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06.22 Mon
大川さんの住まいに納品に伺いました。 



丁寧に作られた庭を抜け玄関に入る。
 
大谷石の床が、品の良い感触を足からも伝えてくる。
壁は、土が塗られて木造建築の奥ゆかしさを、空気の質とともに香るように感じる。
水楢の床や、栗の窓材など、奇をてらうことないプリミティブな素材の良さが嬉しく感じ、質の良い音楽のように余計なものはいらないと思うほど、深く心が満たされた。

窓というものは、不思議だ。
意識をすれば、いたるところに存在している。
今まで、実にいい窓をたくさん見る機会に恵まれていた。
それは、本当にたくさんの要素が重なって、まるで奇跡のように完全に美しく。
そこに、心が満たされる。




Shoe cabinet / nara soap finish / rattan

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