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11.24 Mon




はやいもので11月ももうすぐ終わる。今月はスタッフの面接もあり(進行中)、設計も打ち合わせも進行中のものが多く、なんだか忙しい。打ち合わせに出ることもあったし、ひとつひとつとっても大切な内容ばかりで、時間の密度は濃い。
愛されるべきものを生むには、いつものようにとは行かないことばかりで、どうしても一つ一つ時間が必要となるる。

ひとつの仕事の実製作に入るころには、8割完成していると言っても過言ではない。そのころには、クライアントに提供するべきものは気持ちよく見えている。


もう師走かあ、、、。今年は、まだ萩の花が咲いてます。



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11.20 Thu



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夕方日が暮れるころには、籘を貼り終えました。今までにないハードルでしたが、成功しました。
やはり困難な状況だからこそ、「なんとかしなくては!」という力が発揮され、新たな展開に至ります。
信じるのは、目の前で起きた現象を分析し、即座に応用していく納得した自分なりのカンです。

余分な部分は切り落としますが、この姿も美しくて視とれていました。そういうときに、ぼくはいつの間にかカメラを手にしていますね。


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11.20 Thu
「小春日和」という言葉が好きです。
祖母が「小春」という名前でした。 母の母ですが、とても木のことに詳しい人でした。柿の木でできた家具や、黒檀でできた家具や、今思うと、とても味わいのある家具を愛用していました。

母は祖母が亡くなるときに、小さな箪笥と木額の絵を形見としてわけてもらいました。

最近、その家具をまじまじ見てたいへん感動しました。粋な仕事なんです。そういう木の仕事をしていきたいと強く思いました。シンプルだけど粋なんですよ。おかげで、日本が好きになりました。ここにはある。「小春日和の小春って言うんだよ」、と誇らしげに言う母の声が聞こえてきます。 小春さんっ 教えてくれてありがとう!!


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11.20 Thu

こうやって扉が取り付くと、背丈の高さをあらためて実感致します。
観音開きの、大きな背丈の扉です。
生活の願いを気持ちのいいほどのシンプルで美しい姿にしていきます。
ぼくは、いつも完成する直前まで、その努力はやめません。

好きだからやれるんでしょうね。


準備は整いました。
いよいよ、午後から扉の面材の仕事に移ります。
うまくいきますようにと、願うばかりです。


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11.18 Tue
いい場所を知っている



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たくましく生きていきたいと思うんですね。 ちゃんと自分で考えて、見極めて、時間を有意義に活かしていきたいのです自分なりに。当たり前のことですが、限りある命。日々の仕事や生活にこそ、いやたった今も、普遍の愛を重ねていきたいのです。それ以外、幸せを巡らすことはできないと思うんですよね。
掃除をした後の美しさを感じる限り、生活を楽しむことはできますね。
挑み努め達成していけば、感動と感謝は自ずと感じることもでき、またがんばれます。



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11.18 Tue



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落ち葉の季節ですね。 この場所に工房を移し12年余り、だんだんこの場所が故郷のように感じる自分になっております。またこの季節がやってきたなあ、、、今年は寒くなるのかなあ、、、みんな元気かなあ、、、と巣立ったスタッフのことを思うこともあります。12年という歳月は、まあまあな時間なわけでして、ただただ過ぎたとは言いがたい懸命な日々を重ねてきましたので、たくさんの思い出があります。
最近、ぼくはとても良いです。何がとは言いにくいですが、たぶんイイのです。
過去も未来も肯定していける「生きていく力」が自分の中にあるのを感じるようになっています。
急ぐこともゆっくりすることもなくなりました。

たまに感じていた「虚しさ」が消えたのです。
ぼくの感じる故郷というものが、胸の奥にあるものだとするなら、いつでもどこにいても故郷の愛に包まれ、日々を味わい生きていけそうです。
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11.13 Thu






夜、長女の小学校の造形展に出かけました。子供たちの絵や工作は、素朴でにぎやかで楽しくて、元気を頂きます。知っている子の作品を見ていても、それぞれ個性があってやっぱりその子らしさを感じとれますし、みんながんばったね〜。 
お父さんもがんばりますよ〜。
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11.13 Thu




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いつも食事時になると、我れ先にとさわぎだすのが次女と猫のつぼ。臭覚が優れているということか、その純度の高さに感心します。

そんなつぼもストーブが暖まってくるとグタ〜と横になって食事時になってもスリスリ足に絡んでこないどころか、フニャフニャになって半目でこちらをすかし見つつ、うたた寝をしつづけました。
それには、かなり驚きました。 心地のいい睡眠に普遍の大きな愛を垣間みるボクとしては、リラックスの頂点にいる猫の無意味な行動全てに癒されまして、「なんだか幸せだなあ、、、」と感じるわけです。


やはり、目に映るものがなんなのかというのは、とっても自分の心に直結していて、周りが楽しそうな休日は仕事をしていてもやっぱり休日オーラ包まれるし、人を緊張させる人に囲まれているとやっぱりこちらまで緊張してあげくのはてに肩も凝り頭痛になるわけだから、どういうところに身を置いて生きていくかてかっていう選択は、自分を愛する意味でとっても大切だなあと思うしだいです。

究極のところ感じるわけですが、体は正直に反応してくれますね。

ぼくは、シュっとしながらも天然な人が好きなんだけど、自然と猫型人間を好んでいるのかもしれませんね。
人間としてがんばってんだけど、天然の部分にキュンとくるんですね。







そうそう、そう言えば今度家を建てれるるクライアントが、薪ストーブのことを打ち合わせ中に何度も「たきぎストーブ」と言っておられました。もう、ぼくはそれは正解としか思えなくて、これからタキギストーブと呼んだほうがいいんじゃないですかっ?


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なっ?つぼ。
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11.12 Wed


ストーブの火入れ

いよいよストーブを使い始めました。といっても夜に少しだけ。
寒くなるにつれ焚く時間も長くなっていき、真冬になると24時間火が消えることがなくなります。
寝る前に大きめの薪をくべ、火が安定したら吸気をしぼり、朝まで火が残るようにします。
早朝にバトンのように、火をつなぎます。灰をかき出したり低温なタイミングをみてガラスを拭いたりと、冬の朝は少し忙しく早くなっていきますが、1人のその時間が好きです。

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11.12 Wed





もうすぐ現場に取り付け予定の棚。
レコードプレーヤーの色なども悩みだすととことん悩みます。ぼくもプロダクトはもともと好きなので、想像するのは趣味みたいなものなので、考えるのは楽しいですね。やはりブラック か チェリーといった感じですね。
確かめるわけではなんですが、そういったちょっとしたご相談があれば、実際に家具に置いてみて、イメージしてみます。そういうちょっとした楽しみを頂いているんですよね〜。

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