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07.09 Wed



来年から次女が通う学校の説明会があった。

先日も、愛知県内の養護学校の見学会があったが、妻から予定を空けておいて!と言われていたのに、
うっかり仕事を入れてしまって、不参加。

今回は、次女が通う小牧市学校での個別の説明会。

子育てを終えたばかりの主任の先生。
去年の見学会のときに一度お会いしている。
その時もそうだが、ぼくも妻も、先生とこの学校から感じる独特な安心感を感じた。

校舎の案内をして下さる中で、1.2年生の授業中を見学、ちょっと参加させて下さった。
数年前に静岡での長い入院中にいっしょだった子がいた。大きくなって元気そうだった。
なんだか、うれしい。

6.3.3で12年間お世話になる学校。
12年間通う学校として考えるとかなり遠い。

養護学校のバスで1時間以上の時間、短縮できるならなるべく短縮させてあげたいのも親の素直な気持ち。

このことは触れだすと終わりがないので、触れない。触れて何度もやけどしてきた。
実際はおかしいことがいっぱいある。
近い学校があっても、管轄外の学校は、絶対に通えない。
めんどくさい理由がいっぱいあってバカらしくなってくる。
何より子供たちのことを考えて欲しい。

と、愚痴っぽくなってくる。これが良くない。
なにしろいい気持ちが減る。急に肩もこりだすし、、、。

ありがたいのに。
幸せな気分でいたのに、自分で触れて、ちょいへこむ。

気楽にね。

求めない心は
心の自由さ、人生の自由さにつながる。




ぼくが写真を撮る。なんかむしろ楽しいんですよね〜。
思い出づくり。
すぐに忘れていってしまうであろう、これからの大切な日々。

そんな楽しそうなぼくを見て、いいお父さんですね。と。


楽しむという生き方はわるくない。



長いようで短い子育て、
終わってしまうと寂しいという気持ちのほうが強いとおっしゃっていた。
ぼくと同じじゃないですか先生!

子育てに限ったことではない。
止めようもなく、過ぎ去るものは美しく感じる。

例え、より良くなっていったとしても、思い出は美しい。
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