11.13 Thu




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いつも食事時になると、我れ先にとさわぎだすのが次女と猫のつぼ。臭覚が優れているということか、その純度の高さに感心します。

そんなつぼもストーブが暖まってくるとグタ〜と横になって食事時になってもスリスリ足に絡んでこないどころか、フニャフニャになって半目でこちらをすかし見つつ、うたた寝をしつづけました。
それには、かなり驚きました。 心地のいい睡眠に普遍の大きな愛を垣間みるボクとしては、リラックスの頂点にいる猫の無意味な行動全てに癒されまして、「なんだか幸せだなあ、、、」と感じるわけです。


やはり、目に映るものがなんなのかというのは、とっても自分の心に直結していて、周りが楽しそうな休日は仕事をしていてもやっぱり休日オーラ包まれるし、人を緊張させる人に囲まれているとやっぱりこちらまで緊張してあげくのはてに肩も凝り頭痛になるわけだから、どういうところに身を置いて生きていくかてかっていう選択は、自分を愛する意味でとっても大切だなあと思うしだいです。

究極のところ感じるわけですが、体は正直に反応してくれますね。

ぼくは、シュっとしながらも天然な人が好きなんだけど、自然と猫型人間を好んでいるのかもしれませんね。
人間としてがんばってんだけど、天然の部分にキュンとくるんですね。







そうそう、そう言えば今度家を建てれるるクライアントが、薪ストーブのことを打ち合わせ中に何度も「たきぎストーブ」と言っておられました。もう、ぼくはそれは正解としか思えなくて、これからタキギストーブと呼んだほうがいいんじゃないですかっ?


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なっ?つぼ。
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