12.24 Sun
感謝祭 最終日。


スープも鍋7杯、ありがたい。
こんなに作ることになるとは思っていませんでした。



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鶏ガラベース。

美味しい〜って声が嬉しかった自家製スープは鍋7杯。
そんなに作るとは思ってなかったけど、頑張りたくなってしまったんだね。





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holly wood buddy オリジナル珈琲豆。
ストロング、マイルドともに税込600円です。



最終日もたくさんの人が来てくれました。
年の瀬のよく晴れた天気。
ホワイトクリスマスとはいかなかったですが、特別な3日間の最終日ということもあって、一段と晴れやかな気持ちで迎えました。

友達も来てくれ、
感謝の気持ちから開催させて頂きましたが、一日中、たくさんの笑顔に包まれていました。


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あっという間の3日間。
自分が作ってきたものからの解放。ここまでくるのにとても長い道のりでした。
出来事はひとつひとつ意味があって、ちゃんとつながっているんだね。

これからは、楽しい日々を重ねていきますよ。






特別に作った手作りのクリスマスカード。
ひとつひとつ手渡しで。




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感謝の気持ちを込めて
holly night

Holly Wood Buddy
2017.12.24



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12.23 Sat
感謝祭2日目。

カブのスープと人参のスープ、バケットとシュトーレン。
クリームチーズにメープルシロップ。
ドリップコーヒーに香る紅茶。

見てるだけで幸せ。



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緑色を塗ってなんかかわいいなあ。

家具の打ち合わせしているころは、ベビーカーだったんですよねって。
下駄箱を作って、テレビ台を作って、ホントつい先日椅子と円卓を納品させて頂いて、最初にお会いした頃をなんだかキュンと思い出したけど、今度会う時は、もっと大きくなっているんだろうなあ。









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おにいちゃん高いところにチャレンジしてる。








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同じ目線で。





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彼女の子供達へのちょっとした気配りに感心。
のぞみ、サスペンダーいいね。







鉋を用意してスタンバイしたおっくんに特別のネクタイを2人でシェアしました。

そして、みなと同じぐらい笑顔のおっくんにもキュンときました。
普段家具作っているときも、もっとそういう笑顔を見れるように、僕が頑張ろうと思いました。
だって、ワクワクとドキドキが一番共存しているから。
彼もほんと最近楽しそうで、1年前の超えるべく壁を、乗り越えたからこその今の笑顔は素敵だったなあ。

鉋がけ体験は、大人もホント楽しそうでした。

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ご夫婦で何度も打ち合わせに来てくれて、いよいよ来年家具を作るんだけど、家具に使う木はチェリー。
そして鉋がけしている「チェリーの木ですよ〜」って。
素敵なご夫婦、いつも散歩に来てくれたような空気。
だから、打ち合わせの後は、僕も一緒に散歩してきたようなそんな爽やかさになります。







長女の友達も遊びに来てくれました。

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すごいんだよね、Iくん。

すごく好奇心があって、夢中になっているんだよね。







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すぐ夢中。眼差しがしっかりして、ドキッとする。







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最後まで気を抜かない引きだったなあ。すごい!
鉋くずがうまく出た時の満足げな笑顔は、りりしくてキュート。









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少しづつ絵が進んでいます。






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今年一年を通して、ご家族とお会いしてきたけど、兄弟でのぞみのことが大好きみたい。
だから、打ち合わせが終わり、帰るときの子供の素直に寂しがる気持ちに、そうだよねいつも子供は一期一会なんだよねって思ったり。


今日はいつも以上に楽しかったようで、
忘れ物をわざとして今度また取りに来る作戦を、お母さんに阻止されておりました。

大丈夫、カフェがあるからお母さんたちといつでもお茶を飲みに来れるよ。









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お父さんはいつもロマンチック。
家具と家族と家をロマンチックに妄想していて、そんな話を聞くのが僕は大好きだから、僕と旦那さんの盛り上がりに奥さんがさらにキュンとして越えていく時があって、いい家族だなあ、、、て。
おじいちゃんは美術の先生なんだって。








