FC2ブログ
12.29 Sun
今日は、工房の仕事納めです。

今年一年、無事怪我もなく、家具を作ることができました。
そして、たくさんの方が、お店に足を運んで下さり、いろいろなご相談を頂きました。
カフェも、毎週違うスパイスカレーをお出しし、毎週お越しくださるお客さんもいて、賑わった一年でした。

ありがとうございました。
スタッフ一同感謝をしております。



2020年、新年初営業は、
Shop 5(日) Cafe 10(金)となります。

新年に、お正月のお祝い飾りとして、書家の 杉浦晴香さん に書をお願いしております。
エントランスに新年のお祝いとして、飾りたいと思っておりますので、是非楽しみにしていてください。
筆と紙を感じる作品です。


それから、新年度4月からのスタッフを募集致しました。
ご希望の方は募集要項などホームページからご確認ください。
お休み中は返信ができないため、5(日)以降のご連絡がありがたいです。

5年間修行をした おっくん がいよいよ卒業となります。
まだまだ若い彼は、地元に戻りさらなる経験と自分の生きるべく地を探し、あらたな旅立ちとなります。
彼にはエールを送りたいと思っております。

とはいえ、まだ数ヶ月一緒に仕事ができるので、残すところ短い時間ですが一緒に楽しみたいと思っています。
年明け早々とても忙しいですが、その日々も良い思い出と経験になっていってくれると思います。


さて、いよいよお正月休みですね!

みなさん、ありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えくださいませ。



2019122901.jpg



2019122903.jpg

毎年恒例行事。松の床のワックスがけをしました。

trackback (0) | comment (0) | shop
12.27 Fri
明日は、年内最後のオープンとなります。

家具ショールーム 、カフェ ともに年内の最終日となります。


2019122701.jpg

カフェは、年末のスペシャルなカレーです。
エビ と あん肝のカレー

カフェは常連さんがいて賑やかで楽しげでいい感じ。
そんな2019年でした。


朝の掃除も、日常的にやらないディスプレーのガラス磨きなどしつつ、年末らしく整えて。

2019122704.jpg
2019122703.jpg


お客さんから頂いたものもキュンとくるものたちを収集しながら使っています。



今年は、絵も描きました。

2019122706.jpg


今、描きかけの絵がないのは寂しいものですね。

今度、描きたいものはちょっとまたあって、、、
全然違う感じになりそうです。



昼休みの時間だったり、夕方から気分転換したり、作品づくりはちょっとした楽しみです。
trackback (0) | comment (0) | shop
12.27 Fri

今年も、shopカード(年賀状)の発送を完了しました。


2019122501.jpg


trackback (0) | comment (0) | shop
12.27 Fri
納品に伺いました。

今年、最後の納品です。

2019年もあっという間でした。

将来にやりたいこと挑戦したい目標があって、そんなふうに夢を持てていることが日々の励みにもなっています。
挑戦した夢があることは、ありがたいことです。



2019122601.jpg
















2019122602.jpg


今年も、たくさんの人に出会えました。
みなさんの顔を見ていると、
来年も、なんだか忙しくなりそうです。

成果で、嬉しい顔を見ることができるのは、本当に嬉しいもの。


近頃、ひとつひとつの依頼が宝物のように思えてなりません。

trackback (0) | comment (0) | shop
12.27 Fri
スタッフ募集のお知らせ

2020年4月からのスタッフを募集致します。

詳しくは募集ページをご覧ください。

スタッフ募集のご案内

写真はクリックで進みます。
trackback (0) | comment (0) | factory
12.24 Tue
先日、東京まで出張でした。

2年前に、ソファとダイニングテーブルを納品させて頂いたSさん。
その頃に、家を建てたいということを伺っていました。

念願の家が完成したということで、引越しのお手伝いに伺いました。


同じ町内へ、マンションから戸建て住宅へ引越し。
目黒区の3階建てのお住まい。


これからの新しい生活にも、家具が活躍してくれると思い、
そして、こんな家具があると良さそうだなとこれからの想像も膨らみ、見れて良かったなと。





2019122402.jpg
2019122403.jpg











2019122406.jpg
2019122404.jpg
2019122405.jpg

ついでに
イタヤカエデのダイニングテーブルもワックスがけなど簡単な手入れをさせて頂きました。

ついでに奥さんの椅子を1脚持ち帰り。
椅子の座面の張り替えをさせて頂きます。




trackback (0) | comment (0) | home
12.22 Sun
アイデアもスケジュールも、鉛筆を持って絵にする。

手で線を描いていると、落ち着く。
ややこしいことが、明確になっていき、楽しくなる。

手を動かすとノイズがなくなり、何段階かを飛び越えて、鮮明な一筋が見える。







ありがたいことに、ここ数ヶ月で感じているのだが、家具を見に来てくれる方の反応がとても良い。
そう感じる。

地道に続けていることは、数年後にようやく良い反応となって感じることができる。
すぐには答えがでないことに、挑戦するには、絵を描いて一筋の道が見えるからである。

ノイズが消えている。
trackback (0) | comment (0) | factory
12.15 Sun
クッションひとつとっても、良く考えて作りたい。
というのは、中身の弾力や風合い(機能)も無限にあるわけで、それが使用する感触にぴったりとフィットし、気持ち良いものにしたい。

