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10.08 Mon
Pot making



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四角い鉢 粘土



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石膏型の準備 真鍮薄板







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森北さん






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10.08 Mon
キッチン

先日、今度納めるキッチンのクライアントが、出来上がったばかりのキッチンを見に来てくれました。
出来上がったキッチンを見て、設計士の平山くんも出来栄えにとても喜んでくれました。

3400mmの長さを、切れることなくカンナで引ききったのぞみは、少し誇らしげ。
かからない所を何回もかけたくなるカンナがけ。

そうではなくて、順番に全体に平らにしていけば良いんだよ、ただ何回もかけていると厚みが変わってしまうから、じっくりゆっくり仕上げていけば良いんだよ、とシンプルなコツだけを教えて、見守る。









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木目の表情や木取り木柄、設備機器を組み込むための工夫や、大きな家具を小さな部材から作り上げ、大きく組み立て仕上げきる段取り、またこれを一旦バラし、今度は住宅という現場に搬入し再度組み立てるという一台の大きな家具作り。

現場の基礎工事に入るもっと前から、図面で打ち合わせをし、
鉄骨で組み上がった柱だけの現場に採寸に行った暑かった夏の日が少し懐かしく思い出されました。


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引き出しをセットし完成キッチン。
道具から手を離し置き、静かにそこに存在する姿を見て、初めてわかることがあります。


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メープルという木の性質、手仕事で仕上げていくひとつひとつを体で、十分感じ取ってくれたようです。

キッチンの側板は、いい木柄の材が厚いものしかなく、予想以上に重いものとなりました。
その重さも、彼女は知っています。




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僕のように、物作りを楽しめる素質とプライドが彼女にあることを僕は知っています。



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09.25 Tue
鉢を考えたいと思って、愛知県立芸術大学の森北さんのところへ。

彫刻的なアドバイスがとても心地良く、アトリエの空気感からもワクワクしてきます。



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暮らしの中で植物を楽しめる雰囲気のいい鉢がなかなかなくて、もちろん探し続けてはいるんだけど、ぐっとくるものはなくて。

照明器具なんかのベースや器には、作り手の愛情を感じるものはたくさんあって、そういうのを見つけると、これからの日々に連れて帰りたくなってしまいます。

家具とは少し違うモノかもしれませんが、僕らの中では暮らしを生き生きしてくれる同じ存在。

どんなモノも、美意識や愛情の中で生み出されていくものは、愛せるものになって暮らしを豊かにさせてくれる。


家具作りもそうですが、一生かけてモノづくりを楽しんでいきたい。
いろんな素材と遊びたい。


夕方、空がとても美しくて、、、。



夕日を見ているだけで、報われます。
アトリエで日々を生きていきたいなあ。


森北さん、ありがとうございます。


時間を作っては慌てず腐らず、少しづつ進めていきたいと思います。



釉薬の世界がたまらない!!
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08.22 Wed



先日、フェイバーの安井さんの住まいにお招き頂きました。
ありがとうございました。

安井さんとは、長者町で知り合ってからの長いおつきあいです。
家具好きの話から、これからは暮らしの話を、もっともっと遠慮なくできそうで嬉しいです。
いつも忙しそうにワクワクしている安井さん。


これからもずっと変わらずにいてくれるようなやわらかなそんな人。






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08.20 Mon
夏休み 

那須高原まで出かけてきました。




いろいろ観光や見たいもの、会いたい人、あっと言う間の夏休み。






奈良さんの美術館へ。
やっぱり良かった。
那須っていう自然の美しい土地にあって、ゆったりしていて、でもひっそりしていて。
空もキレイで。


カフェでお茶も頂いて、のびのびとした開放感のあるテラスにつながったいい感じのカフェ。
これから庭がどうなっていくのか楽しみ。




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日光まで足をのばし、
アントニン・レーモンドの設計のイタリア大使館別荘を見学に。
自然公園の中にある湖畔の窓テラスの開けた別荘建築。

モダンでキュートで、ロマンチック。



軽井沢のタリアセン(自然公園)の中にあるペイネ美術館(レーモンド旧事務所)のテラス室も最高だけど。
湖畔の別荘建築は、もうすごかったです。


キュンとした建物などは、あらためてアップしますので、楽しみにしていて下さい。



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お洒落。








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いたるところに気になる建物というか、人たちがいて。

何やってる人なんだろう。
楽しんでるなあ。

建物と庭と空と、やさしくつながっていきたいなあ。
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04.22 Sun


