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05.31 Fri
静かな1日でした。


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お茶頂きました。
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05.30 Thu
カフェで スパイスカレー教室を開催いたしました。




浜松のアンミッカルえり先生。





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美味しいカレーが出来上がりました。



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工房にも教室の賑やかさが伝わってくるほどでした。




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05.30 Thu


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Living chest /black cherry oil


新しい手かけのデザインです。
大きめの丸という形をモダンにとらえてみました。

手かけを触れるたびに生活の質を上げてくれそうな気づかいと品のあるものに仕上げたく、実現するまでに地味に数年も時間がかかってしまいました。

エンピツの可愛らしさをモチーフにした真鍮や鉄のツマミを実現してから12年も経っています。

ようやく新しい家具の目が増えました。
楽しみにして下さるクライアントに感謝です。

リビングチェスト、このあと脚の製作。
大きなリビングチェストとなります。
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05.28 Tue
ナラ材のラタンチェストです。

長い柾目のナラ材を見つけるのに、かなり時間がかかりました。

ラタンのトビラを7枚並んだ リビングチェストになります。

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とても美しいチェストになると思います。
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05.25 Sat

週末のこと

グレー色の丸いトレイが活躍でした。


カレーにも、ナラのテーブルにも、似合うので、お客さん宅へ打ち合わせにも持っていきました。
この丸いトレイは、取り外しできるコーヒーテーブルの天板です。



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05.23 Thu





とてもいい感じです。
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05.22 Wed


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図面で伝えにくい部分や写真には写らない部分に、何かと工夫と技術が隠れている。

クライアントは家具が出来上がるのを楽しみにしてくれてブログを見てくれたり、
打ち合わせにも何十時間もかけて来てくれたり、唯一の存在として選んで下さる。

家具のことも、インテリアのことも、技術のことも、好きでプロとしてお仕事にされていたり、
何かとそれぞれの世界に詳しい方も多い、いろんな人がそれぞれ一生懸命がんばっているんだなあ、、
と思います。


僕も真剣に家具作りに取り組んでいますので、
それぞれプロとして活躍されている方たちの努力や知恵は
本人しかわからないとてもコアでとても想像力に溢れているだろうと、
容易に想像できます。
だから敬意を持ってしまいます。

一人の人が一生かけて取り組んでもたどり着けるかわからない道を行く人への敬意の話でした。








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05.22 Wed





ちょっといい感じのテーブルクロスを作ろうと思っております。
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05.21 Tue





cherry chest /
3台がまとまり大きな一台になるのだけれど、一台だけで美しい。

真ん中の一台は、やっぱり真ん中の顔だ。


明日はいよいよ、新しい手掛けへの挑戦です。

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05.19 Sun
キッチンのタオルがけが外れたということで、メンテナンスに伺いました。




籐の大きな引き違いのトビラ。
最初の一歩まで何年もかけやっと見つけた気づきや品格。
まるで普通のようにスタンダードになるべく自然なもの。

順番に大切に、満ちた時に感動を伝えたい思っている。


本当はありがたいと思えることが、チープになってしまうこともある。

ものの価値は愛情の深さによって決まる。
ぼくの中では、それはトキメキや感動と共存している。
ひとつひとつの挑戦の経験は確かな知恵となり、家具へのほんの少しの魂の一部になっていく。
だからそこには、純粋な思いや粋な気持ちしか、積み上げていきたくない。






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本当に美しく、完璧に機能していました。

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