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06.22 Fri






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ここだけ見ていてもいい感じ。







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06.21 Thu
open shelf / nara soap finish


間もなく納品です。
たてよこどちらでも使えます。



















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open shelf / nara soap finish






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06.20 Wed





ぶどう畑と空。



うぐいすがずっと鳴いていて、なんか全部キレイだなあ。 

ここで家具作りたい。
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06.20 Wed






組み終えた脚が並んでいます。天板をしっかり支える部材が頼もしい。

丸い脚が、簡素で美しいけど、
あくまでも、主役は使いごこちのいいリノリウムの天板。

これを使うクライアントが、デスクの前で新しいことを発見しワクワクしていくことを願っています。
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06.19 Tue
デスクの製作。
去年ダイニングの収納を作り、ローテーブルの製作をさせて頂いたクライアント。
ご主人の部屋のデスクのご相談をいただく中で、部屋を採寸したりしながらデスクの配置を考えてきました。
窓のある壁面に向かうのではなく、部屋の中央にデスクを配置し、視線の先は部屋の入り口を見えるよう(家族のほうを見る)にしました。
部屋のドアからお子さんが入ってきた時に、デスクで向かい合えるようなそんな配置。
デスクの背面には窓があり、窓下には腰上の高さの本棚を一面に配置。
窓辺のオープン棚となり、本や趣味のモノを遊びながら飾るようなそんなふうに暮らして欲しいと思えました。


デスクは威圧感のない形を心がけ、軽やかな存在にしました。
部屋全体を使って書斎になるような、そして家族がドアから入ってきて関わり合えるような関係性が生まれる、そんな家具にしたいと思っています。


デスクの天板は角が丸いです。
新作のデスクは気持ちのよいリノリウムと角の丸みがアクセントになっています。
裏表両面使えるように考えてあり、黒とウグイス色です。


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お客さんのは、ウグイス色と薄いグレー。
もう一枚はピンクと水色。
どの色のリノリウムも、ナラのソープフィニッシュ仕上げにとても良く合っていて、さすが天然の色で作られた天然素材だなあと感心します。
マットな質感もとても気にっています。
マウスパットいらず、ボールペンも使いやすく、デスクトップに最適というだけあり、さすがデンマークのメーカーだけあって肌感のある心地よいものを作る続けている姿勢には感心すると同時に、自分が求めているものと同じだと確信しています。






脚は丸棒の構成なので、なかなか手間がかかります。
ヌキとの接合部分の胴つきも、手仕事で合わせます。
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脚部も組み終えました。
素敵な構造です。


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角のまるさは、触り心地にこだわっています。




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06.18 Mon
dining table / black cherry oil finish


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製作のきりをつけて、夕方から納品に伺いました。


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ベンチは現場で鉄部分と取り付けました。

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家具の予約で今年中もつまってきました。
打ち合わせも毎週のように、しっかり進めさせていただいており、じっくりと大切に進めております。
新作の家具も作りたいものが、たくさんあります。
新しい家具も、じっくじひとつひとつ形にしていきたい。
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06.17 Sun


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「すみながら」という紙の本を
何年かけて作りたい。
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06.17 Sun


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一冊の写真集や本が残してくれることや、きっかけは大きく、自分の中で思ってきたことや好きなことへの気づきになる。
過去の原風景や未来像と重なり合いミックスされ、オリジナルの生き方への導きにさえなる。

先に、確かなことはないはずなのに、未来が存在しているように見える。
そしてその中で、言葉や営みが動いている。

本という不思議なモノが愛すべき時間を見せてくれるような、そんなことがあるからすごい。
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06.17 Sun
08chair


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06.16 Sat


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梅雨の晴れ間、お店も気持ちが良い。

今日も、17:00までお店をあけております。


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