05.09 Wed
新しいアトリエのことを考えていて、やっぱり場所のパワーみたいなのが始まりで、その地に足で立ち感じ、生まれていく想像を現実にしていきたく。

いずれ今のアトリエから新しいアトリエに移る日が来るんだろうって実感は持てないんだけど、
未来のアトリエでやっていきたいことは、不思議だけど、はっきりしたイメージが浮かぶ。

畑や服やガラス瓶やボールから溢れるサラダ、風になびく旗、デッキを抜け店内に入る風、帆布で作るトートに、トートバックをかけるフック付きにデスク。本当に素晴らしい新作のソファがゆったり置かれ、素材と仕事がカラフルにからみあい、木漏れ日や食器の音や木の香りや料理の香り、そして忙しそうな手仕事の音、木の床を歩く音、窓を開ける音、雨音、透き通ったガラスをつたう雫や、一面に広がる夕空、いつのまにか自然に包まれていく日々、あげたらきりがないけど、どうしても手に入れたい土地が見つかって、そしたら今までためてきた見てきたことや場所の感動が、こんなにも開放していくなんて、、。

手に入るかどうかわかないけど、がんばってみます。



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05.05 Sat

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念願のソファということで、布仕様で注文頂きました。
リクエストの赤いファブリックを中心に提案。
赤といってもそれぞれ雰囲気がある。
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03.23 Fri
桜咲く。

そして再会の打ち合わせ。
奈良県から会いに来てくださいました。




「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」の背景に、そっと家具があるように。
先日採寸におじゃまし、愛育み愛で守っていくあたたかで明るい気配で満ち溢れている暮らしを感じ、家族のうつわとしての家づくりということだったということを聞いて、そんな日々が始まり、今日までいったい何日そんな思いと願いが重なってきたんだろうと想像し思わず涙ぐんでいたのは、そこには大きな愛を産んできた人が生きていく美しさに心がふるえたのかもしれない。

「すみながら」に残していきたいことは、何重にも重なりあい結晶として一冊の美しい本になっていければという夢。
別々のところで生きてきた僕らは、家具というきっかけに導かれ、同じ時間の中で見ているものが同じという安らぎのような夢を持っている。
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01.05 Fri


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古いお札をポケットに入れて 犬山 成田山へ。










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階段を上りに上りご本堂にて、ご祈祷をして頂きました。
長い間かかりましたが、再会できればと思って、気負わずに。

ご祈祷をして頂いている時間は、いろんなことが次々と思い起こされました。
これから先のことを思うはずだったのに、ほとんど過去への感謝で胸いっぱいになってしまいました。











おかげさまで、過去と未来がすっかり繋がり、
時間というのは心の中でありがたく常に進行形になっているんだと、、今更ながらに温かく思いました。




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犬山の夕暮れも神々しく感じました。



明日、2018年仕事初めです。
一年はあっという間に過ぎてしまったんではなくて、一年でいろんなことがあったよねーって言えるように
一日一日を大切に励んで参ります。

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04.19 Wed

isu to isu


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neo ius



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new isu
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03.26 Sat
安土草太さんのガラス

安土草太さんに製作をお願いしておりました照明器具が届きました。
ハードメープルのキッチンカウンタ−を照らす照明になります。

クライアントは安土さんのファンでキッチンカウンタ−に使いたいということでした。
たまたま安土さんとは、去年のタカシマヤでの「ニッポンいいもの展」でごいっしょさせて頂きました縁がありました。
懇親会の席で、安土さんと井藤さんと僕とで、お酒を飲んでいろいろと話をしたのですが、、、酔っぱらってあまり内容は覚えていませんが、情熱的な人だなあという印象だけは残っていました。



メープルのキッチンには2灯つきます。

ピンとくるものがあり、お店の用にも小さいサイズのものをお願いしていました。

お店に気に入った深みのある照明が欲しくて、ずっと探してました。
いろいろ試してみてもピンときませんでしたが、なんだかとってもいい感じです。
吹きガラスならではの雰囲気があって 人が作る美しいものはいいなあ、、とあらためて感じました。





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12.24 Thu
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サンタクロースとムーミンと一緒でした。

とても感慨深く、ありがたい時間をありがとうございました。
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12.08 Tue





キッチン

木の天板 と ステンレスの蛇口 と 銅のやかん 

シンプルだけど、素材がいきている。

好きだなあ。
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11.04 Wed
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このところ、今更感が否めないフェイスブックの企業ページという公共性の高いものを初めてから、どうもぼくは遠慮がちになっている。
そんな自分はとてもつまらない。あらたまってしまう、人見知りタイプ。これは自分の問題なのです(笑)
ほぼほぼ、なんとなくふっきれてきたような、、、。やっぱりふっきれないとつまらない。
そういう見えないものと葛藤するのが面白いのですがね(笑)。


今日は、北区のリフォームの現場が始まりました。
朝8時にクライアントのもとへ大工と伺いました。住んでいる状態で家の工事をするというのは、クライアントもとても大変です。使ってないようで気苦労もしますし、なんせ一番の平穏である住まいから平穏さがなくなるという期間になってしまうわけですから。
ぼくも、自分の家をいろいろ触るのが趣味ですし、そういう受け身の立場も身を持って体験していますから、十分気持ちはわかります。
だから、そういう境界はできるだけちゃんと持ちたいと思っおりますし、人の気持ちがわかる作り手で、まずはいたい。

今までたくさんの方に、住まいの相談を頂いてきました。
いつもそういう相手のこうしたいんだけどなんとかして欲しい、、、という無言のメッセージを感じとってきました。
思えば「こうすると、自由で豊かな時間が手に入り、それを育んでいきましょうよー」と言ってきたような気がします。
だって、その人の人生がもったいないから。

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09.05 Sat



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今日は、午後から妻と長女がお店を手伝いにきてくれた。

お客さんの子供たちと、楽しげに遊んでおりました。

このテーブルを見て、
「これ、いいねえ〜」「こいうのいいねえ〜」って、素直に言うね。

ホント、いいよ。


水で濡らして、木の色みを見ているところ
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