10.23 Sun
伊豆まで、用事があって行ってきました。

用事とは無関係ですが、
ちょっと気になる存在があり、ほっとけませんでした。



古くなったトタンの壁。

厚みがあって、ただ物ではない存在感がありました。重そ~


2011102302.jpg


この地区は風が強いので、石(伊豆石)などを壁面に使用したりしていたそう。

この建物だけ、異質です(笑)。

このひものやさん、今では文化財として保護されているみたいです。
確かに貴重なのかもしれませんが、、、。


周りの建物よりも、よっぽど情緒がありました。


trackback (0) | comment (0) | real world
10.17 Mon
2011101703.jpg

地道な行程を経て、ようやく家具らしくなってきた。

ここからが、楽しいところ。
ここまでが、勝敗がわかれるところ。
trackback (0) | comment (0) | factory
10.17 Mon
2011101702.jpg

圧着終了。



trackback (0) | comment (0) | factory
10.17 Mon
2011101601.jpg

荷作り用のベルトで、バンバンに締める。

今回は、今まで以上に効率よく力を伝えれるような道具を作って活用した。

予想以上にうまくいった、、、うれしい。
trackback (0) | comment (0) | factory
10.16 Sun
日曜日と月曜日とショールームをオープンしているわけだが、まあ日曜日は人の出入りが多い曜日となる。

今日も、5年くらい前にリビングのデスクを作ったご家族から、今度はリビングのカウンタ-下の収納を作ってほしいとご相談を頂いた。「あの木にして良かった~」と。
確かに、デザインと機能の印象より、木にこだわったことの方が思い出深い。

大学のプロダクトを専攻している学生が話を聞きにもきた。先生が、ここに言ってくるといいととアドバイスしたそうだ。
よくあることだ。忙しいので手短に済ませれる性格ならいいのだけど、、、むしろ自分から話を掘り下げていってしまう。

テーブルの依頼を頂いているクライアントもたまたま来て下さった。僕が今提案して作ることが決まったテーブルより、もっといいテーブルを作る事ができるかもしれないと、提案を重ねていたからだ。
たまたま、工房に入ったばかりのモミの木があって、それを見て頂くことができた。
まだ、なんとも言えないけど、いい予感がしていることをお伝えした。



今まで、いろいろな方と家具の相談という接点で、出会い縁を頂いてきたのだが、あらためてそのことに僕なりの意味を感じて止まない。


北海道、宮城、東京、神奈川、兵庫、鹿児島、岡山、高知、、、日本中のいろんなところから、わざわざ遠方の僕の作る家具を見にきてくれることに、実感を感じてはいるが、
いったい何を感じて下さっているのか僕には、わかっているようで本当のところはわからない。

ただ、思いは受けとめたいし、僕が感じていることが素直に感動につながったとしていたら、僕の存在意味は多いにあると言える。むしろ、それが全てかもしれない。

「宮嶋さん」に会えるとは思わなかったなんて、上げられてしまうとガクガクと恐縮してしまうが、、、イヤ、ホント。

とは言え、僕なりの感じているコトが全て出る(良くも悪くも出てしまう)訳だ。


いざ、製作という建設的なモードに入り、機械のようなクールさで厳しくストイックに追求している自分と、暮らしの願いを感じ取っている時の何かに身を委ねるように透明でいるときの自分との、立ち位置も目つきも違うと思う。
両者とも目的は同じで、その原動力も同じだ。

2011101602.jpg

この写真は、去年冬に撮影した自宅の安楽椅子。もうすぐ、製作に入る予定。

実は、大きな円卓の依頼が延期になった。
と、言うのは、テーブルの相談を頂いた時点で、そでに依頼主の一歩前に出るアクションは始まっていたと言える。
円卓は、僕の親と言ってもいい世代のご夫婦からのご相談であった。
7年くらい前に、ある想いを託され、家具を作りあるところに届けた。
そのご夫婦は、その当時に最愛の娘さんを亡くされている。
僕はなんと言っていいのかわからず、言葉では無理で、とにかく家具に込めるしかなかった。
その家具はご夫婦の感謝の気持ちである。感情を出すのではなく仕事に込め、納品した。

