05.20 Sun



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僕の大好きな場所が日本にもいくつかあって、今まで感性を育ててくれた情景がそこには確かにあったなと。
普通の日常に中に自然にあって、でもとっても美しくて。

絵や音楽や料理ってとっても人らしくって、それを作る人の創造性に感動してしまう。
僕の場合、家具を作り環境を生むことにはまり続けている。飽きさせない何かがあって、ありがたい。

絵や音楽や料理のすぐ隣の名脇役。







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05.20 Sun
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今は週に1日、休日としている。
忙しいからっていうわけでなくって、チェレンジしたい事や作りたい事がたくさんあるから。

いろいろ大事にしたくて。
それは急いでも見れない景色に似ている。
ものづくりの神様がいたとしたら、とにかくそばにいたくて。

人にはそれぞれ役割があるって聞いたけど、導かれていく道に素直に歩いていけたらとしたら、
美しい景色の中にいるんだろうなあ。

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04.03 Tue
友人が仕事をしている現場まで。



夕方に。

気持ちのいい畑。
でも、なんか立退き問題があって、ここがなくなるかもしれないんだって。

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守りたいなあって思うような、心が解放されるような、、、そういう場所はたくさんあるんだけど、奇跡的に残っていてくれてありがとうって思う。

その風景だったりとんでもなく気持ちのいい空気を、本気で未来につないでいきたいので、やっぱりアトリエはそういうところに限る。
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02.23 Fri


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店の前の景色に春を感じるんだけど、見える景色は春っぽくないけど、よーく見ると確かに春。

今週はひたすら籐を編み。
椅子に座りながらなので、たまに体を動かしたくなる。
パン屋まで散歩したりと、ずっと椅子に座り続けられない自分に今更ながら気がつく。

夜、帰る時に急いでいたからか、ガラスのドアにぶつかって、ヘンなところにたんこぶ。
「今更〜!」と長女も大爆笑。

ホント今更です。
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02.08 Thu

京都の小さな珈琲店の照明のついたテーブル。
まずは照明づくり。ひとつひとつたどり着いた素材の魅力に、あらためて気づくことは多く、そんなありのままの美しさを家具にしたいと思え、納得できるまで手を動かしていく。

10年の時が過ぎ、面接に来てくれた若者は、あの日と同じ桜並木を歩き、クライアントとしてまた会いに来てくれました。
先日、採寸を理由に京都まで彼に会いに行ってきました。
クライアントの気持ちが僕たちを動かしてくれる。
一番の美しいものになりますように。

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毎日、充実した時間の中、一週間がアッと言う間に過ぎていきます。
想像的で現実的。

作りたいこと、チャレンジしたいこと、未来につなげるアトリエを作ること、何をしていても面白いですが、
今は、もっと時間が欲しいですね。

物が生まれる工房は想像的で現実的。
ワクワクする気持ちはゆっくりと繋がっていきます。







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01.27 Sat


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先日、新しい名刺が出来上がってきた日。
印刷をお願いしたけど、自分たちでアイデアを考えてもちろん作った。

0から1を作った僕は、1から無限に広がっていくことが、本当に嬉しい。





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01.25 Thu



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高揚と落ち着きが共存していて、そんな時は満たされるのでした。

そういえば、僕のやっている物作りは、そんな感じだと気がつきました。




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01.16 Tue

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欲張らず目の前のことをひとつづつ達成していく。
夢を持って、ちょっと先のことを妄想しながら、それも少しづつ進めていく。
一年経ったら、だいぶ近づいて、十年経ったら夢は現実になっているね。

僕の経験だと、夢描いたことよりもっと良くなっていることのほうが多い。


時をためればいいんだよ(人生フルーツ)
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01.02 Tue

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次女、年末あまり調子良くなくても、それも普通に笑っている家族をなんとなく誇らしげに思う。
う〜ん、次女、将来どうなっていくのかな。

ものづくりをしていると、大半のことは結末すら長い時間の中では過程だったなんてことに気づいたり、どんどん新しい扉を開けたくなっていくし、続いていくことこそ生きることそのものなのかと思ったり。

それはデザインや技術や仕事や義務や夢とかそういうのじゃなくって、つなげていくっていうことに深い愛を感じていく。

愛さえあれば、大切な人を結果どうなっても支えていくし、笑いあえる日常も生まれていくんだろうなあ。



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12.31 Sun

忘年会がてら海へ。

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僕も、一緒に海を見たかったんだ。


残念ながら突風で寒くて、一瞬だけでしたが、ようやく1年の最後に忘年会をかねて見に行くことができました。

2017年は、人生フルーツというドキュメント映画が始まりでした。
本当に素晴らしかった。長い時間の思いが大きな木々なって、肥えた土となって、僕の心を温かくしてくれました。
暮らしを重ね年を重ね、それでもテーブルの気持ちのいい場所見つけ続け、それはまるで自分の人生と重なって感じとられました。

ここ数年は、ありがたいことに、自分のことのようにクライアントの人生を感じずにはいられないような責任の多いご相談もたくさんあり、休みの日もほとんどその責任から解放されることもなく、何かを思い考えていました。

遠くからご相談に来られるクライアント、長い10年の思いを持って工房に訪れてくれるクライアント。

そんな日々の中、家具を作っていくスタッフとの距離感を強く感じはじめていました。
人生経験の違いは大きく、テクニックやデザインとは違う、肝心な家具を作る一番大切なことの共感ができにくい。
見守りながら技術的には十分な家具は出来上がるものの、分かち合うことができない。

自分の中を掘り下げ答出し方をしていくのですが、その一番綺麗な部分(結果)だけしか伝わらない。
一緒に仕事をする意味がぼんやりし、なんだかとても虚しく、ゼロかイチかの覚悟を決めたのでした。

「同じ目線で家族のようにともに育ちともに生きていく」


先日、学生の頃からの友人が感謝祭に来てくれました。僕の心境を説明したわけでもないのに、ただ歩んできた過去と目の前の僕を見て、「みやちゃんは、上に上がっていくんじゃなくて、一周しているね。ただ一周だけでなくスパイラル状に上がってるね」と。
ちょうど節目を感じるこの頃、自分としてもなんだか新たなスタート地点に立っていると実感することは多く、彼の言うことは、深く心に沁みたのでした。

手放すものは小さくはないかもしれないけど、新たに大切なものを見つけることができました。

信じてともに歩んでいきたいと思います。
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