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11.17 Sat


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だれが作ったものかっていうあたたかさってあるなあ。
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11.17 Sat



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4時ぐらいの日差しが 素敵すぎるこの頃。
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11.17 Sat
もみの木の引き出し。

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引きだしっていう存在も好き。
もみの木っていう存在も好き。

細部から全体へ、そして好きすぎると存在として好きになる。

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11.17 Sat
新作で、
一人用のひじかけソファを作りたくてしょうがない。

5年ぐらい前から、なんとなく思いはじめ、ようやくって感じ。

その間に、確かめるようにいろんな家具の中で気づいてきたことは多く、
「あっ」っていう気づきがようやく椅子になりそう。



おもろいなあ。

オイル仕上げのナラが10年ぐらい経った感じか、素朴さを感じるひだまりの中にあるチーク。
そこに品のいいおばあちゃんが座っている感じ。
よく見るとおばあちゃんでなくて、若い女の子。
着こなしがおしゃれでどこかクラッシックで。

感じるのは本の中にあるふふふと笑えるアイデアや日常の自然のレシピ。

そんなくつろぎの椅子を作りたい。
だからファブリックはチェックの柄しか考えていない。


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チェックのための椅子といってもいいかもね。

なので、結局いいチェックが見つかるまで、作り始めることができない性分。

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11.17 Sat





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店の雰囲気が明るくなった。

新しい家具や作りたいことがたくさんあって、時間が足りないなあ。

楽しいからいいものができる。
いいものができるから楽しい。

何がいいものって言われると、
シンプルにいいものはいいになる。

作り手が、「いいよ!これは。」って言えるぐらいの。



先を見続けている。





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11.17 Sat
大人気の confort sofa 
ファブリックのサンプルを集めてそれだけで楽しい。



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とっても丈夫ソファ。


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11.16 Fri
奈良県のクライアントから頂いたジャムやオリーブ。


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畑で作り実ったものを、瓶詰めにする。
それだけで、情景が目に浮かび、鳥肌がたつ。
なぜかわからないけどその営みに刹那さと感動を覚える。

そんな情景と一体になりながら、物作りをしていけるなら、僕は他の何もいらない。

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11.15 Thu
白木 最近ハードメープルがなんだか気になって気になって。
23年も、いろんな木を使って家具を作っていると、木のことをもちろん知り尽くしていくわけですが、それでも新鮮なことは常にあって、今まで感じたことのないメープル感を自分の中で見つけたわけです。


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コアラみたい。
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11.15 Thu





お店をやっていると、誰がいつきてもいいように掃除をして整えるっていうサイクルがしっかりある。

人を迎え入れるっていう姿勢で、常に新鮮な出会いを大切にしています。

そして、一度縁を頂いた方が、気軽に遊びに来れるように、新しい物作りをして待っています。

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11.14 Wed
奈良県まで納品に伺いました。





初めてお会いしたのは去年の今頃。

今日、ようやく全部の家具をお届けすることができました。
一年はあっという間で、たくさんのことを思い出してしまいます。


思い描いた家具を現実にお届けする頃は、どんなふうに僕はなっているんだろう?
とか、想像を確かにこえることができる現実を見ることができるんだろうか?
とか、時を意識しながら、今日も1日を終えました。






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住まいは家族の器。

そんな建設中の思い出話を、笑顔で涙ぐみながら、話してくださったOさん。
家は簡素で誠実であれば十分で家具を大事にしてほしいという設計士さんの言葉から、
長年探していた暮らしの風景が今日出来上がったのだと思います。

これからがはじまり。
きっとOさんならこの家具たちを愛し続けながら育ててくれそうです。



Oさんの自分らしく暮らす姿勢に、のんちゃんは励まされ続けてきました。
生活をワクワクすることの活力は家具。
そんな家具でありたいし、自分もこれからの日々を自分らしく前を向いて物作りの中で生きていきたい。


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