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04.23 Tue

先日、土岐市の山川さんのアトリエに伺うことがました。

F設計室の深谷朋子さんのご紹介で何度かお会いしており、
ようやくアトリエに伺うことができました。





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木々の中にあるアトリエ。





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とても素敵な数々のコレクション




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拾い集めた石。
多久島の石の丸みは、とても美しくて。





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モビール作家の山川さん

数々のコレクションに、その人の魂すらを感じます。








お気に入りのお店へ案内してくれました。


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とても美味しくて、温かい時間でした。




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深い話を、軽やかにするのが好き。

そんなことができる方たちにもう会っていたなんて、何か深い共有を話すこともなくとも、
感じたからこそ続いていたんですね。







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04.23 Tue
日曜日、いよいよ食器棚を取り付けに行ってきました。

ご近所にお住まいのHさんご夫婦は、
打ち合わせをとても楽しんでくださって、
打ち合わせ後のカフェのカレーも楽しんくださって、
家具に何をどう収納するのかって考えたり、、、、

家具が出来上がるまでのひとつひとつのすぎた時間が愛おしく感じます。



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吊戸棚の部分は、電子レンジがすっぽり収納できます。
引き違いの扉なので、じゃまにならず使いやすくなります。

日常生活で電子レンジを使うのが、楽しくなると思います。



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カウンター天板は、うすピンク色のリノリウムです。
天然素材なのでさらっとしていて、気持ちが良いです。
必要十分な高さとスペースを確保しての、吊り戸棚。

このスペースにコンセントも配置し、スタンド照明などを機能的にも雰囲気的にも使えるようにしました。


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冷蔵庫の上にもかぶるように天板を。
天板上には、かごなどを使って収納として使えるようにしました。

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籐編みの扉がこの家具の印象付けています。

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引き出し収納もたっぷり。
クルミとまる籐と真鍮ととてもいい感じになりました。


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04.21 Sun

お店の営業が落ち着いた夕方から納品がありました。
イタヤカエデのダイニングテーブルです。
オイルワックス仕上げのカエデはとても美しい
く、木の性質と仕事が一致しているなあと感じます。



レギュラーダイニングテーブルのこのデザインは、天板の厚みや脚の太さなどのバランスにこだわっています。
カエデの木に魅了され、カエデの木あったからこそ、作りたくなり生み出したものと言えます。


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搬入を終え、ダイニングに設置後。
お茶菓子をご馳走になりました。

サイズ感などもご家族とダイニングにあっていて
これから家具が活躍してくれそうだな〜と、感じました。

末長く長いおつきあいができますように。

次のご相談頂いている家具も、機能的な使いやすさや愉しさを大切にして考えてみたいと思っています。


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04.20 Sat
クルミの食器棚。

いよいよ明日納品です。
籐編みの扉も、ようやくオイル仕上げし、全体を見ることができました。

細部の質は大切です。


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一旦、バラバラにして、ハイエースに積み込みます。
バラしたタイミングで、吊戸内部の電子レンジ用のコンセントの仕上げ加工をしています。

明日の納品が楽しみです。

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04.20 Sat

クッション



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04.19 Fri
カエデダイニングテーブルです。
とても美しいテーブルです。


間もなく納品です。


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04.18 Thu

チェリーの壁面収納

昨日オイル仕上げをした本体などは大きく9つのパーツに分かれています。
そして組み立てです。




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ひとつひとつ作ってきた家具のが集合して、一台の大きな家具になります。


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大きいですが、細部を大切にしています。
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04.18 Thu
納品と現場が続いていますが、今日も工房で落ち着いて仕事ができます。
工房で集中できるのが、とても嬉しい。

さて、いよいよチェリーの壁面収納も最終の工程になってきました。
分厚い天板のサイドパネルを仕上げています。





カンナ屑がスーと通って長いです。


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04.16 Tue
午後も引き続き三重県を移動し、さらに南西へ。
ダイニングテーブル と 椅子とソファの納品です。


2階のリビングまで、搬入します。 新築の階段はいつも緊張します。


円卓と02チェア(笠木アレンジ)と01チェア。



キッチンカウンターのそば、ペンダントライトの下、円卓を自然に配置する場所。
場に落ち、着く感じ。


家具を届ける最後の仕事は、埃を払うことです。
指で触れ撫でるように、払い、確かめます。



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定位置に納めたい。

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階段を上がると見える食卓。
何気に見える窓から季節感や時間を背景に、穏やかな暮らしが始まるのでしょうね。








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絶妙なグレーのコンフォートソファ。新築階段搬入もバラバラにして組み立て無事完了。

こんな姿を見れて、ほっとしました。
フラットなコンフォートソファは、子育て世代の強い味方なんです。











青木さんが設計された住宅に納品に伺うのを楽しみにしていました。
青木さんの設計が前々から気になっていました。
間取りや窓から感じる、暮らしへの愛情が、僕らの家具作りに通じるものがあるような、、。

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クライアントからお話を聞いていたエル字の窓のところ。
打ち合わせの時、たまに移動してみたいとおっしゃっていたのが、とても印象も残っていました。

そして一緒に、円卓を移動してみた瞬間に、僕は鳥肌がたってしまいました。
いろんな時間が一気にリアルに想像できました。
窓の意味をもっと深く胸に落とせました。

空間と家具が作り出す時間は、暮らしの背景のようで中心なのかもって思えました。


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暮らしを大切に設計している青木さん、

椅子の籐編みをお願いしている大原さん、ありがとうございました。

大原さんは、笠木のデザインを僕が最後の最後まで悩んでいる中、「僕はこれが好きです」って背中を押してくれました。

一旦違う判断をしかけての初期衝動に戻った形ですが、それがクライアントにとても合っていることが、納品し住まいと一緒になり、確信できました。



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04.16 Tue
今日は三重県方面まで1日かけて納品です。


午前中に桑名市まで、椅子を納品。

もっともシンプルな02チェア。


カエデの木とナラ木で5脚。



右はペーパーコード編み。

左は籐編み。

02チェアはシンプルなのが好き。
ペーパーコードも籐編みも、とても似合っている。

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楽しみにしていてくださって、
これから家具の相談を頂くのが、待ち遠しいです。

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