12.27 Sat

工房も年に一回の大掃除。おもいきって治具をたくさん捨てました。勇気が必要です。
治具として機能し必要かどうかというより思い出としてなんだか切り離せずにいることって多くて、なんだかね。
おもいきって精算していくたびに、本当の意味で成長をしていけるのかもしれません。




ぼくの家具作りの20年の時間は、完全に夢が本当に現実にできると信じきっていました。
想像しワクワクしてきて体と心が自然と動いているだけです。
想像をヤメない限り変わらないと思います。
どうやら、生きていく限り、想像に終わりはないようです。
脳は眠らないし、体は寝ればまた動く。今できるだけの完全燃焼を後先考えずしているほうが、シンプルです。

今年のたった一年だけでも、たくさんの思い出が出来ました。

お世話になりました。

何をしていてもそんな気持ちになります。


それから、
メールの返信が届いていない方がお見えでしたら、年が明けてからでも結構ですので、あらためて他のアドレスでご連絡を頂けますと、幸いです。








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「宮嶋君は本物志向で凝り性だからなあ、、それにロックンローラーだからなあ〜〜」と、20年前、唯一の理解者でいてくれた上司がいました。そういえば、ちょうど今のぼくと同じ年齢だったような。

若い人のそういうの間違いないと思うのです。たくさんできてないことや足りないことばかりで、ダメダメなんだけど、すかしているやつより、よっぽど良いし好きなことに夢中になっていけばいいんだと思います。
良い言葉遣いや場を読まないとか、怒ってもらいましたけど、まあそれが宮嶋君らしいところだねと。仕事の仕方なんてどうでも良くて、仕事に向う姿勢や、相手を思いやるがための、結果を重んじる気持ちだったり、結局のところ究極のところ愛というものしか、人生において価値というか関係性はないのでしょうね。


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