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09.19 Mon
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今日は、

白川公園でのパレード

がある。


参加したい人は、今からでも遅くはなさそうです。


スタッフ3人は、今から出発するみたい。

僕の家族の4人分の募金と意志を託します。


お願いします。


関係ホームページ


追記

もう少し切実な姿勢がほしい。
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09.17 Sat
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今年も萩の花が咲いた。

今年も、台風の後なわけで、ボサボサになり野生的。

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個人的には、夜の白い花が好きだ。
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09.17 Sat
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「パパならできるってー」ってこんなの持ってくるともう根気よくやるしかない。

一瞬イライラしそうになりながら、「俺は職人、落ち着け落ち着け、、、」と念じながら、

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ほどけた。
「パパすごいだろ!」と。

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09.17 Sat
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最近、ごみ箱を新しくした。
ゴミを捨てる時に、いつも「あ~今日もこういうゴミを出しました」と思う。

ダイニングキッチンで使っているので、気密性が、気になるところ。

修行時代の話、、、、生活を化学するテーマの工房だったのもあってか、食事も共に囲んでいた。
生ゴミも籾殻を混ぜて土にしていた。ウジ虫がホラー映画のようにすごかったです。

そこでの食の楽しみがとってもリアリティーがあって、とても楽しかった。
とくに贅沢な食材という訳ではないけど、みずみずしさというかプリンプリンしていた。
生活を楽しむというスタンスが、とっても自然で、あまり無理のない循環だったように思う。
夏は、バスタブを外に出しシャワーをつけて露天風呂で汗を流していたこともあった。
暖をとる薪ストーブも、特別なものではなく生活の道具として、フル活躍。

色っぽささえ感じた。

ある晩、街路灯でも点いたのかと思う程の満月の明かるさに、感動したのを思えている。

満点の星空の下で、自分の立ち位置を踏みしめた。

「エバーグリーン」
いろんな意味があるが、個人的には、普遍性、循環としてイメージの先においておこう。

「あ~今日もこんなゴミを出しました」と。

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09.17 Sat
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卵や牛乳、、、日常の中で安心して食卓に出せる食品はあるのだろうか。

一過性の自然災害とは違い、
未来まで続く不安や不信感が残っていくことは否めないだろう。

人間が管理できる領域を超えていたという明らかな結果。

何よりも大切なのは、みんなが一人にひとつづ持っている命である。
その健全な循環を破壊しながらでは、本末転倒だ。

食べ物をおいしく頂きたい。
大地の恵みを頂きたい。

自ら畑で野菜を育て、それを調理するという料理人(料理家)もいるが、どんな気持ちなんだろう。





あ~、ニュージーランドの蜂蜜が食べたい。



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09.15 Thu
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途中です。

今は、もう完成しています。
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09.14 Wed

数週間前の作業風景。


この板は全部、桐。
桐だけで家具を作ったことは、なかったかも。

納戸用の棚になります。

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引き出しも棚です。

それ以外は何も使いません。

どうなることか楽しみです。



話は変わりますが、
家具製作においても
心技体、どれも大切です。

つくづくそう思います。

この先を目指すため、
40歳を前に、あらためて、精神を鍛える必要がある。
こればっかりは自己の問題。
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09.08 Thu
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ここまで、出来上がりました。ここから、もう少し仕事があります。

革は、赤みのあるオイルヌメです。

この革の個性も、すこぶる良いぞ。

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09.08 Thu
東京文京区への納品。

お昼過ぎには、オーラのある赤門の前を通り過ぎ、迷いながらも予定どうり到着。
搬入は、とてもスムーズにできました。
ただ、10mmでもサイズが大きいと、確実に搬入できませんでした。
だから、自信はあるのだけど、実際に設置するまでは安心できませんでした(笑)

ちょうど、カメラマンが、竣工写真を撮影していました。
「久しぶりに、いい木をみました」と何度もおっしゃっていました。

デジカメでは、この木が沈んでしまうし、なんたらかんたら、、、、専門すぎで良く分かりませんでした(笑)
実物は3次元で、時間軸との共鳴も加わっていきますから、、。

確かに、今回は、虎斑の出ている材料がクライアントの要望でもあったので、とくに独特な美しさがありました。

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めずらしい照明(左上)をみました。
ルイスポールセンのトルボーの真鍮製です。かなり良かったです。



貴重な材料を使いギリギリの大きさで家具を作ることの、リスクは大きいのかったのかもしれませんが、
決死の覚悟で、家具を作りクライアントのもとに届けたこと、とっても意味のあることだと思えました。

これからも、クライアントとの信頼関係の中で、緊張感のある仕事を続けたいと思います。

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次は、この寝室空間です。
他にも、
玄関で使う家具、オーディオ類を収納する家具、子供のそばで活躍する家具、将来のくつろぐソファなど相談頂いているので、
じっくり考えていきたいです。
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09.05 Mon


恐るべし自然の圧倒的な力には、いつも人間の無力さを痛感します。
台風は過ぎ、夕方からお天道様が戻ってきました。
せっかく雨上がりなので、ガソリンスタンドの洗車機でワックスをかけ、奇麗にしておきました。

あ~、生き返る生き返る。

明日は、東京の文京区まで納品があります。天板はかなりの重量です。たぶん、僕が作って中で、一番重くて、二人でなんとか運べる限界かも。
サイズも搬入限界の最大サイズで、10ミリ大きいと入らないはず。

だから、いろいろなノウハウを用いて搬入するつもり。
無事に設置するまで、気がぬけません。

昼ぐらいに到着できればいいので、遠方のわりには、ゆっくりスタートです。
お昼はここで昼食予定。

appストアでダウンロードした
iPhone用の mapfanナビを試してみます。
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