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09.20 Tue
2泊で、キャンプに行ってきました。
郡上市白鳥にある「ロックフィールドいとしろ」とうオートキャンプ場。

友達が誘ってくれ、とてもいいきっかけで家族キャンプデビューでした。

あいにく雨でしたが、それはそれで、とても楽しかったです。

雨の合間待ちの時間も良かった。
子供とびしょびしょになりながらのテントやタープ設営は、なんだかみながとっても一生懸命で、雨の不安を超えながら、ひとつひとつ達成感を得ながら、少しでも快適に環境を整えていく、そのことだけでもう十分、楽しくロマンチックで時間でありました。


隣り合わせの3サイトでゆったり、3つのテントを雨をなんとか少しでもよけれるようにタープで連結した様は、夜なんて焚き火を囲みながらの場は、とても美しく幻想的で、ずっと見ていたかったです。

なにより、なにをするわけでもなく、ご飯を作り天気に順応すべく、家族と友達と過ごす時間は、日常にはない特別な時間で、日常の仕事や生活で「なんだかな〜」って行き詰まっていたことなんかが、とても軽やかにとらえることができ、本来の自分に戻ることができました。

友達に感謝です。




焚き火の上のタープはブルーシート。
これが大活躍で、濡れたタオルや衣類を乾かすことができました。
夜は、寝るとき以外は焚き火はずっと絶やさずにいました。

2日目の夜は、台風も接近しているし平日ということで周りは誰もいませんでしたので真っ暗闇。こわっ。
ちょうど、みんな自分で仕事をしている自営の友達で、事前に夜遅くまで仕事したり休日出勤したりで、休みを合わせ作りました。子供も参観日後の代休だったり、貴重なタイミングでした。
それにしても雨の川沿いの山の中。真っ暗でなかなか貴重な体験で、とてもワクワクがとまりませんでした。


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焚き火で料理もちゃんとできて、すごく美味しくて美しかった。


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いい顔。 
この顔を思い出せば、仕事がんばれそうな気がします。

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友達の杉さんが、仕込んできたローストチキン。
他にもチーズやゆで卵も、かなり美味しかった〜。

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長女の楽しみにしていた念願の人生ゲーム、これちょっと早い誕生日プレゼントなんです(笑)


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これも杉さんが焼いた、バームクーヘン!


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次女の車椅子事情もなんとかなるかな?と思っていましたが、なんとかなりました。
工夫は必要ですが、不便はむしろ楽しいことに繋がるっていうことを、いい思い出とともに味わい実感となって感じています。

燻製の香りや、炎の暖かさ、そして空から降る雨と雨音、川の音。そこにある空気感。そこにある人の心の喜びや不安や、そして生きよう楽しもう!とするその瞬間の心の躍動こそが、次女に伝わるのです。

朝食のとき、大爆笑の次女。
めったにないこと。誰よりおもいっきり笑っている次女は、なんだかすごく好き。




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また、行こう。
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