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12.20 Sat



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左ビュー


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右ビュー



四角いチェストですが、永遠のテーマである「直線」と「丸み」の極みです。扉になったナラの落ち着きっぷりが出ています。なんかいろいろいい感じです。数ミリで、まったく違うものなってしまうから、面白い。追求しながらも素直になれるようになった。かな?
あるんですよね、見てきた夢みたいなものが、すでに暖まりふんわりと。でも今までは縁がなかっただけ、、、。幸せな家具だな〜



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12.20 Sat
今日はクライアントでなくて、ゼロ歳児のお客さんがお店に来てくれました。
ホントかわいいなあ〜〜〜。

無垢なものにふれたときに、すごくうれしくなります。


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12.19 Fri
昨日も住宅の造り付けの家具の打ち合わせがありました。
今日も住宅のキッチンの打ち合わせがありました。
来年の住宅家具のご相談を、いろいろ予約を頂いています。

ぼくも1人の生活者として暮らしの喜びを共感しながら、生きていくことそのものを大切に、命を尊重できるような家具を作り届けたいと思っています。

ぼくにとって家具は命の結晶です。
どこまでつづいていくのかわからないほど、永遠に思えてなりません。
どこの国の、いつの時代かわからない、どこにでもありそうだが、何にも似ていないそれぞれの命。
縁あって出会うことができた数少ないクライアントとは、これからもずっと生きていくことのすばらしさを共感していきたいと少なくともぼくは思っています。

ぼくは家具というものを想像し作り届けることぐらいしかできませんが、
出来る限り命と共鳴する何かを結晶にしたいと思います。


まずは、木そのものの命あっての仕事です。


午後は、小牧市までラオス松を見に行ってきました。
尾張旭の住宅の下駄箱の木です。昭和の頃から保管してあるラオス松らしく乾燥も十分です。
必要なだけ材が揃うか心配でしたが、十分 確保できそうで、ほっとしました。


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三重県のクライアントのキッチンです。天板は胡桃の木です。30mmを越える厚みです。



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12.16 Tue


ベッドと椅子と、チェストの上にのせて使う棚を納品していきました。
チェリーのチェストや立って使うノートパソコンのトロリーの数年の経年変化でなる深い褐色が、とても美しくて、ありがたかったです。いつも出来上がったばかりの家具は、なんだかうぶすぎて、早く変化(成長)して欲しいと思っています。それが早めることも作ることもできないところが、またいいのです。



クライアントにとって、ぼくの作る家具が仏像と同じということを伝えて下さった。
物にもちゃんと伝わるっているということを、最近知ったぼくには、胸が熱くなりました。
伝わるって言葉って、昔からたくさん言われているけども、やはりある。
いや、当たり前なのかもしれないけど、それしかないんじゃないかっていうぐらい、命の喜びは形を変えてつづいていっているじゃないですか。

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12.16 Tue
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磯村さんのご自宅兼事務所に8年ぐらい前?に作らせて頂いたナラのチェストと、
それと同じ高さの収納を納品。ランドセルや本などが入ります。





