07.14 Sun

今日は納品がありました。

待ちに待って下さっていました。

奥さんの喜んでいるのを見て、
「そんなに喜んでくれるとぼくもうれしいわ」と、ご主人。
本当にそうですね。

家具ってうれしいんですよね。あのうれしさって特別です。
家具ならではの、未来へ前向きな希望を含めたうれしさであります。
わかります。

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07.11 Thu
目に分かるような進展はないまま一ヶ月過ぎてしまった。

仕事が忙しいというのもあるが、暇ならできるということではなさそうだ。


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目に見えるような建設的な進行はないものの、ようやく納まりに納得ができそうである。

つくづく思うのだけれども、建設的な創造の道のりは、納まりの四苦八苦が大半といっても過言ではない。
加工も自らの責任で行えると、ストイックに追求できる部分もある。


そんな苦労は知らぬまま使い手は簡単に言う。

それでいいのだと思う。

苦しいが愉しいことであるから。


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07.08 Mon


じゃばらのキッチンのクライアントから写真を頂きました。

信じて下さって
ありがとうございました。



愉しい生活道具として活躍してくれれば幸いです。



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07.07 Sun
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日曜日はお店の日。
だから朝は家族におくりだされる。
「この花、あそこに飾るといいと思うよ、、、いってらっしゃい。」

ぼくの生き方や感じている日常が、そのまま「もの作り」の芯になっているのに、
店という客観的な立ち位置に向かうことが、これからの僕にとってベストではないと感じている。

責任のある立場でいる自覚を持つ意味で良いこともあるだろうが、
もっと純度の高い、もの作りの生き方があるはず。


お客さんを、迎え入れたい。
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07.06 Sat


次女にはVNSの効果が、いまのところ良い感じです。
親が感じる「良い感じ」が最終的な判断になります。
薬でのストレスがない、素の状態が普通に良いのは当然です。
もちろん、効果のある場合の薬は、本当にありがたいものです。
薬の効果に期待した5年間は十分すぎるほどの時間です。
一日も早く、IPS細胞を用いた研究が進んでくれるのを期待します。
その人、
本人に最も適した治療を最速に見つける術になってほしいです。


先日、VNS定期診察で電気刺激のピッチをあげてきました。
ついでに
次女の誕生日のお祝いをかねて、温泉宿で癒されにいってきました。
はじめて会う人が、家族のように温かい話をしてくれるのは次女のおかげなのでしょう。

人と人との間で生まれる何かに、心からありがたく思うのでした。



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07.01 Mon
7月の初めは、次女ナツカの誕生日です。

5歳になりました。

本当に、今日までよくがんばったと思います。


そして、これからも家族で支えあい、精一杯、愉しく生きていきたいと思います。

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毎日、彼女のことを考えていたら、
強い者のノイズから離れ、心を大切にできる場所で愉しく生きていきたいと思うようになりました。

そんな風景を探求しつづけることが、ぼくからの持続的な夢のプレゼントです。

そしてそれを愛に守られた普遍的な環境にまですることが、ぼくの使命です。

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