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04.16 Tue
午後も引き続き三重県を移動し、さらに南西へ。
ダイニングテーブル と 椅子とソファの納品です。


2階のリビングまで、搬入します。 新築の階段はいつも緊張します。


円卓と02チェア(笠木アレンジ)と01チェア。



キッチンカウンターのそば、ペンダントライトの下、円卓を自然に配置する場所。
場に落ち、着く感じ。


家具を届ける最後の仕事は、埃を払うことです。
指で触れ撫でるように、払い、確かめます。



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定位置に納めたい。

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階段を上がると見える食卓。
何気に見える窓から季節感や時間を背景に、穏やかな暮らしが始まるのでしょうね。








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絶妙なグレーのコンフォートソファ。新築階段搬入もバラバラにして組み立て無事完了。

こんな姿を見れて、ほっとしました。
フラットなコンフォートソファは、子育て世代の強い味方なんです。











青木さんが設計された住宅に納品に伺うのを楽しみにしていました。
青木さんの設計が前々から気になっていました。
間取りや窓から感じる、暮らしへの愛情が、僕らの家具作りに通じるものがあるような、、。

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クライアントからお話を聞いていたエル字の窓のところ。
打ち合わせの時、たまに移動してみたいとおっしゃっていたのが、とても印象も残っていました。

そして一緒に、円卓を移動してみた瞬間に、僕は鳥肌がたってしまいました。
いろんな時間が一気にリアルに想像できました。
窓の意味をもっと深く胸に落とせました。

空間と家具が作り出す時間は、暮らしの背景のようで中心なのかもって思えました。


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暮らしを大切に設計している青木さん、

椅子の籐編みをお願いしている大原さん、ありがとうございました。

大原さんは、笠木のデザインを僕が最後の最後まで悩んでいる中、「僕はこれが好きです」って背中を押してくれました。

一旦違う判断をしかけての初期衝動に戻った形ですが、それがクライアントにとても合っていることが、納品し住まいと一緒になり、確信できました。



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