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01.12 Sat
house goods


ラグといえばカスタールのラグをオススメしています。
質の良いデザインの良いラグ。

良いものを長く、愛せるものを長く。








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長く使うことの経済性や大事に手入れをしながら使い続けていくことを素敵に感じている方も多いと思います。
良いものはいいと言うことになりますが、ずっと探しているんだけど決断に至らないって言うことの理由として、サイズやデザインが何が良いのか決めれないから。

サイズとデザインを決めるには、インテリアを全体としてとらえ未来を見ていくことになり、ソファのサイズを決めるのと似ていて、間取り部屋の大きさなど経験に基づく数値を見ていくなどのセンスが必要となり、これはもう選んで買って帰るものでなく、インテリアとして相談すべきアイエムだと感じています。





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01.12 Sat
本日のカフェのスパイスカレーは
「赤味噌の羊モツお豆腐カレー&スパイス卵のせ」になります。



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01.12 Sat
すっと作り続けているソファ。
完成度を高め、そろそろ納品に行きたいところ。


革の座面部分と木部との収まり次第で、このソファの品格みたいなものが大きく変わる部分。
革の縫製が出来上がって、膨らみを少し手をいれ完成度を上げた革の座面。


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そして、ようやくそれに歩み寄っていく形で、木部を削ります。
人肌や人のあたたかみややさしさ、そんな細かなディテールが、きっとソファの価値を高め、時間の質を高めてくれると思います。

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01.11 Fri
カレーは仕込まれて、煮込まれていくのでした。
今週末のカフェスパイスカレーは、マトンのモツ煮込みスパイスカレーです。



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僕は、先週末のこのエビスパイスカレーが大好きでした。
エビならではの風味が好きで、過去ベスト2でした。

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家具屋として
家具の展示空間と、カフェの空間からのスパイスの香りが、なんともいいマッチングです。
窓からの公園が見える風景も、家具を生みだしているっていうモノづくりの音や香り、カレーを煮込む火や食器の音、そんな時間がロマンチックでスパイシーで素敵に感じています。
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01.11 Fri
自宅の壁掛け時計と漆喰壁の夜照明。



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腕時計とアルミの板 

グレーはやはり女性によく似合う。

つけた感じも、さりげなくて軽くいていい感じ。


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ぼくがつけているのは、文字盤がないタイプです。
数字のフォントなんかも気に入っているので、悩みましたが文字盤のないタイプを自分で使っています。
お店の営業日はこの腕時計を使うようにしています。
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01.10 Thu

カフェの吊り戸棚。
なんとエル型です!

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一人席もこの冬休みを挟んで、増やしました。
カフェがあがる。

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01.10 Thu




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マキタのLEDライトが新鮮に感じる今日このごろ。

なぜかっていうと、新作のデスクライト作りの材料としてLEDライトを購入したばかりだから。

いや、楽しみですー。
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01.10 Thu
今年の新らしい取り組み。

去年よりずっと前からやってみたいことや、これはきっといい家具になりそうだっていうような気づきがあって、そんなアイデアというか希望みたいなものがあって、

そのアイデアが技術的にもそして物としても一致する自信を持てた時に、クライアントの要望に応えるべく挑戦をしていきます。


ソファを使っているクライアントからリクエストが多い、小さなコーヒーテーブル。
天板が特徴的で、ひとつ形に(道具)にするべく進めていきたいと思います。







大きさは400丸ぐらいのもの。






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今までたくさん作ってきたサイドテーブルとともに、希望のホープとして、また熟成のオリジナルとして、またクライアントからの期待に応えるべく、創作をしたいと思います。


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チークのサイドテーブルとチークのスツールと新しいテーブルのイメージのベニア型。
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01.10 Thu
チークの無塗装の状態でそのままにしてあるキッチン。
腰壁の部分などは漆喰仕上げになりますので、左官用の下地を作っていきます。
チークの仕上げは、ソープフィニッシュで使って頂きます。

木の性質みたいなことを職人として触り続け、そして生活の中で20年使っていると、付き合い方がいろいろあるということがだんだんわかってくる。



付き合い方っていうのは、
「一緒に年をとっていこう!」みたいな愛があって、ならどうしていこうかっていうこと。
その付き合いが3年や5年でなく、一生ならばなおさら。



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01.09 Wed

アルミの板に器。




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ようやく器が出来上がってきました。

ガラスケースの中は、アルミの棚にして展示をしております。
当初ガラスケースを設計した際には、アルミを白く化粧をしてみようと思っていました。
もちろん白のベタ塗りではなく、光を放つシルバーを内部から感じるような薄い白ですが、結果的に止めてしまいました。
アルミをバフした表情を目の前にした瞬間、本物のリアリティーは言葉にはできないぐらいロマンチックで、
その時々の気づきの価値は大きいです。

長年の経験で行った設計を塗り替えるほどの感動や衝動があることは、本当に素晴らしく、
常に呼吸を繰り返すように、常に新しい物作りの息吹が存在しています。
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