だから、鉋がけも

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真剣





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真剣


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めちゃ真剣。

ワクワクしてどんどん夢中になっていく大人が大好き。


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すごい、3世代でワイワイ。



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いい写真だ。

誰が話してくれたのか忘れちゃったんだけど、小さい頃に鉋がけした工房、絵を描いた工房、ってあそこってどこ?ってきっと忘れない思い出になっていくって絵の前で言ってくれたんだけど、僕も同感です。




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サンタは山崎先生。

帽子は来年使うからって置いていったけど、子供と同じ作戦っていうのがキュンときますわ。
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12.23 Sat



先日カウンター移動をしたSさん。
妻とは13年ぶりぐらいの再会。
二人で大泣きして再会を喜んでいて、なんだかキュンキュン。

まだ子供たちは生まれていなかった頃、お店のオープン前の店内で、打ち合わせをしたキッチンカウンター。
あの頃と少しも変わっていなけど、二人ともとっても愛情が深く優しくなって、そんな女性たちの姿を見ていると、生きていくことの素晴らしさはすごいなって思う。

暮らしには、愛と太陽がかかせないね。
子供のようにワクワクし、そして親として子を見守って、親として子思い、愛情を分かち合う。
僕にはそこには入れないかもしれないけど、彼女たちのワクワクを作りたい。

親だけど一人の女性だし、そしていつまでも子供のように無邪気にいれるそんな時があっていいとなんだか近頃よく思う。

うちのようにハンディーのある子を育てているととくに生きることに真剣に考える機会は多いと思う。
昔は社会の無知さゆえの偏見が多かったみたいだけど、何もそんな難しいことはなくて、同じ。




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誰しも幸せになるために生まれてきているし、
幸せになってほしいし、
幸せはどこにもあるし、見方が変われば、心のとらえ方が変わるし、心が変われば、もう違う世界。

幸せはたぶんそんなとこにあると思う。
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人を幸せにしたいと思う気持ちが、自分さえも包んでくれる。

生きていくことの幸せは、悲しみも含んでいるけど、きっと人はそうやって癒す愛を深めていき、自分すらも癒すことがえきるんだと思う。

1日1日、前に進んでいることばかりじゃないけど、20年後、30年後、ワクワクして前を見ていれば、きっと美しい花を咲かせると思う。


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めっちゃいい写真。
4人で歌ってましたもん♪







キャンドルナイト。
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2日目は疲労感がすごかったけど、終わりたくない夜だった。
人生において、会うべく人に会ってきているとしか思えない夜だった。




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12.22 Fri

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12.21 Thu


Wood Buddy+ Christmas (感謝祭)
22(金) 11:00 ~18:00
23(土) 10:00 ~20:00 (キャンドルナイト)
24(日) 10:00 ~18:00

ポプリ作り、鉋がけ体験、一緒に森の絵を描こう(子供たち)
押した葉がとても綺麗なので、気に入ったものを、白い壁にマスキングテープで貼って飾りつけして頂きます。

ケイコの自家製日替わりスープ、ドリップ珈琲、紅茶(ロンネフェルト)を、無料で用意させて頂きます。
薪ストーブに火を入れ、スタッフ一同、こころよりお待ちしております。

年の瀬にご参加くださったみなさんと一緒に、
一年の日々に感謝したいと思ってます。

みんなー遊びに来てね〜。
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12.21 Thu
クリスマス感謝祭の一番最初のお客さん。
クリスマスイベントは明日からなんだけど、ぼくたちの中ではもう始まっていて、その一番最初の大切なお客さん。

