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05.31 Fri





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やはり本質的なことに心が動かされる。

色なき色というか、生命の色に感動をする。

素敵なことはたくさんある。とてもシンプルな世界にしかないことだ。
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05.30 Thu



本体の仮組。 
嫌なものがなくて気持ちのいい。
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05.30 Thu
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この編み込みも、実にいいです。クライアントにもぴったりで、
信じるとは、すごいことだなあと思うわけです。



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こちらは、ザ、チェアの籘編み張替えをした時に、とっておいたものです。
なかなかやけ色がよくて、色むらも気にいっています。


そのままの現物が、無言で物語っています。



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おまもりのようにやさしい存在です。
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05.29 Wed
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ようやく完成したチェスト。

窓のそばに置いたとき、本来の場を得たように、いきいきとなった。

この家具の産まれた根源があり、自然と共鳴している。




もうしばらく様子を見て、いよいよ納品です。

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05.28 Tue



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再会したデスク。

5年ほど使い込まれた引き出しの引き具合に感動しました。

真鍮のつまみも、期待以上にグッときました。

ナラの木の経年変化の味わいが出てくるのは、まだまだコレから先ですね。




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05.26 Sun


お待たせしていたソファの納品。



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やはり、いいものはいいと思ったわけです。




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05.23 Thu
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バフ後のステンレス。

いつもの板金の仕事ぶりがいいので、やりがかいがある。
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05.22 Wed
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ENT chest /black cherry oil finish

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05.21 Tue
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同じものは2つとない。実寸法も違えば、細かな削りも違う。
まして同じ木はない。

その時々に、感じながら作ると、そうなる。

それでも普遍な形に安定することが、たまにある。
それは、自然とできあがっていった自家製の味噌ようなものだ。



と、言っても味噌汁のバリエーションはあるわけだ。

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05.17 Fri
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dining table / nara soapfinish

完成したテーブル。クライアントの家が完成するまで、まだ数ヶ月ある。

シェルフの引き違いトビラの編み込みも楽しみである。

去年のいつの頃かにご相談を受けて、何度となくお会いしてきた。

家を作りの中の一環ではあるが、ひとつの物の追求としての密度はとても濃いと思った。
共感というのは心強い。

生活こそ素敵でクリエイティブであるからして、家具というものを、ぼくは追求している。

落ち込んだりすることもあるが、
いきつくところは、生活の質を上げることに、落ち着きと安心を得る結果になる。


質を上げようとすると、結局、人間に向き合うことになる。ぼくの場合は。

だから、どうしても、物の完成度ということだけにはならない。

縁があって仕事だから、それに精一杯応えたい。

欲張りかもしれないが、心から満足してもらえるような仕事をしたい。

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