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06.17 Mon
ナラ材のコーヒーテーブルの天板。

今回の仕口がなかなか匠。
写真には写っていませんが、
木材の伸び縮みももちろん許容しつつ、構造とデザインが無理ののない形で両立させています。



職人の追求しつづけている大切な世界は、写真では映らないし簡単には理解できない部分であります。

でも、木や現実は、面白いほど正直に現れます。
ちゃんと知るとそうなるのが理解できて、そして予測もできる。

言葉の世界ではなく現実を作るのが物作り。
人が幸せになる家具を作れるかどうか。

いい家具を作ると、またお客さんが注文してくれます。
だからずっとお客さんとお付合いしていけるようにいたいです。

それには、挑戦しながらも、誠実に家具を作っていくことしかありません。



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