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10.26 Mon

Hanging Cupboard / Nara oil finish / Brass knob

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Hanging Cupboard / Nara oil finish / Brass knob



ナラ材の吊り戸棚を取り付けに伺いました。
以前に製作させて頂いたカップボードの上に、吊り戸棚を造り付けました。
使い勝手もとても良さそうです。


暮らしながら、少しづつ家具を整えていかれています。
リビングから隠れている位置にキッチンならではの、こもる落ち着きがあります。

使い勝手が良くなり、それらが居心地の良さにつながっていくのでしょう。




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外と中の距離感が、すごく気持ちいいなあ。




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こちらはテレビ台。籐も色気が出ていました。
籐を使うのは、テレビのための家具というより、建物の家具として馴染み落ち着きを感じるからです。
土壁に、吊り台として作り付けしてあります。

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10.25 Sun
表札などの書をお願いしている杉浦さんがカレンダーを作りました。

モノトーンが素敵で部屋にさりげなく飾りたくなるような絵のような雰囲気があります。

とてもいい雰囲気なので、お店にて販売しております。

税込1540円 少数の製作ですので、お早めにどうぞ。



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カレンダー  葉々 二〇二一 
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10.24 Sat

夕方に 素材が浮かび上がって。

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来週早々、取り付け予定のキッチン吊り戸棚。

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取り付いた感じが、楽しみである。

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10.24 Sat
来週作る建具の寸法で確認したいことがあり、Kさんリフォームの現場へ、のぞみさんに採寸に行ってもらいました。


壁の左官工事が進んでいるようです。



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壁の仕上がるが、本当に楽しみです。
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10.23 Fri

White oak dining table 1350


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10.23 Fri
チェリーのTVシェルフです。

Kさんのリフォームは、リビングにはテレビ台を造作します。
ほとんどの家具は ナラ材で製作していますが、テレビ台はチェリーです。

置式の場合で2500mmとなると、かなり大きく感じますが、
作り付けして壁面に一体になるようにしますので、むしろ静かに存在してくれると思っております。




引き違いの扉の框枠
ほぞの加工中


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テレビ台を寝転ばして作業台の上に置いています。
幅木の部分は、開けると収納になるように一手間をかけています。
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10.22 Thu

円卓

脚の荒削りを終えました。

設計した際の図面もありますが、ほとんど見ないです。
確認するのは、大きな寸法。
詳細は目の前の実物で。




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脚の大まかな輪郭をMDFの板でささっと作り、こうやって確認をします。
そばに実物の重たい板を置いて進めると、より感覚的になるので、たまにそれを持ってみたりします。
鉛筆で曲線を決めるよりも、鉋で曲線を削り出したほうが、自然な線が出ます。

とくに立体になってくるとあきらかです。



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何回も鉋の刃を研いでは、鉋で荒削りをしていく、
とても大変な作業ですが、いい物が出来る予感なので、楽しみで仕方ありません。

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10.21 Wed
直径1350mmの円卓を作っています。
ホワイトオーク材です。
ナラ材よりも硬く重たいです。


この円卓は、
イサムノグチの大きな和紙のペンダントライトに似合うような雰囲気にしたいと思っています。


削る直前に、鉛筆で断面のラフを何枚も書きます。
だいたいのイメージは決めているので、直前のラフを線で描くことやスケッチをすることは、鉋で削る前や今から決断して加工する前の、『新鮮な香りをつかんでおくような』感覚任せにするために、脳にインプットするためにやっているような気がします。


せっせと削りました。


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おー、疲れたけど、とってもいい雰囲気が出ました。

明日からは、悩ましい創作になりそうな、脚の部分に取りかかります。
いつも、新しいことをしているので、創作に取り組むこと自体は慣れていますが、
納得できる物にするまでは、楽しくも悩ましいのです。
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10.20 Tue
朝一で、Kさんのリフォーム現場へ打ち合わせと採寸に行ってきました。
同じ守山区内の工房から車で5分ぐらいのところです。

左官職人と打ち合わせと、製作する建具の採寸です。

ナラ材で枠を作り、現場に支給したものです。
大工工事でしっかりドア枠となっています。



FIXの透明ガラスがはまると空間と空間が、神聖な空気でそれぞれが存在するようになります。

繊細で丁寧な仕事ならではの空気感が生まれます。




正面の壁は、リビングから見たキッチン背面カウンターがある電子レンジなどを置く場所になります。
壁面には奥行きの浅い棚を設けてあります。今は青いマスキングテープを使い養生をしてあります。
棚はアルミです。
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下地に取り付けてあるので、アルミの板のみが漆喰壁に存在しているようになります。
僕はそういうことが大好きです。
余白や間に、空間や時間の色気を感じてしまいます。

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アルミのレンジフード。
これも壁などが仕上がってくると、アルミがより引き立つというか、漆喰がアルミによって引き立つというか、、。

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その後、
同じ守山区内に、椅子の納品に行ってきました。

守山区は緑の多い地域ですが、とくに緑の多く斜面も多い地区です。



今日は昨日と違って、ほんと気持ちの良い天気でした。
金木犀が癒してくれます。


お待たせしました。
夏も終わって秋になってしまいました。

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介助のために寸法をはじめいろいろな工夫をしてあります。
食事の時間が楽しく穏やかになってくれるといいなと、心から思っています。

素敵に生きること。







キッチンが道具が吊ってあってホントかわいい。

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10.20 Tue


納品も終わり、午後は工房で気持ち良く製作。

めちゃくちゃ重たいオークの天板も、余分な部分を切り落とし丸くしました。。

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工房が気持ちいい。
年間通して、半分は気持ちのいい季節だなと思い、半分は暑かったり寒かったりと、、、。
それでもいつも工房で物を作っていることが、自分の存在理由にもなっていて、一番大切な場所です。

いいものを作るには、
自分の居場所なんだと場所に愛情を持つことが、結果として大きな違いになっていきます。


整え健全にいることが、たまらなくうれしいこと。


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