ポプリづくり、ガラス瓶に入れて。
なんか出来上がりのセンスがいいなあ。

土曜日は キャンドルナイトも予定しておりますので、楽しみにしていて下さい。。


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Holly
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12.21 Thu
下絵の段階で「もう完成だね」って思えました。
僕たちやることはもう完成。

やりきったというか、そもそもゴールはないんだけど、あとは来てくれた子供達に物語を話して、描いてもらって。

あとは最終の仕上げだったり、出来事を整えることなのかなと。



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鉋がけ体験もできるようにと、おっくんが刃をキレッキレに研いでいました。
たぶんキレッキレ(笑)



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普段入ってもらえない工房。
工房にキャンバスは初。
道具はアクリル絵の具、クレヨンなどを予定。

参加してくれる子供達は、汚れてもいい服装でお願いしまーす。




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12.20 Wed
「え〜たぶん貸し出し中だから無理〜〜」って言っていたのに、数時間後に「借りてきたよ〜」ってメールが入ってきました



3年生の頃に読んで夢中になっていた
ポプリの作り方の本を、クリスマスイベント(感謝祭)のために、図書館で借りてきてくれたのでした。


欲しいのは情報よりもイメージです。



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集めた落ち葉は、ちょうど良く乾燥しているので、
ポプリ作りに使ってもらおうと、ガラスの瓶とかエッセンシャルオイルなど用意しました。

長女の友達も、今週町のクリスマスイベントに遊びに来てくれるようで、なんだかとても楽しみです。

長女は3日間フルでお手伝い、というか絵とか書いて欲しいなあ、、。トランプとかいるんじゃない?

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12.17 Sun

仕事の休憩してお茶を飲んでるときに、クリスマス会の想像をして話をしていたんだけど、ちょうど山崎さんもいて、
工房も解放するって話をしていて、鉋がけ体験とかしたり、、とか話していたら、それ微妙、、って言われ、まあ確かに僕もそう思う。


落ち葉を集めたり、枝を拾ったり、冬になっていく様になんだかぐっときて、大好きだけど、実際に集めてアクションしてまじまじ眺めたり触ったりしていると、本当に美しいなあ、、って嬉しくなってしまって。

家具を考えるときも、いつも僕はそういう情景や空気感が好きで、なんてことない自然の摂理に感動したり、ヒントをもらったり。
だから、そういうことを、このクリスマス会でもちょっとできたらいいなあ、、、て思っていて。

普段入れない工房の中で、絵を描こうってことを誰が言い出したかもうわからいくらいに、
想像がふくらんでいって、3×6のシナベニアを3枚発注することになりました。
それをどうするかってことは、また寝て起きたら考えて決まっていくんだろうな。


簡単に友達とは言えないけど、縁があって続いていく人たち。

そういえば、もうおばあちゃんっていっていい年齢のクライアントさんが、何度も何度も、みんな親戚だからね!って話してくれたなあ。

僕はいつか寺子屋のようなことをしたいと思っていて、それって仕事じゃあないんだよね。
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12.17 Sun



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山崎先生。
デザイン学校の家具作りの非常勤講師を勤めていたころからのおつきあい。

年は僕よりもずっと上。
社会人や子供達に、インテリア講座などを持っている。
工房の近所で住まわれていたんだけど、最近その建物が大家さんの都合で取り壊されることになって、地元に帰られた。
講座をしに名古屋に出てこられるので、カフェによってくれる。
だから、今でも本当は近所に住んでいるんじゃないかと思っている。
とはいえ、取り壊された建物の痕跡を見ると、少し寂しくなる。


縁というもは、どうなってんだが。
友達が多くはない僕は、そうやってなんだかんだいって同じ場所にいる時が続いていく人たちを、友達とは気軽に呼べないけど、なんだかとても大事に思う。

遊びにいくことはないのに、離れない。


今週末のクリスマス会は、山崎さんはサンタクロースの格好してくれるんかな?
でももう全部捨てちゃったって言ってたからなあ、、。

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