ソファもテーブルも活躍しているようです。


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12.16 Tue
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次女は自分でたったり歩いたり、まだできない。体が自分でコントロールできない何かの理由があるのだが、それを何かとしておいて、その何かのせいで体を動かせないがために、日常生活で自然とつくべく筋肉や骨の発育が普通とは違う。整体師の先生が、週に何度か訪問してくれ、体の歪みのケアをして頂いている。気がつけば、もう5年ぐらい成長を観てもらっている。そんな中でリハビリ(筋肉トレのようなものや脳内マップを構築すべくバランス訓練など)を平行して重度障害児専門の施設や学校内のリハでOTやOPの先生のアドバイスを受けつつあの手この手で訓練をしていきているのだけども、根本的な「何か」をボンヤリさせながらそれでも外から中へ運動から脳へ伝えるべく体の訓練に小さな一歩づつを重ねている。先日、すごいことが目の前で始まっているのかも?というようなことがあった。整体師の先生と電気マニアの博士が出会いある実験のような実践のような、ひょっとしたら世界が変わっていくのかも?って思えるぐらいのような出来事が目の前で起き続けていて、まさに目からうろこでした。旧ソ連でも開発され試みられていたらしいのだけども中枢神経に電気刺激を届かせる装置というものである。旧ソ連でのその装置や過去のそうような装置は残念ながら大やけどしてしまうほど高温になってしまったらしい。電気のマニア博士は、体に電気の刺激を与えるのに快感を覚えているようなうれしそうな表情で、すごいでしょ〜と言わんばかりに、その刺激のバリエーションと深度を、ぼくの体でぼくにも体験させてくれた。よくある整形外科であてる電気のパットのようなものを2カ所に貼り刺激を送るのだけど、その体験は驚きであった。
中枢神経に電気の刺激与え、要するに脳に指令を外部から与える訳だが、その刺激によって筋肉が動く。筋肉を動かしているのは本人の脳からの命令で、「何か」のせいで使えなかった木開拓の脳を使い、正しい脳内マップを構築するのに至っているとしか思えない結果が、たくさん出ている。
歩きだす子もいたり、排泄ができるようになっている子もいたり、逆に緊張でたっていた子が立てなくなったり(これこそすごいことを表しているのかもしれない)、と、これからよりその効果もあきらかになっていくのでしょうし、整体師に先生がずっと気になっていたことがふっきれたようで、ぼくも感じている力づくでないこと、自然な順序や摂理にとても近いことのような、まさに話のできる障害児が話した「魔法のよう」というぐらい体を動かすのが楽しい!!と思えるぐらいに変わることが、これから起きていくのかもしれない。


中枢神経と脳と電気 次女は胸のあたりに脳波をコントロールするペースメーカーのようなものを付けている。それも最先端の脳神経外科で行われていて、今はよほどのことがないと脳は切除したり脳梁を離断するようなことはしなくなって、(つい5年前ぐらいは進められていた)大世話になっている脳神経外科や脳神経内科の先生の間でも常識は常に変わっていくのを、身を持って見てきたし、そこにはどうやったって神の領域でぼくらがどうしったて簡単にどうこうできることではないのだろうけど、母の「愛」が世界を変えていくきっかけを作ることはあっても不思議でない。
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12.14 Sun
08chairが生まれるまでの記録

どんな結果でもいい。純粋に向き合っていくよ。

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12.14 Sun

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食事だけど、なにげない背景がちょっと変わるんだなあ、、。家具は日常の見方ですね。妻から教えてもらって、とってもいいことを知った。すごくうれしいことで深く長く、もっと前からもっと先まで、希望の持てることだった。
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12.13 Sat
予定より数日早く、冷蔵庫が届きました。

先日から、重量のある家具の搬入と取り付けが続いていて、今日だけは腰を養生して今後に備えようと決断していたので、スタッフに運んでもらいました。全部の仕事に全責任を持っていろいろ考えて良いようにいくように工夫していますが、全部の仕事に体を使っていては責任も果たせなってしまいます。ぼくでなくてもできることは若いスタッフが頼りになります。それでも結局コツっていうものがあるので、結局やってしまうことも少なくはありませんが、長い目でみて任せることで生まれていくことも大事にしていこうと腰が思うのでした。

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冷蔵庫もビルドイン。冷蔵庫の化粧扉を取り付けていきますが、説明書が分かりにく。
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12.13 Sat


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本体が組み上がりました。チェストです。脚も木です。
家具工房を作る前から、チェストを作っていたほどチェストという存在が、ぼくにとっては家具なんだろうと思っています。今回も、その思いがあって、新しいとか古いとかないのだけれど、今のぼくにしか作れないちょっとした良い雰囲気のチェストにしたいと思っています。

素朴で強く美しいナラの木のチェストは、文句無しに良いです。あとは思いを形にする強さを持ち続けることです。

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