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05.08 Mon

吹いてくる風が木々をゆらし、木漏れ日も動く。

日に日に、成長する植物を見ている。

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05.07 Sun
家具を思考する意義

オーク材のダイニングテーブル。
丸いストレートな脚を持つ03ダイニングテーブル。
オイルフィニッシュした際のコントラストがよい良い雰囲気になるように気を配りました。

オークが動きのある表情。
ナラ材とは似ていますが、活かし方が違ってきます。


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今回は天板のサイズが1400mmサイズでしたので、脚の太さなどを微調節し全体にバランスを整えました。
手応えのある結果になりました。
しっかり丁寧に出来上がった誠実なこの形に相まって、大満足です。

この後、最終の仕上げに、僕の気に入っているブレンドワックスを塗ってまいります。


遠方からのご注文で、このテーブルを作ることに決まり、
「宮嶋さんが納得できるものを作ってください。」というメッセージをいただきました。
縁があり出会うことができたクライアントは「僕が納得できる」ということに期待を頂きます。


家具が出来上がるまでには、山の時間、伐採の時間、材料屋の丁寧な製材、クライアントとの家具が生まれる原点になる共感や希望にたどり着くまでの時間、それを現実にできる設計の時間、経験や希望をバネにチャレンジする美への探求を決断に至るまでのモンモンとした時間、そして迷いのないゴールを目指した加工のクリエイティブな創作の時間、もちろん僕の工房の中だけでなく、革や鉄を美しく加工してくれる志のある仲間の時間、、、。

クライアントの人生に一瞬だとしても関わる大切な仕事であり、だからこそやりがいがあるのです。
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05.07 Sun
いつも工房では弁当をとっていますが、日曜日は弁当屋さんが休み。
でも今日はちょっと嬉しいお弁当。

同じ守山区のナイアガラハウスさんのイベントで「OISY料理教室」の特性弁当を販売するということで、前日から楽しみにしていました。







わっくんの奥さんの、料理好きさが伝わってきて、とても美味しくいただきました。
ご馳走様でした!
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05.06 Sat
work desk @ home

書斎というべきか、デスクのご依頼。
デスクを中心に収納を備えています。
クライアントは親戚。

以前にも家を建てる際に、家具を製作させていただいた経緯の中で、身内だからということ以上に、信頼して依頼をしてくれることがとても嬉しく感じたのでありました。

今回は、新たに建設中の住宅のご相談。
去年から何度も受けておりました。

ハウスメーカーで建設をされるのですが、ある建築家の美しい空気感のある住まいに憧れ、諸事情もありハウスメーカーで建設をされます。






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ハウスメーカーの設計担当の方やコーディネーターとの打ち合わせの中で感じたのは、彼らならではのプロ意識や、ならではの割り切りの潔さをはっきりと感じました。

数年前のいわゆるハウスメーカーに感じた、建物への愛情のかけ方とは印象が違いました。
もちろん担当者やメーカーの違いもあると思いますが、それより感じたのは世代交代し、今や中心となって打ち合わせや責任を持っている方たちは僕と同じ世代であります。

40代にもなると経験や人脈もそれなりに豊富となりますが、志しだいで浮つくことなく懸命に汗をあける年齢なのかと、思っています。(勝手に都合よく思っているのかもしれません。)


子供らの世代には少なからず今より素晴らしい時代になって欲しいと心から思っています。
自由や豊かさへの思考や美への探求は、僕の人生においてルーツを大切にする価値あるテーマなのです。

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05.06 Sat


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washstand teak


チークの洗面台。
今回は、天板の厚みが6センチほどあります。
圧倒的にどっしりと伝わってくるものがあります。


無垢材で作る家具というのは、中が空洞でないので、重さも増します。

そのまま、重さをちゃんと感じてしまうところが、動物が持つ感覚のとすごいところ。

つけている洗面器は、ぼくの自宅で使っていたものを寸法取りのため仮付けしています。
はめ込んでみて計測は、とてもわかりやすくより追求できる部分が出てきます。


左のオープンの部分には、ミーレの洗濯乾燥機をはめ込みます。
天板下にすっきり収めますので、天板も広々とても気持ちがいいすっきりした洗面室になると思います。




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05.05 Fri
ステンレスの脚



円卓の脚。
先日のこと、鉄の加工をしてもらっている様子。

その素材ならでの追求した構造美にドキッとしました。

想像できっといいだろうと思っても、それでも目の前で見る事実は、
まさにリアリティーという生々しさを持って、感動や驚きを与えてくれるから、言ってみればとってもわかりやすいのです。



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05.03 Wed
今日は、木陰で一人。
コーヒーテーブルの脚を仕上げていました。

こんな感じの中、今日のような気持ちで、毎日家具を作れたら、嬉しさエッセンス満載のもっといい家具を創れそう!

何より楽しい。




職人というより図工を楽しむ子供だなこれは^ ^
素直になれる時間でした。


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今年初のアイスコーヒー。
2倍の濃さで淹れ、氷といっしょに。


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