FC2ブログ
04.29 Tue
たまに、つぼにはまるように笑うんだけど、なりっぱなしの音楽ではなってないのと同じみたい。
まさにアンビエントになりうわけで。


2014042902.jpg



いままでで、印象に残った次女の笑いのツボをあげると、、、


洗濯ものやら家事をする妻の木の床を歩く音。


ひさしぶりにオリジナルソングを歌うへたくそなぼくのギターの弦をはじく音。


長女の吹く時と吸う時は音が違うんだよと発見しいろいろ試していたブルースハープの音色。


かけあいをする2匹の小鳥のさえずり。


動物園の小鳥小屋の屋根を改修していた大工の玄翁のリズミカルな音。


卒業式シーズンに長女が激しく練習していた君が代の歌。 


高木正勝のniyodoのアルバム。とくにkaze Kogi。なぜかしらんけど、この曲はぼくは泣けてくる。





2014042901.jpg




ぼくのように目が見える人にはわからないことがあって、きっと聴くというはすごいことなんだろう。いや、ぼくなんか、五感全てにおいて、わかったようにまるで使いこなしているようで、まるで使っていないとも言える。あたりまえのことに感謝できないのと似ている。

木の床を歩く音で笑った次女が ぼくはない楽しみを持っているということが、ちょっとわかって、自分の知らないことがあってとてもうれしくなった。きっとすごくすごく楽しいことなんだろう。



長女は3年生。この前、障害者について学ぶ授業があったらしい。どうしてあげたらいいのか?というのを子供たちにいろいろ考えてもらう内容のようだ。

先日、妻が懇談会の際に、他のお母さんたちの前で次女の障害のことを話し、とにかく話しかけて欲しいと思っていること、
そして、是非、授業に次女を利用してください。と、提案をしたようだ。

ぼくも、どこかでぼくと次女を見たら、どんどん話しかけて欲しいと思うし、次女が子供たちの学びの役にたつならば、いつでも行きます。というかどこにでもいきます。


写真のギターは、バイオリンのようにセラックの刷毛塗りで一年ぐらいかけて仕上げたやつです。


写真にはうつらない美しさがあるんだ♪

trackback (0) | comment (0) | my home

comment

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック