12.19 Fri
昨日も住宅の造り付けの家具の打ち合わせがありました。
今日も住宅のキッチンの打ち合わせがありました。
来年の住宅家具のご相談を、いろいろ予約を頂いています。

ぼくも1人の生活者として暮らしの喜びを共感しながら、生きていくことそのものを大切に、命を尊重できるような家具を作り届けたいと思っています。

ぼくにとって家具は命の結晶です。
どこまでつづいていくのかわからないほど、永遠に思えてなりません。
どこの国の、いつの時代かわからない、どこにでもありそうだが、何にも似ていないそれぞれの命。
縁あって出会うことができた数少ないクライアントとは、これからもずっと生きていくことのすばらしさを共感していきたいと少なくともぼくは思っています。

ぼくは家具というものを想像し作り届けることぐらいしかできませんが、
出来る限り命と共鳴する何かを結晶にしたいと思います。


まずは、木そのものの命あっての仕事です。


午後は、小牧市までラオス松を見に行ってきました。
尾張旭の住宅の下駄箱の木です。昭和の頃から保管してあるラオス松らしく乾燥も十分です。
必要なだけ材が揃うか心配でしたが、十分 確保できそうで、ほっとしました。


2014121901.jpg

三重県のクライアントのキッチンです。天板は胡桃の木です。30mmを越える厚みです。



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