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01.19 Sun
グレーのチェック。
ウールの織りが、手で触ると良さが伝わってくる。


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この小さなクッション。
このフェザーを詰めたこのサイズのこの風合いのクッションを自宅でも使っているけど、
やっぱり一番いい。
吟味した甲斐あって、小さいけどむしろ全体の質を上げてくれる。機能的にも小さいならではの使いようができる。

本当にこういう小さなサイズのクッションになってくると、サイズだけでいえば、量産の安価なものも容易に手に入りやすい。

5年ぐらい買って使っていたこともある。
どうやってもしっくり使えなかったけど、安いからしょうがないかなと納得。

暮らし全体を良くするにも、安価な規格品も使い分けていくと良いと思っている。

そんな全体の中にあっても、このクッションは、なかなかない存在でとても良い。
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01.19 Sun








O1 confort sofa W2000 D900 SH320 H650
white oak / oilfinsh /385,000YEN





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コンフォートソファにはこの布っていうのがあって、
その中でもクラインアントのリクエストに合いそうなおすすめのファブリック。

郵送するところ。
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01.18 Sat

「鯖とあさりとフェンネル仕立てのコトリヤード風スパイスカレー」

今週は、なんとオシャレで美味しいカレーでした。

明日は、日曜日はショールームのみのオープンです。

家具のご相談お待ちしております。




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01.18 Sat
ブラックチェリーキッチン
ひっくり返しで、本体を組んでいます。



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01.17 Fri
クルミ 天板 長尺


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01.14 Tue
クルミのキッチンのエンドパネルです。
内側が見えています。
本体も内部は見えなくなりますが、無垢材の框組構造です。
家具として寸法の大きなキッチンは、伸縮にもより気を使います。

無垢材を素材にしているため、伸縮を想定していることが大切になってきます。


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クルミのキッチン、本体が出来上がりました。
今回はマンガシロの無垢材の本体です。
壁面沿いに仮置き。


作業台を2台つなげて、
チェリーのキッチン天板の下地枠に取りかかりました。

ステンレスは1.5mm。シンクと一体成型になるように板金いたします。
今回は、家具らしさをご要望して頂きました。
収納量は少しでも多く確保できるように、いつも努めるのですが、今回も優先順位は違うものの、やはり少しでも使いやすいようにと検討したのでした。

楽しみです。

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01.13 Mon



まるっと一年経過したキッチン。
引き出しのメンテナンスに伺いました。

いつも必ず現場に立ち会ってくれる設計士の平山くん。
人情味もあり志も高く、珍しい人だなあ。

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メンテナンスが必要な、引き出しの中身を出して準備をしていて下さいました。

メンテナンスもそうですが、住まいやもの作りの話で、温かい気持ちでいっぱいです。

美味しいコーヒーのお土産まで頂き、将来の夢やがんばろうって気持ちに満ちて、充実した時間になりました。
ありがとうございました。



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01.13 Mon

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筒 銅とアルミ
タータンの布 ウール



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01.12 Sun




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01.12 Sun
新作のソファのサイドクッションが、ようやく納得できるものになりました。
アームの部分に置くサイドクッションになりますが、すっきりしながらも、役割のあるボリュームを求めています。
そのハードルは高く試行錯誤を経ての出来上がりました。
このソファは寝転んだりもできるシェーズロングのあるカウチソファです。
質の良い寛ぎを求め、大きさの違うクッション3タイプにしぼり込みました。





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白いクッションが最後まで悩んだもの。
布の織り目から、フェザーが抜け出てこないための細かい専用の白い布。
求めるボリューム感や弾力にするため、縫製してある糸を切り、手づかみで中身の羽毛を15つかみ分ほど減らしました。握った手を開くと、驚くほどの数の羽毛が舞います。
これが羽毛だーと言わんばかり。

この後、外袋であるクッションカバーの縫製になりますが、求めるニュアンスにするためには、バランスも加減が難しいところでもあります。


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