11.18 Thu
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材料を引き取りにいって、戻ってくると空がきれいでした。

黄昏どき。
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落ち葉が、冬らしくなってきました。

明日の朝は、寒くなるみたいですね。


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11.18 Thu
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11.18 Thu
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なんでもない形のカップボードですが、いい感じ。
節とかワレとかがある部分を、家具に使っていくと、普通な感じなんだけど、ちょっとひと味違う雰囲気に。

こういう、なんでもない形も、かわいらしくていいもんですね。
そうそう、フィンランドパイン材が入ってきました!!
パイン材で、おおらかな家具を作ってみたいんですよね。


話はもどって、取手は、鉄の丸棒を曲げて作ります。形はこんな感じのもの。

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写真は真鍮製だけど、実際は鉄製になります。

シルバーと黒が混ざったような、不思議な質感にしたいです。

クライアントの希望を再確認してから、進めます。



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11.16 Tue
まどの内
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まどの外、上空
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まどの下、地面
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彼らなりの、時間で生きているんだなあ~

自分が彼らの中心では必ずない訳ですが、気づこうとしていけば、いろいろと自分の周りにはいる訳ですが。

存在を意識することは、何かのはじまりみたなもので、なんかちょっと共同生活しているようになってくるから不思議。
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11.13 Sat
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キッチンカンターの天板です。厚みは45ミリあります。
重量のあるホウロウシンクもよく合うと思います。

ナラ材の腰壁面で、ちょっとチャレンジしたいことが、製作中で出てきましたので、クライアントに電話にて連絡を入れました。
急に連絡を入れたのにもかかわらず、すぐに来て頂いて、ホッと想いを伝えれたので、ホント良かったです。

板材をまっすぐにせずに、隙間に一期一会のゆらぎを活かしたいと思います。
きっと、すっごく良くなると思います!

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こちらは、脚。カウンターは、テーブルと同じように4隅に柱をたてます。その脚と脚の間に板をはめ込んでいきます。
わざわざ、テーブルのように加工しています。

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IHカウンターの天板です。
シンクのあるカウンターの背面に位置します。だから振り返るとある感じです。スライドレールタイプの抽き出し収納の天板になります。
こちも45ミリの厚みがあります。
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11.12 Fri
なんかこう、知識もないのに、とりあえずやってみるべき。

情報なんかいくらでも簡単に手に入るけど、やり方という情報なんてほどほどで、むしろ、知らないでおく事のほうが、学ぶという意味では、よっぽど結果的に身になる。


やり方なんて、後で答え合わせ程度で知れればいいくらい。その答えすらすでに自分には必要なくなっているでしょう。
しかも、その道具の名前や技法の名前だったりは、それはコミュニケ-ション上必要なだけで、「あれ」「これ」で十分。
名前や技法に詳しくて、やったことのない人こそ、嘘くさい。物を作る人においては。

無から生むということは、石橋をたたいて渉るような計画性よりも、とりあえずもう前に進んでしまっている人の「しょうがないなあ~」っていう人間味が、必要だからさっ。

周りを見て、自分の立ち位置を決めていくような、生き方では、なんか微妙。

生きている日々をどう過ごすかを、他人との天秤の中で決めているなら、それはとっても窮屈だと思う。
もっと、そこは孤独でいいんじゃないかなあ~。

他人とは、やはり持ちつ持たれつの関係でいたいし、助け合ったり、成長し合ったり、一人とは違うプラスの関係でこそ意味があるから、尊重し合える関係でいたい。

勝負は、自分の中でとことんする。
人のふんどしでしない。

事前に、盗み見みしないで、ピンで勝負の舞台に立つ。
その真剣勝負で、無防備に体にちゃんと傷を付けていくことだ。

そんな感じ。

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11.12 Fri
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安楽椅子、残すは枕のみ!

枕も試作しながら、座ってきたので、だいたい感じはつかめています。



それにしても、座りやすいです。
今まで、座って頂いた人の顔を見れば、すぐわかります。
体の反応が、おもわず出る感じです。

昼休みに、何度この椅子で眠りにおちたことか(笑)
しかも目覚めた時に、なんか体が喜んでいるんだよなあ。
この時間はかなりスペシャルだと確信してます。


こういう家具もそうですけど、説明や理屈なんて、結局どうでも良いですね。
作っている側が、難題を乗り越えるか諦めるかだけで、そこにあるってことは、生まれでたということですから。
結局は、家具にとって最も大事なことは、「どう作られたか」ではなく、「どう使えるか」ですから。

体と心が喜ぶかどうかですからね。

ついつい、年とると、頭で考えるからダメね。
あと、プロになればなるほど、マルかバツをつけたがってしまうし。

いったいどういう思想でどういう考えで、、、。そんなものは案外どうでもいいのかもね。

安楽椅子をチャレンジしてきたことで、家具の身体的に求める感覚をあらためて考えれた事は、よかったですね。
機能的なものは美しい。
美しいものは機能的とも言える。

それは、背中の曲線で学んだこと。

とことん、体で出したカーブ。それは、めちゃくちゃフィットします。
そこから、さらに杯面の形状として美しいと感じるままに作った曲線。

この2曲線は、けっこう、究極な答えでした。

それからバイクなら、人車一体っていうんだけど、使っている様が美しいということも、機能的な結果だと思います。



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11.12 Fri
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ホウロウのシンクの実験です。
鉄と木と水といえば、タンニンが反応する木の変色が気になるところ。

予想どうりな結果です。
だから、予定どうり、対応していきます。
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11.12 Fri
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今日は夕方に打ち合わせがありました。
平日が休みの方もけっこういらっしゃるんです。

そういえば、私も、日曜日に休んだことはほとんどないなあ~。



写真は、ロウテーブル大きさを考えていた時に、そこにあったスツールの上に円の型をのせた時のものです。
偶然ですが、けっこういい感じだなあ。
トラス状の形で支えれますし、床を支える部分もちょうど良く地面に着いています。

ご依頼頂いたのは、これではなく、ファーストとアイデアでした。
機能的な使い勝手は、そうとうモデルで検討していますから、確信に至っています。
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11.11 Thu
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常滑までテーブルを納品に行ってきました。
ナラ材のソープフィニッシュを迎え入れてくれました。

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陶芸家のご主人が、食卓のために照明を作られたそうです。
灯ると「土星の輪っかみたい!」と感動してしまいました。
我が家にも、迎えたい!
なかなかこんなに色っぽい照明ってないんですよ。

奥の革の椅子、益子のスターネットで購入されたものです。
現物に座ったのは初めてで、椅子とのコミュニケーションは、スパニッシュチェアで感じるものと同じ気配に包まれました。

明日は、打ち合わせがあるのですが、諦めきれないものってあるじゃあないですか。
それってもう潔くいくしかないですよね。
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