10.15 Sun
















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暑いと思ったら、急に寒くなったりするが、たんたんと的確に進める。
とらえ方が変わると、まったく心のありようが変わって、まるで別世界のようになるから、心は温めていたい。
まずは、クライアントへの礼儀のような。




ようやくできたほんの少しの貴重な時間を何に使っているのかである。
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10.12 Thu





01chair  
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10.09 Mon
chair 01 から 心の引き出し

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2000年を迎えたとき、とてもフレッシュでなにか新しいことが始まるようなとてもハッピーな気持ちになりました。

それからあっと言う間に17年も過ぎました。
まだ僕が20代で、それこそ今思えば若かったんでしょう。
ただ、成長や学びは同じ同一線状にあるせいか、その頃のままでいるような気がして17年も過ぎたのかな?っていうぐらいにしか思えないのが正直なところです。

30代の頃は、デザイン科の家具作りの講師を勤めていました。家具工房をしながらですので、週に1日ですが、10年間ほど、20代の若者たちを前に、彼らの成長や汗をかく姿に、情熱をぶつけていたように思います。出席を読み上げ課題を考えていたのが懐かしく思い出され、情熱を注げたうちに身を引いたせいか、一人一人話したことを温かく思い出すことができます。

講師としてまごつきながらも育てるという立場を自覚しだした2000年。
工房で仕事をしながらも出会いの場はなく、今のようにSNSもインターネット人口さえもままならない、情報も自分の足で見つけていた時代に、港の倉庫で作品展をしたのでした。

芸術活動への活用ということだったと思いますが芸術倉庫という名で募集があり、なんとか審査を通過し(通過してしまった〜汗)ました。
今はもうないと思いますが、巨大な元穀物倉庫で、天井は6メーターあり、コンクリート造の無機質な異空間は、傷や汚れは美しく温かく感じ、また西の方角には、大きく開く鉄扉があり夕方には綺麗なトーンの空しか見えなくて、港の倉庫をより一層、幻想的でやさしい場に包んでくれました。

僕の引き出しの中から、宮嶋くん「黄昏時って、姿が見えづらくなる頃の時間帯で、あん『あなたは』は誰ですか?時っていうとこから来てるんだよ」って そんな言葉を残してくれた人のことを思い出し、感じるってことの嬉しさや、曖昧で日常の線がひとときだけど消える美しい時なのかも、、、と、、。

まあ、一人なので思考も想像も無限で自由。


そんな奇跡のような場で、作品展をするという決意は、僕の大きな希望となり、この01chair を形にすることができたのでした。

港に陽が落ちる頃、巨大な倉庫に儚げに確かに在る家具を見て、これから始まるいろんなことを一気に「大丈夫」と思えたのでした。




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10.07 Sat






納品を待つばかりのイタヤカエデのダイニングテーブル。
間もなく引っ越された東京に納品に伺います。



ずっと前に僕が作ったカエデのダイニングテーブルがあって、それは、たくさんの人と話しをしてきた特別なテーブル。
形は角。
名前をつけるのが苦手で、番号だったり分かりやすい名前をつけてきたことを思い起こす。

とてもシンプルな形だからこそ、そのまま作り手が出る仕事、これしかないというぐらい納得いくまで向き合って、ドキドキときめく気持ちの中でスッと作ったテーブル。

その気持ちをひとつ形にするならと完成(完結)したのが、出会いから4年後の、お店オープンするべく奮闘している中でした。



カエデの木に魅了され付き合いが始まったのは、僕が独立して1年目ごろの事で、仕上げたカエデを前にし、夜の静かな無限のような時間の中、ただただ眺めていたのを思い出します。
雨の音と昼間の温かな日差しは、僕のものづくりの夢をより一層膨らませてくれました。


たくさんの人と出会い、育ててもらいました。
家具を作りながら、木の美しさや物の価値を知ることはもちろんそうですが、むしろ、人の持つ生命力に気づかされてきました。
人が前に進もうとするときに、エールを送れるようにとびきりの家具を作りたい。


これからもオープンマインドで人に会い、
僕の見た希望や美しいなと感じた瞬間を、ひとつひとつ形にしていきたいと思っています。


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10.07 Sat
食器棚

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ほぼ形になりました。
現場に取り付けてまいります。

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10.07 Sat


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10.07 Sat
hi-stool / teak oil finish



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カウンタースツール

キッチンや洗面化粧台 で使える高さ。
真鍮のリングの補強として加わったら完成となります。
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10.01 Sun


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10月 Shop & Cafe のご案内。


Shop 10:00~17:00  
Cafe 11:30~16:00

(白地がオープン日)
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10.01 Sun
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形が良いというよりも、肌触りが気持ち良い形と素材。

そういうのを日常の中で、何気に味わったり「おっなんかいいな」なんて思うことは、生きている喜びの一つ。

しっとりとした芝生を裸足で歩くような、、、、五感が嬉しいことは、生きてるっていうリアリティー。

それを想像する脳はホント神秘的だなあ。

脳というより心しだいなのかな。

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10.01 Sun
季節感のような変化はありがたくて、ちゃんと時を刻んでいるんだなっていうのを体が感じてくれる。

過去とこれから。






ご相談頂いている家具は、予約順に作らせて頂くとすると春ごろにお届けするような感じになり、
実製作に入るまでの時間は、良いことしかなくて、より良い家具を作ろうっていう覚悟やひらめきなどを経て、イメージは熟成していく。

だから実製作に入る頃には、イメージではなく何を掴むのかしっかり見えるようになる。

たまたま予約がつまっているから、ぼんやりと考える時間が自然と多くなり、なんだか思考の良い熟成。
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