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12.24 Thu
ベッドの納品をして参りました。
組みたて式ではありませんので、搬入できるか確認したうえで製作をしてあります。

その分、構造がしっかりしており、よりシンプルになっております。

ナラのソープフィニッシュのベッドが、寝室の桐の壁とも調和がとれておりました。
ベッドサイドに照明器具などを置く場合、サイドにスペースが必要ですが、ヘッドボードの部分に天板を設けてありますので、シンプルに配置できました。




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冬の午後の日射しも、すごく良い感じでした。
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12.23 Wed
家具の打ち合せで、以前作らせて頂いた家具に再会できるのは、とてもうれしいものです。

数年前に作らせて頂いたブラックチェリーの家具です。
玄関という環境でのご依頼でしたので、湿度や温度の変化に気を使ったことを思い出しました。



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12.23 Wed
kさんのお母さんの机です。
2年ぐらい前に作らせていただいたと思いますが、とても奇麗に使われておりました。

kさんのお父さんは、定年を迎えられたそうで、先日、あいさつをさせて頂きました。





kさんのお母さんは訪問看護という仕事をしておられます。人生の最期を自分の家で迎えたい人たちの支えとなっているお仕事です。母の机を作って欲しいとkさんから依頼を頂いたとき、今度はぼくがやさしい気持ちで家具を考え作り、kさんのお母さんが少しでも癒されてくれればと、思ったことを思い出しました。

この机は、ナラの木で出来ています。
世界中で何百年も前から家具の材料として使われ、そしてアンティークとしても残り現役で使われている家具に、よく使われています。
ナラの木のような、いのちの普遍性に寄添いたくなる気持ちってあります。
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12.22 Tue
雨の月曜日

kさんのお宅へ、依頼して下さっている家具の打ち合せに行ってきました。
一年前から相談して頂いている、kさんの部屋の家具です。

部屋の正面にあたる部分に置く家具で、とても雰囲気を左右する家具になり、機能面でも悩んできました。
いまいち決定的ないいアイデアが思い付くことなく、一年過ぎてしまい、kさんに時間を作っていただいて会いに行ってきました。

久しぶりでしたので、とても楽しみでした。

kさんも、まったく同じようにその家具について考えてくれたようで、久しぶりに現場で話をしているうちに、すぐに何が必要なことなのか、この空間に何が大事なのかが、ハッキリと見えてきました。

1年考えると、いつの間にか無意識にわかってしまいっていることってあります。


そんなkさんのお宅。

以前作らせて頂いた家具とも再会でき、とてもありがたい気持ちになります。

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友人のさこうゆうこの吹きガラスの作品です。
真鍮製のフックは、友人の杉さんの作品です。

すごく品があって良かったです。うれしくなってしまいました。




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こちらも。ここまでやってくれると気持ちがいいです。

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こちらは、最近kさんがお気に入りの作家さんの花器です。
ぼくも好きです。いつかお話をしてみたいです。


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12.21 Mon
椅子。

半分アームのこの椅子が、とっても座りやすく使いやすくて、気に入ってくださってるようです。
体の負担や体の癒しにつながることも大切な家具の要素だと思っておりますので、とてもうれしいです。

とくにkさんにそういって頂けると、とてもうれしいです。



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12.20 Sun
居心地のいい空間


長く作り続けているウッドアームソファ。
今回は、友人の家に納品です。

ボクの家もそうですが、キッチンとリビングとダイニングと仕切りのないワンフロアーの空間の場合、
家具の配置の自由度がある分、なかなかすぐに配置が定まらないことが多いです。

実際の空間は、いくら動線が良く機能的に配置しても、雰囲気よくないと残念です。
居心地の良い空間にできるだけしたいのですが、なかなかむずかしいものです。

家具が揃ってくると、はっきりしてきますので、居心地の良い空間は作りやすくなっていきます。

そのときに、大事になってくるのが家具の大きさで、
ぼくがまず基本として大事にしていることであります。

友人の部屋は、このソファが入ったことによって位置が定まりやすくなり、すごく居心地の良い、いつまでもいたくなる空間になりました。

家具を気に入ってくれること以上に、家具が入った空間が良くなることは、非常にうれしいことなのです。

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12.19 Sat


革の縫製ができあがってきました。今回は特殊な縫製をしていただきました。

クライアントの要望でアームを低くしました。
寝転んで枕になる高さにしてあります。

クッションが出来上がって、座ってみるとアームの低さは座ったときに若干低く感じましたが、こういうアームの低さも落ちつくものだなあ、と勉強になりました。

寝転んだときは、首を無理なくのせれます。

ソファに座り、リビングで映画をみたりするには、とてもくつろげる姿勢になりました。

まもなく納品に参ります。

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12.19 Sat

木の道具


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12.19 Sat
籘編みのダイニングチェアが最近本当にいい味が出てきた。ようやくである。
8年の経年変化で、ずいぶん色身が増して、本当にいい色だなっと実感している。

もちろん、想像することは十分できるんだけど、時間が重なりでなった自然素材の質感っていうのは、想像をはるかに越え、たくさんの変化にとんでいて、うれしいのである。


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12.18 Fri
間もなく完成のチェリーの下駄箱。

いつも普通に作るチェストより少し背丈が高いので、つまみの位置に少し悩みました。

トビラの上部につけることにしました。


とっても美しい木柄です。

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Shoe cabinet / black cherry oil finish 
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