そして、7年経過した。

ご主人が今まで使っているダイニングテーブルのガラス天板が冷たくて、ヒンヤリこたえるということで、木のテーブルをこれからは使っていきたい思ったのがきっかけで、僕のところに相談にいらっしゃった。
それから、打ち合わせや採寸や暮らしの話をしていく中で、帰りぎわに「そうね。やっぱりいいね。私もホント大好きなの」と言って帰られた。僕は心の中で「知ってます」と言った。

それから、数日、自宅の改装をしようと思っていたことが、別荘を作ることに今は動いているとのコト。
ゆっくりしてられないからすぐ行動に出たご主人の行動力の原動力も全て愛情から来ているのは、僕にはわかる。
たった3週間での決意表明だ。

どこに行くのか僕から尋ねたかどうかは忘れたけど、「八ヶ岳」に土地の契約に近々行くそうだ。
「あっ、僕も行きます、いや、そういう意味でなくて僕も八ヶ岳なんです」と思わず言ったのは覚えている。
「やっぱりそうだよね、だからあの椅子はお願いしたの、あの椅子は、座ったときに八ヶ岳のことを思って、、だからどこにいても作って欲しいの」と。

この椅子は、僕の家具人生において(まだ早~いが)、振り返ったときに、欠く事のできない椅子である。

この椅子は、妻のことを思って作った椅子。
それなりのというか相当の思いがあって、辿り着いた椅子。

クライアントは打ち合わせのとき、目を閉じて座った瞬間に、見た情景は、きっと
「八ヶ岳」なのだろう。

まさか、八ヶ岳への一歩のきっかけになるとは。
僕に託されていることはプロダクトを作ることではない。
こういう結果は本望である。

ある方は、この椅子を命の椅子と言ってくださった。
腰掛けてみたら、涙がこぼれました。と。
あたたかく、深く、でもしっかりと包まれるような安心感があって、、。


僕は、クライアントとの人生と一瞬かもしれないけど、共有しているように思う。
それは、感情には出せないかもそれないけど、仕事に込めてある。


仕事が忙しいんだけど、今日は、ちょっと時間を費やして、熱が冷めないうちにそのまま、書き留めておきたくなりました。

あまり振り返ってみないけど、、。
誤字脱字多すぎかもね。スイマセン。
trackback (0) | comment (0) | shop
10.16 Sun
2011101201.jpg

僕は、家具を考えて作る人。

長女は、その隣で、ケーキ屋さんをしたいらしい。そして、家内はお店に復帰して、、。

応援するから、がんばってね。




最近、それがリアルで、6歳のくせに「いい土地ないかな~」と言う。


TV なんかで「猫のしっぽカエルの手」なんぞ見て刺激され

僕「やっぱ行こっ!八ヶ岳行こっ」て言いだすと(八ヶ岳はイメージ)

長女「でも八ヶ岳、人気すぎだからあいてないよ~」(夏の旅行が忘れれないみたい)

僕(逆に人気ないけどな、、、)

長女「木を切るわけないし、、、いい土地ないかあな~」

僕「大丈夫、まかせなさい」(根拠ない自信)

うん、でも、がんばろう。

命かけてとは言わないが、八ヶ岳には(イメージ)人生を費やすだけの価値がある、と勝手に思っている。


trackback (0) | comment (0) | my home
10.13 Thu
2011101301.jpg

シーズンを終えようとしている芝生。

狭いながらも気持ちがやわらぐ。


そして、今は、洗濯物を干しているコンクリートの土間。

何を見ても、いろいろと、考える。
今のこと、先のこと。


未来はいつまでたっても未来のまま。

過去は過去という記憶しかなく。

命は、現在を生きる。

芝をぼ~と見ながら、日々を思う。
trackback (0) | comment (0) | my home
10.13 Thu


リベンジ。
なんかピントが合わないんだよね。

ま、僕も臭覚でとらえてるようなもんだから、いっか。
trackback (0) | comment (0) | my home
10.12 Wed
2011101202.jpg

現場で最終の塗装をしている僕。(昨日ですが)

とは言っても、ただの石鹸水をサッサと塗るだけなんだけどね。
職人さん仲間から頂いた缶コーヒー休憩をはさんで2回塗り。

なんかちょうどいいんだよね。
trackback (0) | comment (0) | real world
10.12 Wed
2011101103.jpg

昨晩の散歩の月
trackback (0) | comment (0) | my home