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12.15 Sun
soap finish 


ソープフィニッシュの家具は、木の家具を使う楽しさが何倍もある。
使い方で、表情も変わるので、とても楽しい。

家具の寿命は家電や車などに比べ圧倒的に長い。
多めの水拭きで日常使いをし、何年もすると、表面が少しうずくりになってきているのに何気に気づく。
そして、ゆっくり撫でてみると、それはもう本当に気持ち良い。
木らしい。
表面についた日常の油汚れや水性汚れなどは、それ用の石鹸で洗えば、ほんとに綺麗になる。
それに紙一枚も削れば、新しい木肌が現れる。

天板が汚れるというその汚れと言うものは、なんとも表層の薄皮一枚の話なわけである。


とは言え、さらにいろいろ試して育てる。
こんな石鹸を使ってみたり、あんな石鹸を使ってみたり、、、

しっとりさせたくオリーブ石鹸を使ってみたり、
しっかり汚れを落としたく、ウタマロ石鹸を使ってみたり、、と、なんでも試す。

そして、使い続けながら、表情を楽しむ。
たった薄皮一枚の表層のことだけどね。

最近、お気に入りのマルセイユ液体石鹸。
プロバンスの香りっていうぐらい、香りが良い。
多めの水拭きで、水分をふくませつつ、プロバンスの香りとともに噴射する。
空間もしっとりしなんだか自分すら潤った気分。そう、それが気持ち良い。







水拭きやソープ仕上げの手入れをしていると、手の油もとってしまうので、手がパサつく。
ということでニベアクリームで革の手入れ。
2019121401.jpg

一石二鳥である。

ついでにオーロラシューズの革にもスリスリ。

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