古屋を楽しんでいってくださったように思いました。
改装といっても、多種多様ありますが、設計事務所の方が、設計がきちんとされているようで、
とても楽しみであります。



奥野崇建築設計事務所





そして、こちらは3300mmの大きさのチェストです。

クライアントは埼玉県にお住まいで、家具を見に名古屋まで来てくださり、そのまま打ち合わせをさせて頂きました。
3300mmおあるので、悩みましたが、組みたて式にいたしました。
作り付けでもなく置き式の家具のクオリティーで、大きな家具を作っています。


2019050901.jpg

作り付けや造作家具は、化粧面と裏側はありますが、今回も置き式家具のクオリティーで全面仕上げにしています。
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04.27 Sat

チェリーのローテーブルの形。



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04.19 Fri
カエデダイニングテーブルです。
とても美しいテーブルです。


間もなく納品です。


2019041901.jpg



2019041902.jpg



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04.18 Thu
納品と現場が続いていますが、今日も工房で落ち着いて仕事ができます。
工房で集中できるのが、とても嬉しい。

さて、いよいよチェリーの壁面収納も最終の工程になってきました。
分厚い天板のサイドパネルを仕上げています。





カンナ屑がスーと通って長いです。


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04.13 Sat


コーヒーテーブルをご相談頂いている方への提案で、
クライントはお花を扱うお仕事をされていて、花器を置いて撮影したりもするということでした。





小さなサイドテーブルという存在は、なぜか親しみもわき、愛せる。

写真は、ぼくが23歳のころ作った家具です。
23年も前のこと。

機械を使わず、手道具だけで削りながら、部材の太さを決めていったのを覚えています。
つかみたい作りたい雰囲気みたいなものがあって、技術的にも経験も少なく、作りたいものが作れない、
でも、しっかりイメージはあって、やってはダメやっては微妙に違う、う〜んを繰り返し、ようやく作った家具でした。

細部の丸みや脚のほっそりとした削りなど、残った木より削った木の量のほうが多いぐらい、彫刻のように手探りで形を残したのでした。


このテーブルはじつは「花台」として作ったものでした。





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日常に草花を。
ずっとそんなことを思っています。



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04.06 Sat
壁掛けテレビのテレビ台をご相談いただきました。

今回の新たに考えた金物の機能美が、なかなか素晴らしくて、なんだかすごく嬉しい。



ハードメープルの板です。
2メートルと少し長めの棚になるように考えました。
厚みは少し悩みましたが、35mm。





納品できるものなのか、
作業台を倒して仮の壁面を作り、安定性をを確かめました。


2019040602.jpg




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素材はアルミです。丸棒で構成したのが気に入っています。
見ていたくなるほどのいい形のステーです。

この金物のおかげで、どこでも壁に 棚を設けることができます。


雰囲気のいい木の板と、このステーさえあれば、もう素敵。


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04.05 Fri

チェリーの壁面収納

現場が落ち着き、工房での仕事に戻りました。



本体4台を仕上げています。
背中も綺麗です。

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