04.19 Wed

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03.26 Sat
安土草太さんのガラス

安土草太さんに製作をお願いしておりました照明器具が届きました。
ハードメープルのキッチンカウンタ−を照らす照明になります。

クライアントは安土さんのファンでキッチンカウンタ−に使いたいということでした。
たまたま安土さんとは、去年のタカシマヤでの「ニッポンいいもの展」でごいっしょさせて頂きました縁がありました。
懇親会の席で、安土さんと井藤さんと僕とで、お酒を飲んでいろいろと話をしたのですが、、、酔っぱらってあまり内容は覚えていませんが、情熱的な人だなあという印象だけは残っていました。



メープルのキッチンには2灯つきます。

ピンとくるものがあり、お店の用にも小さいサイズのものをお願いしていました。

お店に気に入った深みのある照明が欲しくて、ずっと探してました。
いろいろ試してみてもピンときませんでしたが、なんだかとってもいい感じです。
吹きガラスならではの雰囲気があって 人が作る美しいものはいいなあ、、とあらためて感じました。





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12.24 Thu
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サンタクロースとムーミンと一緒でした。

とても感慨深く、ありがたい時間をありがとうございました。
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12.08 Tue





キッチン

木の天板 と ステンレスの蛇口 と 銅のやかん 

シンプルだけど、素材がいきている。

好きだなあ。
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11.04 Wed
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このところ、今更感が否めないフェイスブックの企業ページという公共性の高いものを初めてから、どうもぼくは遠慮がちになっている。
そんな自分はとてもつまらない。あらたまってしまう、人見知りタイプ。これは自分の問題なのです(笑)
ほぼほぼ、なんとなくふっきれてきたような、、、。やっぱりふっきれないとつまらない。
そういう見えないものと葛藤するのが面白いのですがね(笑)。


今日は、北区のリフォームの現場が始まりました。
朝8時にクライアントのもとへ大工と伺いました。住んでいる状態で家の工事をするというのは、クライアントもとても大変です。使ってないようで気苦労もしますし、なんせ一番の平穏である住まいから平穏さがなくなるという期間になってしまうわけですから。
ぼくも、自分の家をいろいろ触るのが趣味ですし、そういう受け身の立場も身を持って体験していますから、十分気持ちはわかります。
だから、そういう境界はできるだけちゃんと持ちたいと思っおりますし、人の気持ちがわかる作り手で、まずはいたい。

今までたくさんの方に、住まいの相談を頂いてきました。
いつもそういう相手のこうしたいんだけどなんとかして欲しい、、、という無言のメッセージを感じとってきました。
思えば「こうすると、自由で豊かな時間が手に入り、それを育んでいきましょうよー」と言ってきたような気がします。
だって、その人の人生がもったいないから。

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09.05 Sat



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今日は、午後から妻と長女がお店を手伝いにきてくれた。

お客さんの子供たちと、楽しげに遊んでおりました。

このテーブルを見て、
「これ、いいねえ〜」「こいうのいいねえ〜」って、素直に言うね。

ホント、いいよ。


水で濡らして、木の色みを見ているところ
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08.18 Tue


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今日、生まれて初めて見ました。「虹雲」です! 現場の上空に出ていました。
とてもめずらしい現象らしく、雲に含まれる水蒸気に太陽光が反射する事で虹色に輝いて見えるそうです。
見ると、「開運」とか 縁起が良いようで、なんだかとてもありがたいです。
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08.10 Mon






同級生の大工かっちゃん。

秋に、キッチンと洗面台を作るのですが、今回は床や壁も工事をしていくことになりました。
床はキッチンや洗面と同じ、ナラ材を予定しています。

良くなる様にがんばります。
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05.18 Mon

新しいものには、神が宿ると言いますが それはとても神聖な理由があるようです。丁寧に生み出され、迎え入れられ、その気持ちあってのこと。

オーダー例として、ホームページで紹介させて頂いている家具は、クライアントのご依頼の家具が、めでたく完成し、納品直前の貴重な時を、写真に記録したものです。

何年もつながって、生まれるべき縁があって、新しく生まれた とてもとても神聖なもの。
商品でも形のサンプルでもなく、あえて言うなら、同じものは生まれない大切な思い出です。

そして、納品に伺い、ようやく家具として木や金属や革が、道具として使われ出すのです。

自然が、あたりまえのように美しく生み出した素材を、人が手を動かし家具という道具に作りかえ、迎え入れて頂き、新しい命のはじまりです。

決して古びるのではなく、使われ、家族とともに時を重ね、味わいを増していきます。
傷ひとつとっても、プラスチックとは違い、愛らしく感じさせてくれます。
そして、水と仲良しの自然素材は、呼吸もしていますし、水分を吸ったり出したりしています。愛情をかけ、手入れすることもできます。何十年、何もしてやれなくとも、また人が手を入れれば、フレッシュな木肌が中から顔を出してくれます。

古びない素材。





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このチェストは、ブラックチェリーの木の味わいを見て頂きたいと、2年ほど前に、わざわざ展示用できるように作ったものです。

木目をloveした、浅い引出しの極みであります。

少々、時間が経過し、色艶が増してきました。ようやくらしさが出、本来の木の見て頂けるようになってきました。
これが、ブラックチェリーの、他の木にはない、色濃く深くなっていく独特な経年変化であります。


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01.28 Wed
美しいから、捨てることができない。






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自然はホントすごい。
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