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09.08 Mon
次女は、学校認可を受けているデイサービスも利用させてもらっています。

名古屋市の肢体不自由児として、唯一行ける学校は、週3日の母子通園(来春卒園)

なので、デイサービスでの他の子供たちからの刺激や環境は、本当にありがたいのです。

今日は、おじいちゃんおばあちゃん参観日でした。
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「給食も30分かけて手にスプーン持たせて食べさせてくれてたよ〜」と感動しておりました。
実際、それってすごいことなんですよね。

プロだからこそできるというか、プロと親は違っていて、それぞれできることが違う。
親は一生かけてともに育ちともに生きる。
学校は、進級していく学びの場ならではの学びがあって、先生がいて、仲間がいて、日々過ぎ、卒業がある。
そんなルーティンが、退屈だといういう人もいるかもしれないが、その穏やかで実は刹那的な過ぎさる日々こそが、自分と家族の平凡で尊い日常を与えてくれていることに、ぼくは気がついた。

普通の子供たちと同じ様に、社会でいろいろな形で支えてもらっているんだなあ、、、と気づかされます。
日本は、土地が狭いので実際の場まで確立するまでに時間がかかりますが、個人個人の思いはあって、なかなか
すばらしい国だなあ、、と思っているわけです。

行政の対応はいつも時代遅れですが、個人個人の思いが素直に活躍していけば、差別や不安を生まない、思いやりや希望のある暮らしが待っているかもね。

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