09.24 Wed
完成とまではいかないけど、ほぼ形になった家具で溢れてきました。

段取りや計画はできるだけ努力しますが、
ほぼ全てのものが、手作りの一点ものなので、都合よく進まないことも出てきます。
羽毛のクッションひとつにしろ、革の縫製ひとつにしろ、もちろん木の加工や肌触りなどひとつひとつ、そのクライアントにベストになるように、ひとつひとつ加減をしています。

毎回必ず行っています。

自分でも、良くやっているなあ、、、と思うこともありますが、スタッフに驚かれたりクライアントが知ってくれて信頼してくれたりすると、あらためて、そのやり方がぼく独特なんだと気がついてきました。

なぜ、そうやるかが、ぼくにはわかっています。
それは、ぼくの家族との日常がどういうものなのか、察してもらえばいいと思います。

みなそれぞれ違っていいし、唯一無二の存在です。
託されたぼくには、足りないからこそ美しさ知り、その感動を最大限発揮することが責任だと思います。
もちろん、まだまだ知らないことはたくさんあると思いますし、生きる美しさをもっと知りたいと思っています。

2014092401.jpg

いつでも前を向けるもんじゃない。でも、人が前を向くときがわかる。
その時、ぼくも前を向いていたいと思っている。

そのなんとも不思議な生命力が輝きだすのです。
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