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05.19 Tue


休日に、長女のピアノの発表会がありました。





相変わらず、ぎこちない歩きで登場です。



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奇跡のノーミスで、驚きました。

今年、初めて明るい感じの曲を選んでくれたので、練習中の雰囲気が明るくて、それがよかったです(笑)

大人になってから、音楽を奏でることを楽しんで欲しいな。
バンドやって欲しいなと密かに思っている。
たまにバンジョウを進めてみるんだけど、、、。

ボクは、
ことあるごとに、もしもピアノが弾けたなら♪と、何度思ったことでしょう。



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キャスターがイイ。
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05.18 Mon

新しいものには、神が宿ると言いますが それはとても神聖な理由があるようです。丁寧に生み出され、迎え入れられ、その気持ちあってのこと。

オーダー例として、ホームページで紹介させて頂いている家具は、クライアントのご依頼の家具が、めでたく完成し、納品直前の貴重な時を、写真に記録したものです。

何年もつながって、生まれるべき縁があって、新しく生まれた とてもとても神聖なもの。
商品でも形のサンプルでもなく、あえて言うなら、同じものは生まれない大切な思い出です。

そして、納品に伺い、ようやく家具として木や金属や革が、道具として使われ出すのです。

自然が、あたりまえのように美しく生み出した素材を、人が手を動かし家具という道具に作りかえ、迎え入れて頂き、新しい命のはじまりです。

決して古びるのではなく、使われ、家族とともに時を重ね、味わいを増していきます。
傷ひとつとっても、プラスチックとは違い、愛らしく感じさせてくれます。
そして、水と仲良しの自然素材は、呼吸もしていますし、水分を吸ったり出したりしています。愛情をかけ、手入れすることもできます。何十年、何もしてやれなくとも、また人が手を入れれば、フレッシュな木肌が中から顔を出してくれます。

古びない素材。





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このチェストは、ブラックチェリーの木の味わいを見て頂きたいと、2年ほど前に、わざわざ展示用できるように作ったものです。

木目をloveした、浅い引出しの極みであります。

少々、時間が経過し、色艶が増してきました。ようやくらしさが出、本来の木の見て頂けるようになってきました。
これが、ブラックチェリーの、他の木にはない、色濃く深くなっていく独特な経年変化であります。


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05.16 Sat
今日は、table talk の小池さんご家族が遊びに来てくれました。

小池さんとは、
ナイアガラハウスの寺澤さんが縁で、いっしょにお酒を飲んだことがありました。

なんとなんと、ぼくは同じ中学校出身で、小池さんは先輩。
ぼくが尊敬していた剣道場のあこがれの先輩である「はっちゃくん」の、なんと友達であったことが判明。
これは、即効性のあるリスペクト(笑)。

やっぱり相手のことを好きになるから、描きたくなっちゃう、、、と。 

いろんな人とつながって、面白いことを、楽しいことを考え実践する寺澤さんも素敵だし、仕事は違えど一生懸命、生活を楽しもうとしている人たちで、、、ぼくのライフワークの仲間であります。

これからも楽しんで、創作に、ものづくりに励んでいきたいと思っております。


小池さんのホームページ  table talk 


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05.15 Fri


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先日、新しくなったエアコンですが、今日の午後、初運転をしました。
とっても爽快で静かで省エネ。

おかげで、
今まで以上に、良い打ち合わせができそうで、何よりです。







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05.14 Thu

作っていると、いろんなことが体を通じてかってくる。
ダイレクトに。


その剛性の高さ、その木の強さ、それらがダイレクトに伝わってくる。

作ることの喜びは、自分自信が無になり、とても軽やかに、自由になれることでもある。

ぼくの仕事のように、毎回、形が違うモノを作る仕事だと分かりにくいが、
それが左官が、漆喰を塗るまでの仕込みや、漆喰を塗っているときに、あの神々しさは、無になっているからだと思う。


木が好きだから、木の仕事をしている。

家が好きだから、家族が好きだから、自分が好きだから、仲間が好きだから、人が好きだから、生きる事そのものの日常が一番好きだから、暮らしの道具を、木で作っている。

何をしている時でも、そばに木があって、触れていて、誰と話すときでも、誰とお酒を飲むときでも、子供のことを思うときも、、、いつだってぼくにそっと癒しを与えてくれる。

香り、感触、音、響き、重さ、やわらかさ、五感を通じ、おそらく原始の記憶に落ち着き、脳まで入ってくる。
それがいつの時代だろうが、どこの国だろうが、誰だろうが、木に向き合い、洗われ、癒され、包容される。

明日も、明後日も、木の命のおかげだあ。








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05.12 Tue



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おっ!? 

座ってました。


いつものキャットフードがきれて、試供品のソフトタイプが、とっても気にいったようだけど、もう買ってきましたから。
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05.12 Tue
笠木も、荒削りをし丸みをおびてきた。だいたいの形になった。
休日も離れたくない(笑)ので、自宅に連れて帰る。

ここまでくると、椅子になってきたと感じる。

手加工の多い仕事だが、ここまでのものは珍しく、感覚で削っていくのが、とても楽しい。
完璧な精度でクオリティーの高い仕事も好きだが、それとちょっと違う。





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teak Arm chair
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05.09 Sat

ほぼ、形になったナラの木のソープフィニッシュのチェスト。

クライアントは愛媛県にお住まいで、以前ソファやテーブルを作らせて頂きました。
これから、真鍮のつまみを取り付け、はるばる仲間に加わることとなります。


ソープフィニッシュで仕上げてあるナラの木は、白っぽくピュアな感じです。それがだんだんやけていくと、稲穂のような自然の褐色がついていきます。

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手前のヌメ革のソファベンチも、ほぼ完成。
シートハイが、建築の床の段差に合わせ寸法から考えはじめたのですが、結果的に
とても座りやすく落ち着く高さになりました。
座面は硬めにしました。それも良い効果が出ました。

納品まで1〜2週間ぐらい。チークならではの、素朴な色合いに、だんだん成ってきましたが、まだ白いです。
チークという木の素朴な美しさに、強い魅力を感じますが、ナラの木の好きな部分にとても似ています。

出来上がった直後は、全然、色身は違うのだけれど、
ナラの木、チークの木、ヌメ革、当たり前ですけど、どれも新品さはどんどんなくなっていき、素朴に調和していきます。
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05.06 Wed













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thanks morikitasan






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05.05 Tue



昨日は、連休の雨ということで、朝もゆっくり。洗濯機も昼に動いていたり、それはそれで休日感がありうれしくなる。生活において洗面台って家族全員が毎日朝晩使うし、とても生活感のある家具である。だからこそ、大事にしたいと考えるようになった。とくに人に見せるためのものでないし、結局、大事にした分、自分に向かっていく。心地のいいパジャマを着るようなのと近い。なんとなくボクの考える家具は、内面を整えるためのものだと、自分自身で気がついてきた。
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