05.23 Sat






今週は、台風の接近とともに、発作が頻繁に出てぐったりの次女でした。

多いときは、夜中に1分ぐらいのが、10回ぐらいおきます。
まあ、愛の力を持ってしても(笑)発作をとめれないので、舌を噛まないように、少し気にかけつつ背中に手をあてて声をかけてあげるんです。

発作をみることは、すっかり慣れましたが、やはり激しい硬直するような発作は、体力的にもつらそうだから、かわいそうだなあ、、、、と思います。

台風が遠退き天候も安定してくると、水を飲むことすら困難だった状況から、次女も少しづつ体も動くように戻ってきます。

そして、本当に美味しそうに、ゴクゴクゴクと、水を飲みほすのです。
水ってこんなに美味しいんだよねって、やっぱり日常が戻ってきたとに思うんだと思います。



現代の医学を持ってしても、東洋医学、西洋医学、外科的、内科的、なにを持っても、治すことはできません。
だから、ぼくや妻や家族は、「普通」の価値観が、自然と変わったような気がします。たぶん、良い意味で。




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どんな赤ちゃんもお母さんに会いたくて、生まれてくるんだと、確信しております。
お母さんにどうしても会いたくて、生まれることができた奇跡のような「いのち」。

生きることの本質的な「価値」を、心に届けてくれます。
 
言葉にすることは、とてもとてもむずかしいことですが、感受性の豊かな人には、一瞬で心に届くようです。
お地蔵さんのように。
だから、ぼくは、この世界のことが、このなんでもない日常が、とてもうれしくなることがあります。

無理しないでイイ。
愛を感じる美しい瞬間をひとつひとつ重ねていけばいい。

子供は、親が楽しそうにしていれば、この世界は楽しいんだと、知っていくんだと思います。



長女にも、どんな子供たちにも、生きることの価値を知ってほしいと心から願っています。



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