08.05 Wed

胡桃の木の一枚板が工房に入ってきました。
早速、削りはじめました。


W2150mm × D900mm × 52mm と、大きさもちょうど良いです。


ダイニングテーブルにしていきますが、なかなか木の生命力がダイレクトに伝わってきますので、テーブルを作っている感覚とは、イイ意味で違いがあります。

木は面白いです。


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積み重なった年輪は、この胡桃の木の長い歴史です。

いのちの美しさ、そのものだと感じています。

作り手(今の僕)の命と木のいのちの対話でできるものだと感じています。


ぼくだって苦労や絶望を感じたこともあるけど、それでも乗り越えワクワク生きています。
この世界で、ちゃんと悲しんで、ちゃんと苦しんで、そのうえで見つけた希望は、とても心強くとても確かで温かく、
つながっている未来に堂々と連れていってくれます。

だから、ちゃんと苦しみたい(笑)!


とても貴重な胡桃の一枚板と出会えて、良かったです。
ありがたいです。


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