03.17 Thu


暖かくて、昼の休息も気持ちが良いです。

何年もしてようやく結果が見えてくることの、連続です。
そういう確かさを、重ねてきて、ようやく言えることがあります。


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03.16 Wed
山の方へ材料を見に行きました。

暖かくて春めいていました。

慌ただしくしていたので、
川のせせらぎにしばし休息しつつ、ほっと気持ちの整理がつきました。


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03.15 Tue
光が奇麗で、手がとまりました。

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03.14 Mon
クライアントのリビングへ、
この実物サイズの簡単なモデルを持って、サイズ感を検討しに伺いました。

写真は、店内にある家具を利用してイメージをつかんでいるところです。
2メーターぐらいの大きさです。


お話を伺って窓と天井の高さを意識したのが良かったようで、工房でアレコレやっていた感じの数倍、雰囲気が合ってました。
クライアントのリビングに考えた家具なので、あたりまえと言えばそうなんですが、実際手応えを感じると、とてもうれしいものです。
なんかとっても良い家具になりそうです。

とは言え、実製作に入ってからが本番です。
結構、製作中での再検討が多いのが、ぼくの最近のお仕事の流れなのです。

夏頃完成したいので、ゴールデンウィ−ク明けには、作り始めましょ。

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03.13 Sun
ハードメープルのキッチン。

図面ではわかりずらい、実際どのぐらいの感じが使いやすいか、、というような作りながら、実物で最終検討しているところ。

カウンタ−タイプで、座れるように、天板をせり出してます。
正面側からのせり出しも大きいので、食事などもできると思います。




工房の中に、久しぶりにハードメープルの香りと明るさ。
光を反射してこんな感じ。





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03.12 Sat
おっくんは、二十歳。



もうすぐ僕の工房に来て一年。

笠木の荒削りも、少しづつやれるようになりました。

お金がないので、刃物だけ買って自分作った南京鉋を使ってます。
感心いたします。

持ちやすく削った持ち手の部分が、いざ本気で使ってみると、まるで反対だったようです。

やってみないとわからないことってたくさんあります。
頭で考え尽くして出して答えが、いざ本番で機能しない。

これは家具を考えて作ることにとても似ていて、やはり使い手の気持ち、そして作り手の思い、その両者一体になった道具を生み出すことが、僕の目指している家具作りです。

簡単なことじゃあないけど、日常の生活の中に、生きるトキメキを見つけていくのです。




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03.12 Sat



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03.11 Fri
明るい色に変えた。


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明るく変わっていこう。
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03.10 Thu



ほろ酔いで、音楽聞きながら、ぼんやりと、アームチェアに腰掛けて、
昨日のことや明日のことを考えることもなく、ただほろ酔いで、感性がやんわりと温かい。
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03.09 Wed
コンフォートソファの納品に行ってきました。
回り階段での2階への搬入も、アームの部分を取り外して問題なく設置できました。
お子さんが元気で、これからソファが大活躍してくれそうです。
ソファの写真はありません。


数年前に製作させて頂いたメープルのキッチンに再会できました。
どの木も経年変化が楽しみなのですが、とくにメープルは、飴色への変化がとても美しいです。


クライアントからも、「本当に頼んで良かったです〜」と何度も言って下さり、報われた気がしました。
全部無垢材でしっかりキッチンを作ることは、コストも安くはないので、その時は勇気がやはりいることだと思います。
それでも、数年後からやっぱり良かったと確信を持って下さることが、ぼくにはわかっているので、コストを抑えただけのものを作ることがどうしてもできませんが、ぼくのところに依頼をして下さる方は、後々に、コスト以上の確かな存在に満足して下さるので、その頃になって、僕も、ようやく片の力が少し抜けるのでした。

ぼくは、そんなにむずかしいことはしていないです。

昔の職人が丁寧に物を作っていたように、本物の素材を、無理なく家具にしているだけです。
設計やアイデアやセンスは、ぼく独自のものですが、とくに奇抜なことをしようとはせずに、機能や構造に素直になっているだけなのです。



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