2019121501.jpg

長時間使うことや、長期的に使うことの手入れを含めた経年変化をも検討し、できるだけ手入れというコミュニケーションの価値すら高めたい。

小さな頃、綿で丁寧に作られた座布団に感動したことを思い出す。
アクリルや樹脂綿でできたそれとは、触れた感触が違う。
感じが違う。

安価な座布団はそれはそれで良い。
ただ職人の知恵や仕事で支えられた道具たちは、なんだか温かみがある。
機械が作るのとは違い、やっぱり人が加減しながら、塩梅よくした物でありたい。


感覚というのは個人差がもちろんあるわけだから、一概に言い切れない部分ではある。
美味しいものは美味しい。
でも好き嫌いはある。

一度作ったクッションも、時間とともに変化する。
それで馴染むものもあるし、手入れをして詰め直したり整えたりするものもある。
そうやって、育て続け、自分オリジナルのかけがえのない存在になっていくのかと。


そして、クッションを使っている時はもちろんだが、
外から部屋に帰ってきた時に目に入る姿そのものが、愛らしい佇まいをしていることも、人生の質をなにげに高めてくれると思っている。

「ただいま」が嬉しくなる。

trackback (0) | comment (0) | shop
12.15 Sun
キッチンはもちろんのこと、チェストやテーブルやソファなどはデリバン(ハイエース)で納品に伺う。

そんな中、椅子は、引き取りに来て頂ける家具でもある。



2019121404.jpg

それも椅子の特徴でもあるのかな。
休日の時間のあるときに、一人ふらっと取りに来てくださった。
ついつい立ち話が長く続いて、なんだかそれがとっても店っぽくて。

よっぽど僕の店は、地に足の着いた店であると、感じる。

毎週末、金、土、日の定時になると、店をオープンし、
いつ誰が訪ねてきてもいいように、お店を掃除しながら気持ちを整える。

そんな日々が、とても好きである。

平日はとにかく家具を作る。
金曜日もお店をオープンしているものの平日ということもあり、家具のご相談は少ないので、主に工房で家具を作っている。
そして誰か来ると、木くずを払って、話を聞く。


土、日 は、11時のオープン前にはお店に戻って来れるように、朝一で納品に出る。
クライアント宅に家具を届けたテンションは本当に上がり、すごくいい気持ち。
店に戻れば、打ち合わせが何件も予定している時もあり、その打ち合わせの合間に、家具を設計する。
あっと言う間の一週間である。

今、仕事が一番楽しい時期なのかもしれない。

trackback (0) | comment (0) | shop
12.15 Sun
soap finish 


ソープフィニッシュの家具は、木の家具を使う楽しさが何倍もある。
使い方で、表情も変わるので、とても楽しい。

家具の寿命は家電や車などに比べ圧倒的に長い。
多めの水拭きで日常使いをし、何年もすると、表面が少しうずくりになってきているのに何気に気づく。
そして、ゆっくり撫でてみると、それはもう本当に気持ち良い。
木らしい。
表面についた日常の油汚れや水性汚れなどは、それ用の石鹸で洗えば、ほんとに綺麗になる。
それに紙一枚も削れば、新しい木肌が現れる。

天板が汚れるというその汚れと言うものは、なんとも表層の薄皮一枚の話なわけである。


とは言え、さらにいろいろ試して育てる。
こんな石鹸を使ってみたり、あんな石鹸を使ってみたり、、、

しっとりさせたくオリーブ石鹸を使ってみたり、
しっかり汚れを落としたく、ウタマロ石鹸を使ってみたり、、と、なんでも試す。

そして、使い続けながら、表情を楽しむ。
たった薄皮一枚の表層のことだけどね。

最近、お気に入りのマルセイユ液体石鹸。
プロバンスの香りっていうぐらい、香りが良い。
多めの水拭きで、水分をふくませつつ、プロバンスの香りとともに噴射する。
空間もしっとりしなんだか自分すら潤った気分。そう、それが気持ち良い。







水拭きやソープ仕上げの手入れをしていると、手の油もとってしまうので、手がパサつく。
ということでニベアクリームで革の手入れ。
2019121401.jpg

一石二鳥である。

ついでにオーロラシューズの革にもスリスリ。

trackback (0) | comment (0) | shop