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11.16 Thu
うまく伝えれないんですけど、ホント良かった。
ぎゅっと抱きしめられるような安心感というか、窓も手の届く距離にあって、窓の向こうはもう庭で。
庭と食事が一体になって、家族と家がいっしょになって、あーなんか見えていたのはこれだなあ、、と。


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クライアント奥さんの自作のペンダントライトが、手仕事の繊細な温もりがあって、グッとつかまれてしまいました。
光源が露出しないもう少しだけかぶりの深いものにされるそうで、それも最終仕上げを待つばかりのようで、、、。

物を作ってる人、絵を描いている人、音を奏でている人、みなそれぞれの暮らしの中にあって、そんな姿にいつの間にか魅了されているのは僕のほうこそで。
家具を作り人に会い、20年という長い時間をともに生きてこれたんだなあ、、となんか本当にありがたくて、そんな気持ちは、ようやく僕の唯一の確かな誇りになってきているようです。

僕は僕のクライアントが大好きです。









籐のテレビ台は、とても潔くて。
ずっと籐の経年変化だけでいいんじゃないかって思っていて。

あとは、ゆったり夜を過ごしてほしくて、照明器具を置いて欲しいなあ、、、と思ったりしただけの形。

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めっちゃいい深みになってきていて、おじゃまするたびに2度見するのはいいかげん止めたいんだけど、やっぱり想像以上に心が動くっていう物なんですよね。
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