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04.22 Tue
天板に、大きく鉄のタンニンのシミを作ってしまったということで、
椅子納品に合わせ、メンテナンスを致しました。


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サンドペーパーで10分ぐらいかけて削りました。
まんべんなく全体に奇麗にしました。

暮らしの中で汚れは、天板のほんの表面の出来事。
0、1ミリも削れば、新鮮な木肌が現れます。


無垢材とはそういうたくましいものです。
ぼくらが思ういろんな出来事は、木にとっては些細なことのようで、いろんなことを受け入れ見守ってくれるようです。


2014042202.jpg

石鹸水でまたフレッシュになったテーブルで、苺大福をいただきました。
ごちそうさまでした。
それにしても、2歳のお子さんが使っている位置が、一番いい感じになっていました。
そういうことは知識でなく経験でしか、胸の奥に入らないことです。

食べ物をこぼしたり、汚れたりする頻度が多い分、水拭きしたり、何より使うという人の手が入り、ぼくらでは作れない生活の温かな表情になっていきます。


熱があるようでマスクをしてTVを見ていました。はやく治るといいですね。
革のソファも活躍しているようで、何よりです。
このソファは、まず座りやすいですから。
2014042203.jpg


籘も自然のやけ色が付いてきて、なかなかの雰囲気になってきていました。
40年経過した丁寧に編み込んだ籘を見たときは、なんとも感動したものです。
あの衝撃を忘れることはできません。

2014042204.jpg

ありがとうございました。
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