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08.20 Wed


今日も、人が尋ねにきてくれた。

家具をみたいというより、ぼくに。

日常の中に、公園や寺があり、子供も年寄りも、
だれもが満たされる暮らし。

偽物の虚しさを誤摩化せずに、本物を探求すべく、何か行動をしなくては、、、と思っている人がいっぱいいる。

ワクワクしてくる。

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衣食住って、人間らしさがあり、軸にしていくのはおもしろい。



これからは、本物と生きていける暮らしにしていきましょう。

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自分が、それができている訳ではまったくないけども、
本物の汗をかいてチャレンジしないで、何が大人と言えるのでしょうか。
日常の仕事の成果とは、それは別もの。

立派な人よりも、素朴に動けることを美徳としたい。

だいたい大人になっていくと、自分は動かずあぐらをかいていってしまいがち。

まだまだぼくらの日常、何も完成も成熟もしていませんし。

やっと大人になったのだから、
死ぬまでがんばっていきましょう。

どうせ、普通の人なのだから。


守っていくこと、
新しくつくっていくことを体で考えて。

42才の自分へ。
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08.19 Tue
学生の頃、お世話になった方が、会いにきてくれた。

全然、なつかしく感じないのは、

まるで昨日のことのように覚えているし、若いぼくらに、スギウラさんが本音でぶつかってきてくれていた頃の気持ちをそのまま大事にして年を重ねているからだろう。

出来事は、ぼんやりの記憶だけど、その時のうれしい気持ちや悲しい気持ちは今もつづいている。
20年前のみんな、本当にありがとう。

お互い20年以上、年を重ねたし、子供も近い年齢だし、いっしょに未来に向っていきたい。
今だからこそ、今からだからこそ、会える機会を増やしていきたいと思う。


いい大人になったんだからこそ、集っていこうと思うこの頃。








名古屋だけど、名古屋名物を頂いて、案外食べたことなくて、新鮮でした。

パーケージの夏の字が、そうとう夏っぽくてイイ。
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08.18 Mon



お盆休みも終わりました。








涼しさでなまった体も、、工房に入ればすぐに自然と動きだしましたけど、

なんだか、今晩は酔っぱらいました。
















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次女の定期診察の際、ついでに立ち寄った弁天島にて。
せっかくなので、おいしい鰻のかばやきも食べてきました。
ちょうど晴れていて、久しぶりに空が広く、気持ちがよかった!







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貝やワカメを集め、めちゃ楽しそうでした。










明日も、がんばろ。






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08.08 Fri
お盆休み近づいてきました。

明日9(土)明後日10(日)は、お店をオープンいたします。
あいにく雨っぽいですが。

休み前に、いつもよりちょっと掃除をし、
11(月)から一週間ほど夏休みを頂きます。







こちらは
ナラ材のロテーブルです。


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反り止めが、反りどめだけの機能で存在しています。



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結構、骨太なごついパーツですが、全体と調和がとれた形状に削りこんであります。







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08.07 Thu






恵那市まで、住宅の打ち合わせに行ってきました。

修行させてもらった工房のすぐそばで、懐かしくもあり新鮮さもあり、とても貴重な時間でした。

山、川、空が近くに感じられ、心洗われました。
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08.06 Wed


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こわいけど、奇麗だ。
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08.06 Wed

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夕方からの激しい雷雨によって水はけの悪いところ(集まるべき集まる場所)は、こんな感じ。

ここ数年、毎年1回ぐらいこうなる。


さすがにここまでの瞬間雨量だと、雨漏りをする工房。
慣れましたけど、へこみます。

これが普通になってくるとすると、根本的な対応に変えていきます。

新しくしていくことへの、決断が必要ですね。


明日から、気象庁がより細かなデータを公開してくれるようですが、それを使いこなさないとな、、、。
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08.06 Wed





隠し 吸付きザンざん と ダイレクトに打ち込むための穴 

工法はひとつではないですが、いろいろな工夫があります。
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08.06 Wed




とてもいいです。
使い勝手も良さそうです。


しばらく、落ち着せます。
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08.01 Fri





革の原皮が高くなっているのは、アジアの景気のいい地域での需要が高まっているからである。
それはそれで需要と供給の関係でしょうがないことなんだけど、ちょっと気になる。
皮をどういう革に仕上げ、それがどういう物になって、何年使われるのか?ということ。

食品と同じかもしれませんが、少しでも安く、クレームのない原料(革)の作り方は、ちゃんとあります。
プレスで薄くのばし大きくして、型を押し、クロムでなめし、染色し、ウレタン塗装で保護する。
そんなものを、革と言ってほしくはありません、、、。

今まで使っていた黒い革が、あまりにも高くなってしまって、困ってしまって。
他にないかと、探し続け、、、

ようやく、納得できそうな黒い革が見つかりそうです。


この2枚を、子供に見せたら、絶対こっちのほうがいいじゃん!と即答されました。
「裏なんかほら〜」と案外的を得たことを言うので、驚くのですが、
こういうことが良くあって、素朴な感性というのはすばらしいです。

ただ、この革、誰にでもおすすめできる革というわけにはいきません。

作る側も、自分に嘘をつくわけにもいかないし、
納得できるものを作るには、ますます覚悟が必要な時代になってきました。

ぼく個人としては、
永くつきあっていけるものしか、作る価値はないと思っています。








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