長いおつきあいのクライアント宅へ。
藤の花を見にお誘い頂きました。



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妻とのぞみとおっくん。
僕が作ったメープルのテーブルは、ずっと活躍しているようです。
作った頃と、僕もNさんは相変わらず変わっていなくて、これからを楽しくすることを見ているなあと。
根から好き。

テーブルディスプレーもいつも素敵です。


来客が多いこともあり、テーブルの使い方をクリエイトされている姿は、僕はとても好きで、だったらこうされると良さそうですよって話が楽しくて。







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エントランスには、さりげない存在のベンチを作ったのを思い出しました。
いい感じに使い続けて頂いていました。

作った家具が生活にとけ込んで活躍していることは本当に嬉しいことです。




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キッチンの正面は高窓で、キラキラしています。
そういう情景こそ暮らしには大切ですね。

先日も紹介しましたが、アルミのフライパン。
赤いいなあ。







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Nさんの好きなところは、可愛らしさとエレガントさが一緒なところ。
大人の美しさと子供の無邪気さが一緒なところ。



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これはやはりいろいろ全部が良かったです。
コンクリートの壁厚みは、窓の深さとなり、そういう味わいや美しさは、
日常の中で窓の開け閉めひとつ楽しむことができるなあ、、と。
藤の花が2階の窓から見えるこの景色は、一年ではできません。

暮らしを育てるということは、住まいに愛情を注いでいくことですね。





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幅の狭いコンパクトな螺旋階段。幅50㎝ぐらいかも。
かっこいいアイテムなのです。
欲しい。
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04.19 Thu


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先日、お邪魔させて頂いたクライアントのお住まい。
キッチンは物でなくて場なんだっていうことを、あらためて思いました。
もちろん家具も同じ。

場と人とそこで奏でる楽器のような存在で、どんな音色が鳴るのか、それが家具の持ち味。

アルミのフライパンとキッチンの高窓。
アルミ素材の理想形が吊られていました。

見ているだけで元気が出てくる場。
いろんなことが、好きというフィルターでより輝いて見えてきました。

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02.08 Thu
友人の鉄職人の家がようやく完成ということで、キッチンを仕上げてきました。
長いカクカクしたステンレスのレバーは、杉さんが作ったものです。

杉さん、かっこいい家だな〜!

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設計の平山くんも、苦労しようやくの完成を迎えるということで、感慨深い気持ちになりました。
彼らとこれからも共に試行錯誤しながら、本当にいいと思える住宅を作っていきたいです。

ものづくりを楽しみながら、繋がっていく素晴らしいことにしていきたいです。

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11.16 Thu
もう13年も前のことなんてにわかに信じられないけども、再会してあっ13年は一瞬だったのかもって思えるほど鮮明にあの日を思い出させてくれて、声のトーンとか話す仕草とか全部嬉しくて、あっだから僕はがんばれたんだな。


大好きな住まいだけど、引越すことが決まって、以前作ったカウンターを移動をしたいというご相談。
もちろん、すぐ返事をしてなんとかしたい。


まだお店をオープンする直前というかお店を作っていた最中の頃に、オープンしていないお店で打ち合わせをした思い出。


親戚のように年賀状をいただくことが、ずっと続いていて、こうやって再会できることがものすごく嬉しいのです。

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宝物って言葉に、やられたなあ、、、。
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11.03 Fri
夕方からナイアガラハウスの寺沢さんのお店に、家具の打ち合わせに行ってきました。
今年は、なんだか僕が忙しすぎて、ようやく大きな仕事などもキリがつき、ようやく落ち着いてきました。

寺沢さんにも、ご相談からずいぶん待ってもらっていて、それでも暖かく「うちは、いつでもいいですから、楽しみにしています」なんて言ってもらって。

急いでも、いい家具を届けれないけど、じっくり向き合って何を作るかを大事にして、クライアントにとって一番のものを見つけ作りたい。



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鏡の中の寺沢さん
せっかくなので新作の出来立てのスツールも持っていきました。

うちのお店にあるより、ナイアガラハウスにあるほうがおしゃれ感が、、。
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