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09.16 Wed

ステンレス脚のテーブル。








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09.13 Sun

マホガニー と イロコ 




タンとカポールに似ている。
でも、価格が全然違う。


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09.05 Sat
のぞみさんのお兄さんの円卓。

完成したステンレス脚とのバランスを見ながら、天板のディテールや細部を検討していきます。

木目も、すごく良くいい家具が出来上がりそうです。

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仕上げは、ソープフィニッシュを予定しています。

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09.03 Thu
天板 ミズナラ 34mm厚板 木取り 

2600mm の長尺 天板
1100mm の円卓 天板 

感じ良い。




左のひじを痛めているので、保護するサポーターを装着しながら。
「テニスひじ」という症状だけど、テニスしてません(笑)

寝る前など、炎症している筋肉をほぐすストレッチをしています。


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ナラ材は一番好きだけど、重たい。

何度も削っては木肌を確認しながら、納得できるものになるまで目の前にある材料の山の中の一枚一枚の板と、対話していく。
一枚一枚、個性は違うから、対話する。
表情や重さ、色素の出方、木目の入り方、裏も表も、こばも木口も全方向を確認し、反りや曲がり、それを見極めながら納得できるまでやめない。

だから、納得できる頃には、いくつも可能性のある、他の候補も同時にいくつも出来上がる。
その中で、「これだな」っていうのが必ずある。

その候補はどれも甲乙つけがたいものだが、クライアントと家具を使う環境が、決め手となり落ち着く。

ようやく着地する。

そうやって、気力体力を使い果たすが、成果として、作業台の上には切断した板が必要な数だけ揃っただけである。

よりすぐりの板である。

優れたAIが「この板だ」と見つけられる状態にするまでの段取りで、木取りの仕事はほぼ終わっていると言える。

いい木取りができる、いい仕事ができる、というのは、たぶん そういった手間暇を惜しまないことと、長年の経験とセンスで構築されている。

手間暇をかけることの可能性を知っている。


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09.03 Thu
キッチン框扉もいよいよ仕上げ。

リフォームをされるKさん宅のキッチン。
キッチンは、ナラのオイル仕上げにしていきます。



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09.01 Tue
キッチンの扉 





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たっぷり水を含ませて、ケバや傷を浮かせているところ。

とても質のいいナラ材です。
なので、とても綺麗な扉になります。

キッチンを作るの1ヶ月ぐらいだけど、クライアントは一生使うためのもの。
だから、贅沢に作らないとね。
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08.30 Sun
暑いです。

1時間おきに、
冷房の入っているところでクールダウンしつつ製作を進めております。


昨日は、打合せを予定していたので、店で設計をしていました。
一週間に1日はデスクワークが必要ですので、ちょうど良い。



今日は、朝がだるくて、作業に入るのを躊躇するぐらいでした。

むしろ、体を動かせば、だんだん調子が良くなっていくことは、知っています。




これは、縦框。
墨付けは欠かせない。


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塊のように見えますが、20本です。



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キッチン全体は3メートルを超えるので、こうやって並べて配置を決めていきます。





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08.26 Wed
ナラ材
工房内のストックがもう無くなりそう。

ちょうど幅の広い板も狭い板も、適所に使いながら美しい木目になるような、、、
今回もとても満足のいく木取りができました。

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美しい木取りができると、美しい家具になります。
そして木取りを終えると、材料の置き場も整理整頓されるので、美しくなるのでした。

木取りというのは、とても奥が深いです。
家具作りの中で、一番熟練のいる仕事です。
やり直しができない責任のある賭けでもあり、その結果がクライアントの満足につながっていきます。


キッチンの、面材と天板の木取りでした。




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08.26 Wed
アームチェア。
背中と座面はラタン編みになります。

座面と背中の面材は、木、革、布、ペーパーコード、いろいろ使えますが、
ラタンの張り感としなやかさが今回のクライアントの椅子には、ぴったりです。

通気性の良さは、一番です。

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今回はフレームの断面は丸です。
手で握った時や触れた時の角のない丸みを優先しています。

この後、ラタンの職人によって編み込みを仕上げて頂きます。


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08.22 Sat


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椅子の形が見えてきました。
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