10.02 Thu
ぐっとくるものを求めてそこにむかっている方が、出来上がった家具を見てほめてくれた。

建築という物作りを志す対等な立場の方から、本音でほめられると、素直にうれしいものだ。
「ぐっとくるかどうか」である。


気分によって、物の見え方や感じ方が変わるというのもあるが、
ものによって、気分が良くなるというのもある。


人のことを思えばこそ、
元気な気持ちの判断というより、つつましい気持になったときにふっと浮かぶ希望のようなものに動かされ作っていきたい。



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