12.16 Tue
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次女は自分でたったり歩いたり、まだできない。体が自分でコントロールできない何かの理由があるのだが、それを何かとしておいて、その何かのせいで体を動かせないがために、日常生活で自然とつくべく筋肉や骨の発育が普通とは違う。整体師の先生が、週に何度か訪問してくれ、体の歪みのケアをして頂いている。気がつけば、もう5年ぐらい成長を観てもらっている。そんな中でリハビリ(筋肉トレのようなものや脳内マップを構築すべくバランス訓練など)を平行して重度障害児専門の施設や学校内のリハでOTやOPの先生のアドバイスを受けつつあの手この手で訓練をしていきているのだけども、根本的な「何か」をボンヤリさせながらそれでも外から中へ運動から脳へ伝えるべく体の訓練に小さな一歩づつを重ねている。先日、すごいことが目の前で始まっているのかも?というようなことがあった。整体師の先生と電気マニアの博士が出会いある実験のような実践のような、ひょっとしたら世界が変わっていくのかも?って思えるぐらいのような出来事が目の前で起き続けていて、まさに目からうろこでした。旧ソ連でも開発され試みられていたらしいのだけども中枢神経に電気刺激を届かせる装置というものである。旧ソ連でのその装置や過去のそうような装置は残念ながら大やけどしてしまうほど高温になってしまったらしい。電気のマニア博士は、体に電気の刺激を与えるのに快感を覚えているようなうれしそうな表情で、すごいでしょ〜と言わんばかりに、その刺激のバリエーションと深度を、ぼくの体でぼくにも体験させてくれた。よくある整形外科であてる電気のパットのようなものを2カ所に貼り刺激を送るのだけど、その体験は驚きであった。
中枢神経に電気の刺激与え、要するに脳に指令を外部から与える訳だが、その刺激によって筋肉が動く。筋肉を動かしているのは本人の脳からの命令で、「何か」のせいで使えなかった木開拓の脳を使い、正しい脳内マップを構築するのに至っているとしか思えない結果が、たくさん出ている。
歩きだす子もいたり、排泄ができるようになっている子もいたり、逆に緊張でたっていた子が立てなくなったり(これこそすごいことを表しているのかもしれない)、と、これからよりその効果もあきらかになっていくのでしょうし、整体師に先生がずっと気になっていたことがふっきれたようで、ぼくも感じている力づくでないこと、自然な順序や摂理にとても近いことのような、まさに話のできる障害児が話した「魔法のよう」というぐらい体を動かすのが楽しい!!と思えるぐらいに変わることが、これから起きていくのかもしれない。


中枢神経と脳と電気 次女は胸のあたりに脳波をコントロールするペースメーカーのようなものを付けている。それも最先端の脳神経外科で行われていて、今はよほどのことがないと脳は切除したり脳梁を離断するようなことはしなくなって、(つい5年前ぐらいは進められていた)大世話になっている脳神経外科や脳神経内科の先生の間でも常識は常に変わっていくのを、身を持って見てきたし、そこにはどうやったって神の領域でぼくらがどうしったて簡単にどうこうできることではないのだろうけど、母の「愛」が世界を変えていくきっかけを作ることはあっても不思議でない。
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