03.19 Thu



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ようやく天板が出来上がってきました。今回は天板は全面ステンレスです。久しぶりに、天板の手前を折り曲げましたが、今回はA曲げで、角が丸くなりすぎないようにしました。ステンレスの表面は、シンクの中に至まで、全面 オリジナルの磨きで仕上げております。ピカピカの状態から、キズを加えるわけですから、施すには勇気が確信が必要です。この仕上げ、日常の暮らしにおいて、実はとても機能的で、もちろん雰囲気も良いです。

現場施工は、来月4月を予定しております。千葉県まで出張に伺います。キッチンでは遠方のクライアントということでは、初の試みになります。キッチンなどの家具は、住宅とのコラボレーションする部分も多く、その後のメンテナンスなども、遠方ですと費用がかかりすぎてしまうため、いつも、残念ながら、お断りをさせて頂いておりますが、今回はクライアントのご主人が、住宅建設業ということでしたので、お引き受けさせて頂きました。

ぼくは、単純に「いいなあ〜」と思う感覚をもっとも大切に、作っておりますが、それはとてもわかりにく部分だと思いますが、ぼくの作る家具のそのちょっとした違いの良さが、クライアントには、どうも大きいようです。素直にうれしいです。
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