FC2ブログ
03.31 Thu
201133103.jpg

私が、牛の革を持っています。
04チェアと05チェアなどの座面にするには、一脚でこれだけの大きさを使います。
四角にカットした後です。
背中の方とお腹の方では、革の伸び率や柔らかさが違います。
それを利用して、座面に適した向きに使っています。

そうそう、私が思いきって贅沢に素材を使うようになった理由は、たったひとつです。
それは、使う人の幸せと思い出が続くように願っているからです。
それだけです。


そうそう、
私がとっても得体の知れない恐怖や不安になっていた時期、自分の運命を恨みそうになった時期(今は恨んでいません)に、こんな声が耳に入ってきました。
「神様はいないかもしれないけど、お天道様は、ホラっ、見ていてくれるから」と。
鳥肌でした。
心に温かいものが流れ込みました。
お天道様の温かさを忘れてはいけない。

そうそう、
私が立ち止まっている時に、こんなことをあっけらかんと言ってくれた人がいました。

「やらねばいけないことはない」
「やれるだけやればいい」
「息抜きをして」
「子供の前ではケンカをするな」
「笑顔を忘れるな」
「諦めないこと、きっと何か見つかるから」

私は将来に大きな不安も持っています。
でも、それ以上に希望を湧かせています。

自分のための希望とはちょっと違います。
自分は尽くしたいと思えています。
子供たちのために。

そして
イルカの子たちのためにも。
そう思えるので、勇気が出ます。






trackback (0) | comment (0) | native

comment

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック